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前回のレースから3ヶ月時間が空きましたが12/12(日)に富士チャンピオンレースの最終戦が行われました。
11日(土)からサーキットに入り、3回ある走行時間を使い予戦、決勝に望む状態をセットアップ。
気温も路面温度も夏とは比べものにならないくらい低いです。
事前に今回のレース用にセットしてきたものをベースにドライバーと相談しながら進めていきます。
全ての走行終了後、最終てきなメンテナンスを実施。
12日(日)天候にも恵まれ富士山もくっきり空の青さに栄えています。
車検の準備と同時にドライバー装備品のチェックを受けに向かいます。
車検も問題なく終了し、慌ただしく予戦の準備に入ります。
90号車、7号車それぞれ担当にわかれて実施
タイムスケジュール通り、予戦が開始
90号車、7号車の2台は、コース状況を伺いながらタイミングを図り、タイムアタック
予戦結果:7号車 2位 90号車 3位で終了
http://www.fsw.tv/race/mileage_detail/2010121213661.html詳しくは富士スピードウェイホームペジまで
昼食後、決勝に向けての車両整備を開始
決勝がシグナルブラックアウトでスタートがきられました。
接触等もなくクリアなスタート。
逃げるトップの車両を7号車・90号車が追いかける形となりましたがそのまま順位は変わらず
7号車 市丸選手:2位
90号車本吉選手:3位
それぞれチェッカーを受けました。
http://www.fsw.tv/race/mileage_detail/2010121213662.html決勝結果は富士スピードウェイホームページまで
しかし、フロントのブレーキロータは高温になってますね
真っ赤になっているのが画像からもわかります。
シリーズランキング
90号車本吉選手、2位
7号車市丸選手、3位 の結果となりました。
今シリーズ、お疲れさまでした。
以上 レポートでした
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2010 4輪レース関連





