エンジン実習・タイミングベルト交換作業

6月13日(水)  「今日の1年生」 エンジンをすべて分解して、内部構造を確認しています。 その中で、タイミングベルトの交換作業が正確にできるように、訓練をしました。 タイミングベルトは、走行距離で10万Kmを目安に、交換が自動車メーカーから指示されています。 今のエンジンでは、タイミングチェーンが主流で、タイミングベルト交換の作業頻度は減っていますが 学校で作業要領を学んでいます。

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ハワイ研修旅行

2018/7/4(水) 午前 10:26

2級自動車整備科 30期生は 6月24日から 4泊6日で ハワイ研修旅行に行ってきました。

2級整備科の2年生は、シャシ実習を行っています。 今日は、フェアレディZのオートマティック・トランスミッションの脱着作業を行いました。 プロペラシャフトやエキゾーストパイプなど多くの部品を外し、最終的にミッションジャッキで 重いトランスミッションを支持し、エンジンから切り離して下します。 トランスミッションの脱着作業は ...すべて表示すべて表示

4月24日(火) 2級自動車整備科の2年生は、エンジン実習で電子制御の学習をしています。 エンジンを快調にそして環境にやさしく作動させるため、コンピュータできめ細かく制御をしている現在 の自動車のエンジン整備を行うためには、電子制御の知識と整備方法を習得しなければいけません。 目に見えない電気信号を、サーキット・テスタ ...すべて表示すべて表示



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