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こんにちは、車体科の秋元です。 塗装実習もいよいよ最終日になりました。 本日はその様子をお伝えします。
ポリッシャを使って磨きをかければあら素敵♪ くすんだボディの実習車がたちまちピカピカになります。その後、自分で塗装した実習車も最終仕上げをしていきます。
塗装作業、ボカシ塗装作業、調色作業、マスキング作業、磨き作業と毎日頑張ってきたので最後の塗装は自分の好きな色での塗装です。各々好きな色を選んで調色していきます。
・フェラーリのレッド『ロッソコルサ』 ・34GT−Rのブルー『ベイサイドブルー』 ・デミオのグリーン『スピリティッドグリーン』 実にカラフルな光景になりました。
今日で前期の授業がすべて終了しました。今までフル稼働だったブースも大掃除です。 あとは連休明けの前期末試験を残すのみ!全員一発合格で後期の授業もがんばりましょう。 |
7期塗装作業実習
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こんにちは、車体科の秋元です。 学生たちも塗装に慣れてきたので、いよいよ実車を使っての塗装練習となりました。 今日はその様子をお伝えします。
まずはマスキングが済んだ車両をブース内に移動します。うちの実習場はなんと! 台車ごと車両が横移動できちゃいます・・・・・軽い自慢です。はい。
次に実際に車に塗装する塗料を自分たちで配合していきます。ただマニュアル通りに混ぜるのではなく、その日の気温、湿度、使用する塗装ガンの特性なども考慮して配合量を決めていきます。
本番を前に少々緊張気味のようでイメージトレーニングに余念がありません。
一度作業が始まると仕上がりの関係上作業を中断できません。ですから塗装しながらも次にどこを塗装するか?塗料の補充のタイミングなどを頭で整理しながら進めていきます。
これが仕上がりの状態です。ザラつきやタレもなく申し分ない仕上がりになりました。 |
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こんにちは、車体科の秋元です。 塗装実習も中盤に差し掛かり、学生たちも塗装に慣れてきました。 今日はその様子をお伝えします。
これはフロントフェンダをシルバーで塗装しているところです。シルバー等のメタリック塗装は色を吹き付けた後にクリヤーという透明な塗料を吹き付けて仕上げていきます。 つまり吹き付け回数が白などのソリッド塗装に比べ単純に2倍に増えることになり、失敗する確率も2倍といったところでしょうか。
これが塗装後の状態です。メタリックのムラやクリヤーのタレもなく塗膜の肌も申し分ない仕上がりです。
実際に景色を写し込んでの確認をしているところです。こうしてお互いの作品をけなし合いながら・・・・・もとい、見比べて次の塗装に活かしていきます。
自然の創り出す壮大な滝。見ているだけで自然のパワーをもらえたような気がしてきます。 そんな大自然の壮大な景色が車体科の滝アーティスト木島君の手によりいま、ここに・・・ どうですか?マイナスイオン感じました? 本人的には『みんなの為に悪い見本を作った』とのこと・・・。 次は頑張りましょう。 |
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こんにちは、車体科の秋元です。 夏休みも終わり、先週から塗装作業実習が始まりました。 塗装実習と聞くと塗装ガンでシューッと・・・というイメージですが、塗装を行う前の下準備が結構沢山あって、美しい塗装の為には重要な作業になります。
まずは下地作業実習でもおなじみのサフェーサを水研ぎしていきます。
お次にマスキング作業を行っていきます。一応説明は受けていますが、まだ慣れていないのでマスキングテープをどこにどう貼ればどうなる。といったイメージがまだ難しいようで貼っては剥がしての繰り返しです。こればかりは数をこなしていくしかありません。
いよいよ塗装ガンでの塗装練習です。誰もが「俺なら上手く塗れる」という気持ちで塗装していきます・・・・
・・・まあ、毎年のことです。
最初はこんなもんです。垂らして⇔ザラついてを繰り返しながら成長していくんです。 また、学生たちの成長をUPしていきたいと思います。 |
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