15期生

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15期 塗装作業実習

こんにちは、車体科の秋元です。
本日は板金作業実習から塗装作業実習までの模様をお送りします。






















まずは板金作業の様子です。
学生たちには担当の車両が与えられ、板金作業、パテ作業、サフェーサ、上塗りという一連の流れを練習することになります。
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うまくいっても行かなくても「自分のパネル」を責任を持って完成させえなければなりません。

























板金作業が終わるとパテ作業になります。
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粘土状のパテをパネルに塗布し、硬化させたらサンドペーパーで研いでいきます。
パテは薄ければ薄いほど良いので、前の段階の板金作業が重要になってきます。
車体整備の世界では、「次の工程が楽になるように」という意識を常に持って作業しないと余計に時間がかかってしまいます。
要するに「急がばまわれ」ということですね。





























こちらはサフェーサの塗布
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パテ作業が終わるとサフェーサという下塗り塗料の塗布になります。
パテ粉だらけになって頑張ってきた作品が形になり始めます。
























サフェーサが終わったらいよいよ上塗り工程に入ります。
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と、その前に「マスキング作業」の練習を行います。
これを失敗すると塗料が内部に漏れたり、塗装したことがバレバレになってしまうだけに、しっかりとしたマスキングが出来るよう練習を行います。























そしていよいよ上塗り工程。
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ここでは、元の車の色に関係なく「ソリッドブラック」での塗装となります。
理由としてはこの色が最も作業の出来栄えを確認しやすいからです。
ですから、実際の現場でも「ソリッドブラック」の車というのは気を使います。










さてさて、仕上がり具合はいかに??
つづく

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