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こんにちは、車体科の秋元です。 今日は車両分解の最終回をお送りします。
車と言うのは小さなパネルの集合体であることがよくわかります。ちなみにこれで車2台分です。
『これってここだっけ?』 『ちげーよ!』 非常に大変な作業でしたが、パネルの接合部分とパネル名称はもう完璧に覚えた
・・・はず!? |
8期基本整備実習
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こんにちは、車体科の秋元です。 今日は車両分解の続編をお送りします。
リヤフェンダが取り外されるともはや車の形をしていません。
ついに外れました。学生たちも『やっと外せた』と少々お疲れの様子。
つづく |
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こんにちは、車体科の秋元です。 今日は車両分解の続編をお送りします。
『ルーフの交換!?』と疑問に思われる方もいるかとは思いますが、これがありえない話ではないんです。 思い起こせば数年前、千葉県に野球ボールやゴルフボール大のヒョウが降り、大きな災害になったことがありました。 ヒョウにやられた車たちは『雹害車』と呼ばれ、ボディ全体がゴルフボールのようにボコボコに損傷してしまいました。その当時はルーフ交換作業がどこの板金屋でも連日夜遅くまで行われていたということがあったんです・・・・ まあそれは極端な例ですが・・・ ルーフ周りのスポット溶接をドリルで剥がしたり、繋ぎ目の部分を切断したりして作業を進めます。 作業すること数十分、ルーフが取り外されました。 車はオープンカー状態! 気分は優勝パレードです。 さてさて、もう一班の作業はどうなっていますでしょうか・・・・・・・・
はい、ごめんなさい こちらの班もちゃんとドリルで作業しましたよ。
つづく |
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こんにちは、今日でめでたく18歳になった車体科の秋元です。 今日の内容は車両分解の続編です。 ウソです・・・31歳の間違いでした・・・
スポット溶接の取り外しには、スポットカッターという特殊なドリルを使用するのですが、これの力加減が難しい!! 普通、ドリルで穴をあける場合には貫通させますが、修理を想定した場合は貫通させてはいけません。 しかし・・・・・
といった具合でなかなか『寸止め』ができない!! それでもめげずに作業を続けます。 そんなこんなで、まずはバックパネルが取れました。 車両が追突事故にあった場合には、まずこのパネルが交換になることが多いです。 バックパネルが外されるとこんな感じになります。 地道な作業が続きますが、徐々に『寸止め』にも慣れてきたようです。
つづく |
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こんにちは、車体科の秋元です。 今日の内容は車両分解の続編です。
これがすごい振動!! なんというか手がムズ痒くなってしびれます。 しかしこれも勉強の為!気合で耐え続けます。 やっとガラスが取れました。
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