音楽と本と私+etc.

またさぼってました。m(___)m。日々の音楽、本との交わりをだらだらと・・・。

CD

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

BOSTON/Third Stage

イメージ 1

BOSTON/Third Stage


トム・シュルツ率いるボストン号、宇宙への旅第3章。全世界で600万枚を記録した脅威のサウンド・ファンタジー
(帯のタタキより)

1986年の作品。前作より8年もの歳月を経て発表された。
多分高校生の頃、今から20年弱前に友達から借りて聴いたアルバム。
洋楽に触れた初期の作品だったような気がします。
全編にわたる幻想的な宇宙的規模の拡がりを思わせて(ジャケットからして)、あまりの美旋律に恍惚感を抱いたことを思い出します。
1.Amandaや5.My Destination,7.To Be a Manなんかは心に染み込んでくる気がしてなりません。
アップテンポな8.I Think I Like Itもお気に入りの曲です。

ブラッド・デルプの訃報には驚き、悲しみを覚えました。
彼の透き通るようなVoはまさにBOSTONにとってかけがえの無いものだったのではないでしょうか。
今夏もツアーが予定されており、Yahooニュースでは結婚も予定されていたとか。
幻想世界に早々と旅立ってしまった才能にご冥福を。

 1.Amanda
 2.We're Ready
 3.Launch
 4.Cool the Engines
 5.My Destination
 6.New World
 7.To Be a Man
 8.I Think I Like It
 9.Can'tcha Say (You Believe in Me): Still in Love
 10.Hollyann  

『試聴と他の人のレビューはこちら』

DAMN YANKEES/Damn Yankees

イメージ 1

DAMN YANKEES/Damn Yankees


ロックン・ロールが失いかけていたものを取り戻すために。
ダム・ヤンキーズ奇跡の結成
(帯のタタキより)

NIGHT RANGERのJACK BLADES、STYXのTOMMY SHOW、TED NUGENT、MICHAEL CARTELLONEの4人からなる当時”MR.BIG”や”BAD ENGLISH”らとならびスーパーバンドと称されたバンドの1st。
曲はアメリカン・ロックそのもの。面子を見ればおのずと期待できよう楽曲達。
4.High Enoughや6.Come Againのバラードは絶品。某CMでも使われていました。
8.Rock Cityなんかは抜群のロック・ロールではないでしょうか。
実力は揃いのメンバー、1枚のアルバムで3人のVo。聴きどころ満載!!
アルバム2枚で消滅してしまったのはスーパー・バンド故??
何度か再結成?の噂もありましたが。

 1.Coming of Age
 2.Bad Reputation
 3.Runaway
 4.High Enough
 5.Damn Yankees
 6.Come Again
 7.Mystified
 8.Rock City
 9.Tell Me How You Want It
 10.Piledriver

『試聴と他の人のレビューはこちら』

イメージ 1

SEVEN AND THE SUN/Back to the Innocence


ニュー・ジャージーから、この夏を彩る、ハッピー&イノセントなロック・グループ登場
全米スマッシュ・ヒット・シングル「ウォーク・ウィズ・ミー」収録。
(帯のタタキより)

サウンドはいたってシンプルながら、良いメロディ、良いボーカル。
ガツン!とくるインパクトはそれほど無いけど、全体の雰囲気は爽やかです。
帯にあるように夏にお勧めなサウンド。
1.Jump〜3.Walk With Meまでは良い流れで聴かせてくれます。
5.I Prayもいい曲ですが、個人的にはボーナスの12.I Pray(Acoustic Version)の方が好きかな。
癒し系かな??
この一枚で解散してしまったようなのが残念(>_<;)

 1.Jump
 2.Where Do You Go From Here
 3.Walk With Me
 4.Black And Blue
 5.I Pray
 6.Back To The Innocence
 7.Say It's So
 8.Don't Ask Me Why
 9.Tell Me
 10.Won't Look Back
 11.Happy In Your Misery
 12.I Pray(Acoustic Version)

『他の人のレビューはこちら』

イメージ 1

EVIL MASQUERADE/Welcome To The Show


圧倒的様式美に包まれた格調高き旋律の舞踏・・・
元「ロイヤル・ハント」の初代シンガー「ヘンリック・ブロックマン」率いるネオ・クラシカル・パワー・メタルの超新鋭「イーヴル・マスカレード」堂々デビュー!!ゲストにアンドレ・アンダーセン、リチャード・アンダーソンを迎えて放つ、新たなる「劇的様式美」究極のバイブルここに誕生!!
(帯のタタキより)

イントロはワーグナーの「ワルキューレの騎行」ではじまる。一度は聴いたことのある曲ではないでしょうか。
アルバム随所にクラシック音楽のフレーズをちりばめたている。メロディック・パワー色が強いアルバム。
ロイヤル・ハントの初代シンガーだからか?その系統にあるアルバムに仕上がっている。初期のロイヤル・ハントを好きな人は気に入るのでは?
ゲスト陣のほうがインパクトあるような気がしますが。Voもちゃんといい声出してます。
全体的には安定しているも、この曲といったパンチが無いのが残念な気がする(好みの問題もあるのかな?)。
ボーナスの君が代はどうでもいいじゃん!!

 1.Intro
 2.Welcome to the Show
 3.Wind Will Rise
 4.Oh Harlequin
 5.Surprises in the Dark
 6.But You Were Smiling...
 7.AChildren of the Light
 8.Lucy the Evil
 9.Badinerie
 10.Deliver Us
 11.Evil Masquerade
 12.Kimigayo Wa Chiyoni

『他の人のレビューはこちら』


FM/Aphrodisiac

イメージ 1

FM/Aphrodisiac


最高傑作完成!
エナジーに満ちたブリティッシュ・ロックの媚薬に酔う会心のニュー・アルバム。
(帯のタタキより)

ブリティッシュHRの4th。ブルーズ/R&Bに根ざしたHRを聴かせてくれる。
楽曲は結構良い感じで、特に4.Closer To Heavenは名バラード!!。
3.All Or Nothingも哀愁が染みる名曲。
今では全体的に懐かしさと安心感をもって聴くことのできるアルバム。
帯の通りにこのバンドの最高傑作。

 1.Breathe Fire
 2.Blood And Gasoline
 3.All Or Nothing
 4.Closer To Heaven
 5.Ain't Too Proud
 6.Take The Money
 7.Aphordisia
 8.Inside Out
 9.Run No More
 10.Play Dirty
 11.Rivers Run Dry
 12.Hard Day In Hell
 13.Chinese Whispers
 14.Smoke Kind Of Wonderful(Live)
 15.I'll Be Creepon'(Live)

『他の人のレビューはこちら』

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
タカシ
タカシ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事