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CATS-I SODEGAURA千葉県自動車総合大学校 自動車部
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明日は、春休み体験入学!!
 
昨年のエコマイレッジチャレンジが終わって、ほとんど放置状態だったエコマイレッジ・カーを展示用にディスプレイしました。
 
今回は、エンジンなどが見えやすいように車両を斜めに傾け展示してみました
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昨日、サーキット走行したスターレットも一緒に展示です。
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今年度最後の走行会

ほんと久々の更新となります。
昨日、自動車整備専門学校にとって重要な平成23年度第2回自動車整備士技能登録試験(学科)が終わりました。
 
今年は、まだ関係のない1年生部員(4月からは2年生になりますが・・・)が準備をしていたスターレットを走らせてきました。
 
晴天にも恵まれた茂原ツインサーキット・東コース!
走行がはじめてなので、まずは講習を受講。
 
平日の会員走行日のためか、走行台数も少なく初めての部員にはうってつけ!
1本15分間の走行時間。
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始めの1本目は、時間に余裕を持ってシートポジション、ベルト調整、ミラーの確認など実施
 
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2本目からは、部員が交代で連続して走行
始めは、頼りなく走行していましたが、最終的に安定した走行になってきました。
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タイム的には、まだまだですが充分、サーキット走行を満喫していました。
また、次年度は、富士スピードウェイも走行したいと思っています。
 
 
昨日、行われた大沼プランニングさん主催の2012FSW思いっきりり7時間耐久レース参加してきました。
http://fsw7tai.web.fc2.com/ オフィシャルHPになります。
 
気軽に耐久レースを雰囲気を楽しんじゃおうってイベント!!(車両のチェンジもあり)
しかし、フェラーリやポルシェのレーシングカーからナンバー付きの車両までが一気に混走するわけですから・・・
 
チーム名は、千自総大ロフティーP-HART 車両は、トヨタ・レビンとホンダインテグラ(ナンバー付き一般ラジアルタイヤ・クラス)でエントリー。
ドライバーは、4名。自動車部顧問の職員と自動車部OB及び卒業生となります。
 
早朝6時には、富士スピードウェイに到着し、ガレージの設営、車両の準備を実施。
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まだ、外は薄暗く何よりも寒い!!!!
最終、チェック
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参加受付、車検、ドライバーズミーティングとタイムスケジュール通り進行。
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しっかり、スケジュールを確認
 
8:15からクラスごとに10分間の車両のチェック走行
 
9:00からグリッドに整列開始となります。スタートドライバーは長妻先生!
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グリット上で記念写真
メインストレート上には、氷が張っています。
 
9:30 2周のフォーメーションラップ後にローリングスタート!!
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2周目、100Rコーナーでスピンしてコース上に停車した車両を避けるため、コースアウト!!!
ピット内のモニターでは、詳細がわからず心配しましたがピットに戻ってきました。
 
車両に問題はなく、再びコースイン
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寒い中部員たちが周回数・ラップタイムの計測、サインボードの作業をこなします。
 
その後は、トラブルもなく予定のタイムで予定の時間でドライバーと車両を交代。
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4人のドライバー全員がそれぞれ1回づづのパートをこなし、特に最終ドライバーは、燃費的に厳しくガソリンの残量を気をつけながら無事チェッカー
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      総合28位 NRクラス2位で7時間を完走!!     
 
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4人のドライバーが表彰式に参加
 NRクラス2位 おめでとうございます 
 
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片付けの済んだガレージで全員で記念写真
 
 
 
年をまたいで久々の更新となります。 部の活動もオフシーズン?
 
今回は、ナンバー付きの車両の整備。
 
車両は、スバル・レガシーBG5 エンジンはターボ付きのフラット4.
症状は、突然エンジンが始動不能。初爆もなし。
 
この車両は、IG/ONでフューエルポンプが数秒間駆動されるはずが音も聞こえず、エンジンルームにあるフューエルフィルタのホースを摘んでも張りや脈動も感じない状態。
使い方も普通でアイドリングで長期停車するなどもない。
 
フュールポンプ自体は、2年前に新品部品を使って交換履歴があり、約3万キロしか走行していません。
ポンプリレー、配線、ECUと考えながら運転席の後のシート下にあるコネクター部分を切り離し、IG/ONで電圧点検したが正常。
アース回路の抵抗も問題なし。
 
ありえないと思いつつ、タンク上側の配線を見えるようにしたところ
 
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コネクタが熱で溶けている。しかもポンプの電源側の損傷が激しく車両火災につながりかねない不具合です。
コネクタ部の接触不良か、他の原因で過大電流が流れたようです。
ポンプだけならタンクを下ろさずに作業が行えますが配線の修理もしなければならないため、タンクを下ろすことに。
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4WDのため、プロペラシャフト、リヤデフ、メンバーとサスペンションアームを取り外しやっとタンクが外れました。
 
モータの単体抵抗やタンク内の配線等点検しても異常な部分を発見できません。
 
とりあえず、汎用のコネクタとポンプ自体の交換を行い
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ポンプは、3万キロほど使用した34GTRのノーマルポンプに32GTRのストレーナを組み合わせて使用
(何かに使えるかなーと思い、保管してあったもの。)一時はチューニング用に流用されてましたね。
コネクタはこんな感じに!イメージ 4
元通り組み直しを行い、作動音はうるさいぐらいに聞こえ燃圧も正常。エンジン始動も問題なく配線もほとんど熱を持つこともなく修理が完了としました。
最後にサスペンションアーム類の脱着を行ったのでホイールアライメントの確認となります。
 
結果的に、スバル純正新品で3万キロ程度しか使用してないポンプが原因だったことに。すっきりしません。
回転していない単体抵抗は0.5Ω程度 モータは、回転することで同時に逆起電力で電気は流れにくくなるもの
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非分解のポンプを分解点検。異常らしき部分はなく最後にアーマチュアグローラテスタでレアショートを点検。数箇所してました見事に磁力でぺたぺた張り付きます。
ポンプモータ・アマチュアの部分的なレアショートによって過大電流が流れ配線に熱を持ったということで納得することができました。
 
分解して感じたことは、コンミュテータがかなり磨耗して段差になっていてブラシも含め削れ粉状になったものがフューエルフィルタを詰まらせることが推測できます。
また、たとえ新品であっても品質にばらつきがあること。本当にまれだと思いますが・・・・・
 
 
昨日、B-MAX ENGINEERINGからの依頼でダイナパックを使っての動力試験を実施
 
車両は
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フェラーリF355チャレンジ。チャレンジレースの為にデリバリーされたレアな車両です。
レーシングカーに保安部品を取り付けた公道を走るレーシングカーと呼べるもの。
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カーボンパーツも多く使用されています。
エンジンも排気量が3.9リットルへアップされてるそうでそのエンジンをMotecでコントロールしています。
 
まずはダイナパックのスピードモードを利用し、各エンジン回転で負荷を変化させモーテックのマップの微調整の作業を繰り返していきます。
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実際に走行するわけではないので安全に行えます。
最終的にオートプロットモードで動力試験
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出力:479.4PS/8440rpm   トルク:46.2kgm/6177rpm 
 
NAで500馬力近い出力を発揮!驚きです
 
 

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