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毒舌全開!中高年のスーパーアイドル??綾小路きみまろのが贈る笑ってストレス解消できちゃう本。 長い下積みをすごしてきた著者が、突如ブレイクしてはや5年近く。中高年に絶大な人気を誇る語り口。 ライブに行けばもっと面白いのかもと思わせる内容ですが、おばちゃんパワーに圧倒されそうで。 とりあえず後数年は本でガマンかな 第1章 こんな人生に誰がした? 第2章 こんな身体に誰がした? 第3章 こんな欲の鬼に誰がした? 第4章 こんな夫婦に誰がした? 第5章 こんな老人に誰がした? 第6章 こんな日本に誰がした? 累計4冊(100冊まで残り96冊) |
読書
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ファンクラブ会誌「三毛猫ホームズの事件簿」に、毎号書き下ろされているショートショート。 会員から募集したタイトルを基に書き上げられた作品は、サスペンス、ミステリー、恋愛など多彩なジャンルに及ぶ。 本書には27編が収録されている。 ショートショートでありながらも意外な結末が読み手をひきつけます。 あっという間に読み終えてしまえますが、繰り返し読めるのもショートショートの魅力の一つ!! 累計3冊(100冊まで残り97冊) |
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元OLのルイーズこと吉田幸子を主人公に、スーパーの一角で開かれる占い師の物語。 ごくごく身近な出来事を中心に、占い師の視点から、(まあほとんどが直感の占い師ですが)楽しく物語が展開する。 一人で働きたいとの理由から占い師を選んだ主人公であったが、個性豊かな客達に、新た自分を発見させられ、自分の殻を打ち破っていく。4つエピソードから構成されており、その過程での主人公の成長が見て取れる。 師匠のジュリエ青柳という個性的なキャラクターを配置し、チョットした閑話休題的な部分も。もちろんストーリーの重要な部分ではあるのですが笑える部分も。 味噌をそのまま食べたり、ソバボーロを一袋食べたり。 著者の本は肩肘張らずに気分良く読めて、読後感も爽やかな気分になります。 累計2冊(100冊まで残り98冊) |
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1991年生まれの若干16歳の著者。モデルや女優としても活躍するhanae改め華恵が、本に出会った4歳から読んできた本と思い出を綴ったエッセイ。 6歳まではアメリカでの、それ以降は日本での人との出会いと、本との出会いを、感じるままに書いています。日本での暮らしの中ではハーフとしていろいろな苦労も赤裸々に書かれている。そんな苦労の中でも、ポジティブな姿勢の著者の姿勢に勇気づけられる。 「人が本当に他の人を理解するなんて……できるのかな」というコメントは心に響くものもあり、また現実の自分の生活の中で日々感じられることを代弁しているかのような気がした。この本の中で紹介されている本がすべてではないが、それぞれの本に対する思いを深く感じられる内容。 紹介されている本も読んでみたくなる作品。 累計1冊(100冊まで残り99冊) 以下、この本で紹介されていた作品 |
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エッセイや短篇小説22篇を集めた作品。 別段あとはひきませんが、著者のファンなら一読してみると良いかも。 当時の裏話的なものから、本当に書きたかったものまで。 中には一ページのエッセイもあって、通して読むにはちょうど良いかもしれません。 累計33冊(100冊まで残り67冊) |


