|
更新が遅くなりましたが、昨日の富士チャンピオンレース最終戦の報告です。 11月だというのに、土日ともに暖かく天候に恵まれました。 7日(土)の練習走行では、空燃費の確認と調整を行い、タイム的にも問題がなく終了 8日(日) 10:30 から公式予選が行われドライバーがコース上のタイミングを見計らってアタック開始! タイヤがおいしい数周でスターティング・グリッドが決まります・・・・・ 見事、7号車がポールポジション、90号車が3番目のスターティング・グリッドをそれぞれゲットしました。 決勝までの時間で、車両の最終チェック及び微調整を行っていきます。 15:10 コースインしてスターティンググリッドに着きます。 そして、15:30決勝がスタート スタート直後、90号車がポジションアップして2位へ浮上! しかし、再度交されポジションを3位へ・・・・ 1位7号車 3位90号車を含む上位4台がヘアピンへ差し掛かった瞬間、1位7号車と2位の車両が接触!! その間をついて90号車がトップへ 7号車は、何とか2位で復帰したが3位との差がなくなってしまいました。 上位グループは4台から3台へ 7号車は2位を死守しながらもトップ90号車との差をジワジワとつめていきます。 富士特有の1.5Kmのホームストレートでスリップストリームを使い7号車が90号車を交わしトップへ その後、90号車は更にポジションを落とし3位へ ひとつのミスで順位が簡単に入れ替わる状態で残りの4周 そして、10周が終えチェッカー
7号車 優勝! 90号車 3位! 2台ともに表彰台をゲット!
順位が入れ替わながら上位争いを行い、手に汗握る展開でした。7号車 市丸君 90号車 元吉君 お疲れ様でした! その後クリスタルルームにてシリーズ表彰式 AE111クラス シリーズランキングが発表され
|
2009 4輪レース関連
-
詳細
コメント(1)
|
昨日、もてぎJoy耐7時間レースに無事チェッカーフラッグが振られました。 7時間もあるのに途中経過もまったく更新することができませんでした ポリポリ f  ̄. ̄*) 台風12号の影響が出てくるのではと心配しましたが決勝当日は、朝から青空が広がり、雲ひとつありません。 出場台数が多く、7:00から給油した車両からスターティング・グリッドに車両を移動 グリッド上で車両保管となります 日差しの照り付けで、室内が少しでも暑くならないように日よけをかけるチームも多くあります。 スタートまでの時間で、朝食を済ませ、部員たちは各自が担当する作業について最終確認を実施。 10:30 2周のフォーメーションラップ後、7時間耐久レースがローリングスタートによって始まりました ドライバーごとに決めた周回数ごとにピットイン、給油、ドライバーチェンジを行いながらレースが進んでいきます。 しかし、ピットインして給油を行うと10分以上必ずかかってしまうため順位も一気に下がってしまいます。 最終ドライバーが、ベスト・ラップを叩出しながら追い上げていきます。 そして、17:30 91号車は、総合25位でチェッカー 今回、車両にこれといったトラブルも発生せず、無事完走することができました。また、車内に取り付けたドリンク及び空気を入れるためのダクトなどそれなりの効果を得たようです。そして、ハード面のみならずソフト面での反省や改善箇所を感じることができました。また、部員たちも7時間の長丁場を予定通り、各々の作業をこなしてくれました。この経験が、自動車部の次の活動に生きることに期待したいと思います。
また今回、協力いただいた卒業生及び関係者の皆さんお疲れ様でした。 |
|
本日、後発隊ももてぎに到着、合流し早速予選の準備開始。 朝は、どんより曇っていた空も秋らしい青空をのぞかせ気温も上がってきました。 Aドライバー、Bドライバーがそれぞれ決められた時間帯を走行。 走行台数が多いためコース状況を見てコースイン。絶妙なタイミングでタイムアタック! 「 さすが! 」 クラス2位、総合で20位のポジションを獲得しました。 C・Dドライバーの走行時間帯で決勝のセッティングを意識して走行 休憩後、決勝に向けての車両整備を実施。 すべての整備を終え、タイヤ交換のシュミレーションをするころにはすっかりあたりは暗くなっていました。 明日は、7時間の長丁場。部員のみながそれぞれの分担をミスなくこなし、トラブルなく走りきれば結果がついてくることを信じてガンバってもらいたいと思います。 ところで、先週もツインリンクもてぎにいたような・・・・・・・
|
|
大変遅くなりました。 富士チャンピオンレースAE111クラス第4戦決勝結果! 午後4:55決勝スタート 全車ポジションアップを狙い、集団で第1コーナーに飛び込んでいきます。 3位スタートの7号車は、2位へポジションアップ! 4位スタートの90号車は、3位へポジションアップ! トップの車両を追う形になりました。 しかし、周回を重ねるごとに90号車は後退。ラップタイムの落ち込み方から何らかの問題発生した模様。 7号車は、必死にトップ車両の隙をうかがいますがタイム差が縮まりません。 そして 10周のスプリントレースにチェッカーが振られ 7号車:2位 90号車:5位 チェッカーを受けました。 今回も部員たちのメンテナンスした車両が上位争いをすることができました。 ステアリングを握った市丸君、元吉君お疲れ様でした。 自動車部員たちは貴重な経験をすることができました。 ところで90号車についてはエンジントラブルが発生 しかし90号車は今現在、ツインリンクもてぎの10番ピットにはあります。 昨晩、日付変更線をまたいだ必死の復旧作業で今日はエンジョイ耐久レースの練習をこなします。
|



