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富士チャンピオンレース・最終戦が間近となりました。
90号車、7号車共に練習走行後、最終戦に向けてのセットアップと車両メンテナンスを実施。
ブログは更新してませんが...........
90号車は、作業が早く車両の整備は、ほぼ終了しているようです。
作業の進みが早く、うらやましいです。
一方の7号車は、4輪アライメントの調整
その後、リフトの移動してリフトアップ
普段、リジットラックと寝板を使用して下回りの整備を行っていますが、リフトはやっぱり便利ですね。
楽な姿勢で作業できる有難味を感じながら、下回りのチェックを実施しました。
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レース車両の整備
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詳細
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7号車富士のテスト走行の続きを更新します。
当日走行枠は、3本ありましたが1本目は、前日の雨の影響で路面はウェット。
天候は11月終わりにしては暖かく、路面が乾くのを待つことに。
2本目の走行時間に合わせて準備を進めます。
路面も乾き、本日1回目の走行開始です。
まずはエンジンのシェイクダウン。まずは、エンジンの様子を見ながら数週。
エンジンの空燃費を確認。
ガソリンの供給量を微調整を行い、更に周回を繰り返します。
1回目の走行が終了。エンジンも何もなく一安心
車両がピットに戻り、次の走行に向け、ドライバーと打ち合わせおこない車両を整備。
昼をはさみ、2回目の走行。
途中赤旗中断で時間が短くなってしまいましたが何とか車両の確認をすることができました。
後は、次回12/12の最終戦に向け、準備するだけです。
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90号車は、富士スピードウェイにて今月2回目のテスト走行。 7号車担当は、居残りです。
富士山は、すっかり雪化粧!!
気温もこんな感じ。
気温が低く、路面温度もそれなりに低くなるため、車両は足回りを中心に微調整を行い走行。
方向性は、決まったようです。
7号車は、先日に引き続き慣らし運転を約2時間実施。
今日は、更に高回転域のため慎重に実施。どうにか無事に終了。
最後に、パワーチェックを行い、慣らし運転終了後のコンプレッションを測定し、前後での変化を確認。
更に4輪アライメントの確認と微調整を行い本日の作業は、終了となりました。
エンジンにトラブルがなく一安心です。
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エンジンが車両に搭載され、補機類の取り付けをおこないエンジンオイル
ラジエータに冷却水をいれ、
まずは、スパークプラグをはずしたままクランキング!
油圧を確認、始動前に各部にオイルを行き渡らせます。
組み立て後、冷間時のエンジンのコンプレッションを測定。
測定後スパークプラグを取り付け、クランキング!!
何事もなかったようにエンジンは無事始動
オイル、冷却水、燃料漏れがないか
異音は、発生してないか注意深く観察。
水温と油圧を見ながらエンジンの暖気を実施
再度暖気後、エンジンのコンプレッションを測定
更に車両をダイナパックに載せ、慣らし運転を開始
軽く高回転までまわり、高出力を目指し、ラッピング開始
エンジンの回転数、負荷を変えて段階的に行っていきます
約3時間、おこないこの日の作業は終了
ちなみにダイナパックで稼働中、EXマニホールドは高温になってます
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