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昨日、もてぎJoy耐7時間レースに無事チェッカーフラッグが振られました。 7時間もあるのに途中経過もまったく更新することができませんでした ポリポリ f  ̄. ̄*) 台風12号の影響が出てくるのではと心配しましたが決勝当日は、朝から青空が広がり、雲ひとつありません。 出場台数が多く、7:00から給油した車両からスターティング・グリッドに車両を移動 グリッド上で車両保管となります 日差しの照り付けで、室内が少しでも暑くならないように日よけをかけるチームも多くあります。 スタートまでの時間で、朝食を済ませ、部員たちは各自が担当する作業について最終確認を実施。 10:30 2周のフォーメーションラップ後、7時間耐久レースがローリングスタートによって始まりました ドライバーごとに決めた周回数ごとにピットイン、給油、ドライバーチェンジを行いながらレースが進んでいきます。 しかし、ピットインして給油を行うと10分以上必ずかかってしまうため順位も一気に下がってしまいます。 最終ドライバーが、ベスト・ラップを叩出しながら追い上げていきます。 そして、17:30 91号車は、総合25位でチェッカー 今回、車両にこれといったトラブルも発生せず、無事完走することができました。また、車内に取り付けたドリンク及び空気を入れるためのダクトなどそれなりの効果を得たようです。そして、ハード面のみならずソフト面での反省や改善箇所を感じることができました。また、部員たちも7時間の長丁場を予定通り、各々の作業をこなしてくれました。この経験が、自動車部の次の活動に生きることに期待したいと思います。
また今回、協力いただいた卒業生及び関係者の皆さんお疲れ様でした。 |
2009 4輪レース関連




