本日の内容は下地作業完結編です。 パテ作業も終わり、今は下地塗料であるサフェーサの水研ぎ作業を行っているので、パテ粉まみれの日々から解放されてようやくゴールが見えてきたようです。
それが今ようやく形になりました。 では、感動のダイジェストを『サライ』の曲にのせて振り返ってみましょう。 さくら〜〜ふぶ〜きの〜〜♪(凹ませて) サライ〜〜の空を〜〜〜♪(板金作業して) るるるるる〜る!?♪(パテ研いで) ららららら〜ら〜!?♪(サフ塗って) ぷぴ〜ぷぷぷ〜ぴ〜〜!?(水研ぎして完成!)
なんやかんやで夏休み前の授業はすべて終わり、学生たちは夏休みに入りました。
『じゃあブログの内容は?』なんて思いのあなた!夏休み中は秋元が主役のくだらない記事をUPしますのでたまにのぞいてみてくださいね。 |
7期下地作業実習
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何と!太陽が2つ出現したのです!!!!!! !!!! 調色用人工太陽灯でした。 どうせこんなオチだろう・・・ と思った方は当ブログ愛読者の証です。 そのことは誇りに思っていただいていいと思います。 あいにく学校から見える空はこんな感じ。 学生たちは携帯のワンセグでリアルタイムに日食を楽しんでいました。 改めましてこんにちは、車体科の秋元です。 本日の内容はパテ研ぎ練習のその後です。
基本的な作業ができるようになったらいよいよ実践です。板金作業実習で自分が板金したパネルにパテを盛り仕上げていきます。しかもこのパネルは塗装実習のときに実際に塗装して仕上げるので、 板金作業 → パテ作業 → 塗装 というように自分のパネルは責任を持って仕上げることになるので学生たちは毎日粉まみれになりながら必死にパテと闘っています。
凹みの数が多いので、どうしても作業が進んでいくと隣り合うパテが合体してしまい仕上がった状態はこんな感じになります。 ※パネル全体にパテが見えますが決して厚盛りをしたわけではありません。パテは極薄状態ですので誤解のないようにお願いします。 |
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こんにちは、車体科の秋元です。 本日の内容はパテ研ぎ練習です。
ようやくパテの扱いに慣れてきたところで、実際にボディパネルでパテ付け、パテ研ぎの練習です。はじめは平面から練習し、徐々に難易度を上げていきます。 パテが研げたら次はサフェーサの塗装です。仕上がりを良くするためには欠かせない工程になります。
このところ新たな遊びもなくマンネリ化していた休憩時間ですが、新たなアイテムがやってまいりました。その名も 「デビルスティック!」 2本の棒で中心の棒を叩くことによって、中心の棒があたかも悪魔に操られているようにトリッキーな動きをするというものです。車体科の三浦君は巧みな棒さばきで簡単そうにいろいろな技を繰り出していきますが他のメンバーの手にかかると全然うまくいきません。 これも練習あるのみです。 |
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こんにちは、車体科の秋元です。 本日の内容はパテ練り練習です。
パネル修正に欠かせないパテですが、慣れていないうちは非常に扱いづらいんです。 いきなりボディに盛りつけようとしても途中で固まってしまったり、硬化剤との混合がうまくいかないこともあるので今日は硬化剤なしで練りの練習を行いました。 まだまだパテに弄ばれています。 慣れてきたらパテ盛りの練習ですが、まだボディには盛りません。ガラスに対して盛りつけて剥がしての繰り返しを行います。だんだんパテの扱いにも慣れてきたようです。 あとはひたすら練習あるのみ!
学園だよりである「チャージ」の2009年夏号が出来上がりました。これは学校のパンフレットとは別にリアルタイムな学校の情報誌になっています。今回はなんと!秋元の担当している車体科のブログが取り上げられました!!!! もしもこのブログをご覧の方でご希望の方がいらっしゃいましたら下記アドレス akimoto@cats-i.ac.jp までご連絡ください。責任をもって発送させていただきます。卒業生の方や企業の方でも大歓迎!
どなたでもお気軽にご連絡ください。 尚、お送りいただいた個人情報は責任を持って管理し目的以外には使用しません。 |
ここは千葉県袖ケ浦市・・・ 普段はのどかなこの地で我々は衝撃の光景を目にする!(またこれかよ・・・) 『シャッ!』 『シャッ!』 若者たちが無言で車の塗装面を傷だらけにしている。怨恨か? もはや10円パンチなどという生易しいものではない! 一体何が彼らを狂気に駆り立てるのか?・・・・・ はい、今日の小ネタでした。 またこのパターンかよ!と思った方すみません。 改めましてこんにちは、車体科の秋元です。 本日から、新しい実習として『下地作業実習』がはじまりました。 この光景はこの後の作業の下準備をしているところになります。これから何の作業が行われるのかはお楽しみ。
この時期ジメジメしていて過ごしにくいですよね。そんな時は涼しげな色のブルーのゼリーでもいかがでしょうか?色からしてソーダ味がしそうです。 これを先ほどの塗装面に塗っていきましょう。 しばらくすると!なんということでしょう! 塗装面が侵食されて浮き上がってきました。 浮いてきたところをスクレッパですくうとペロッと塗装がはがれます。これを何度か繰り返すと こうなります。この薬は『剥離剤』と呼ばれるもので、塗装を剥離するための実に恐ろしい薬なんです。しかしサンディングで塗装を剥離するのに比べ、サンディングしづらい所も簡単に処理できることや、鉄板を傷めないといったメリットがあります。 |
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