ここは千葉県袖ケ浦市・・・ 普段はのどかなこの地で我々は衝撃の光景を目にする! 『ドカッ!』 『バキッ!』 『あははははははは!!!』(笑い声) 血気盛んな若者たちが車を蹴飛ばしてお祭り騒ぎを繰り広げている。社会に対する反乱か?騒ぎは朝まで続き、若者たちがいなくなった後に残された物は見るも無残な車たち。 一体何が彼らを狂気に駆り立てるのか?・・・・・ はい、今日の小ネタでした。 つーか去年の文章そのまま使ってるし・・・・ なんて気付いた方は立派な車体科マニアです。 改めましてこんにちは、車体科の秋元です。 本日の内容は板金作業実習の板金編の続編です。 この光景は「凹み」を作っているところになります。小さい凹みやライン出しなどを練習した後は大きなへこみに挑戦です。ハンマーなどで凹みを作ると不自然になってしまうのでこのような方法をとっています。これだけ大きいと歪みを見落とすことが多いので損傷確認を入念に行ってから修理に取りかかります。 ほらね、ちゃんとなおしてますよ。 しかし板金に熱中している矢代君の顔が怖いです・・・・
まあそれだけ作業に集中しているということで・・・ |
8期板金作業実習
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こんにちは、車体科の秋元です。 板金編も中盤戦となりました。実習の様子はどうなっているのでしょうか?
この機械があれば裏側に手の入らない場所の板金や伸びてしまった鉄板の絞り作業。またボディに開いてしまった穴にステンレスパッチを張ることもできる優れもの。
よ〜く損傷確認をしてから作業手順を決めていきます この鋭い眼光!真剣さが伝わってきます。 しばらく経つと、学生の中でも差がつき始めます
『作業するほどに鉄板が直っていく』人と 『作業するほどに鉄板が酷くなっていく』人に分かれます。 こちらは後者にどっぷりはまっている矢代君。 センスの善し悪しは言い訳にはできないのでひたすら練習あるのみです。 |
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こんにちは、車体科の秋元です。 本日から板金実習の『板金編』がスタートしました。
山口君はカメラを向けるとリアクションを取らないと気が済まないようです。
こちらは一人で集中できる一軒家タイプ 一方こちらはみんなでワイワイ、そして肝心な時にはお互いにアドバイスしながら作業できるマンションタイプになります。 入居希望者!?が多かったので意外でした
こちらは超基本編のテキストです。
超基本編は『易しい』と『普通』の中間になっています。 ではでは |
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こんにちは、車体科の秋元です。 分解組立て作業もいよいよ今日で最終日、そこで今回は総集編をお送りします
パネルのチリ合わせ・・・ 細かくて大変な作業ですがチリがぴったり決まった瞬間は・・・・・
快感もひとしお・・・ こちらは車体科のAKBこと秋葉君、鈴木君のチーム8。 何度写真を撮っても秋葉君の素早い動きにカメラが追いつきません・・・
プリウスのドアは中身が超単純ですが、グロリアのドアはハードトップ用なのでリンクや調整が多くて超複雑になっています。 『いいな〜。そっちカラッポじゃん』 なんて会話も交わしながら作業していました。
一方こちらはチームBの山田君。カメラを向けるとプリウスの室内から何やら取り出してきました。 これはワイヤーを使ってリヤゲートにハーネスを通す練習をしているところです。
そんな山口君も、パートナーである盛君と今回の実習を通して絆がより深まったようです。
もはや愛コンタクトになっていますね♡ 次回からは板金実習の『板金編』をお送りします。
ではでは |
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こんにちは、車体科の秋元です。 本日は板金実習の続編です。 分解組立て作業にもだいぶ慣れてきたようで作業も授業時間内に終わるチームも増えてきました。
『頭は3本目の手である』 分解組立て作業の基本です。今回の実習では他のチームに助けを求めるのは禁止しているのでドアなどは1人で作業。ボンネットやトランクなどは2人での作業になります。よって手数が足りない時には頭を使って支えるという技も練習します。 組み付け工程も作業自体は難しく無いのですが最後のチリ合わせに時間がかかります。
見てください、このパネル同士の密着度!これぞまさしくゼロチリ! しかしこれはまずいのでこの後ちゃんと調整して作業を終えました。 ちなみに最近学生間ではチリ調整がうまくいった時は『チった』 逆にチリがなかなか合わない時は『チらない』 と言うようになっているようです。
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