学生たちは今日から学生最後の夏休みに入りました。 本日は下地作業実習の完結編をお送りします。
サフェーサが乾燥したら細かい番手の耐水ペーパーでツルツルに研いで行けば完成です♪
仲間に教えることにより自分の作業の復習にもなり、授業内容の理解度が更に深まります。 ・・・・・・別に秋元がサボりたいからではありませんよ・・・・ くれぐれもお間違えなく・・・ 水研ぎ工程になるとパテとの格闘が終わったことを意味し、長らく見ることのなかった笑顔が見られるようになります。 『先生』役であった山口君はと言うと・・・・・・・・ 一足先に教室の大掃除♪ 夏休みの為なら・・・とウキウキです 学生たちは9月1日までの夏休み!
怪我にだけは注意して思いっきり楽しんでくださいね♪ ではでは |
8期下地作業実習
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毎日暑い日が続いておりますが、車体科に新兵器が導入されました。
学生たちのテンションは一気に上がり、 そのせいで・・・・・・ いつもなら考えられないような組み付け間違い等もありましたが・・・ 再度改めて正しく組み立ててスイッチON!!! さすがに効果は絶大なようです しかし所詮は扇風機。 イマイチ『清涼感』に欠けます・・・ そこで秋元の裏技により扇風機の風をより『清涼感』のあるものに変化させました!!!
あくまで『感』ですよ・・・・ これで暑い夏も乗り越えられること間違いなし♪
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今現在は基礎練習を終えて、自分で板金したパネルを仕上げるという応用練習を行っております。
こちらは割とセンスのいい学生のパテ こちらは相当苦労している学生のパテです。 見た目に大きな違いがあるのがよくわかると思います。 実際の現場ではたとえパテの仕上がりが悪くなくても『見た目』でハジかれることも珍しくありません。 秋元も現場で新人だったX年前は塗装屋さんにしょっちゅうダメ出しをされたものでした。 塗装屋 『ダメ』 秋元 『触ってもいないのに何がダメなんですか!!』 塗装屋 『・・・・見た目だよ!・・・そんなの触らなくてもわかる!』
※多少誇張した表現でしたが、ほぼ実話に基づいております。
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学生たちもパテの扱いにもようやく慣れてきたので現在は基礎練習を行っています。 まずは一番簡単な『平面』から始めていきます。 パテが決まったらサフェーサという下地剤を吹き付けます。 サフェーサが乾いたら耐水ペーパーで水研ぎを行い、これが終わると塗装前の下準備が整った状態となります。 今後は、きついR面、ライン面、逆R面の順に難易度を上げて練習をしていきます。
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こうやって付けて
はずがない・・・・ 改めましてこんにちは、車体科の秋元です。 本日の内容はパテ練り練習です。 パネル修正に欠かせないパテですが、慣れていないうちは非常に扱いづらいんです。 いきなりボディに盛りつけようとしても途中で固まってしまったり、硬化剤との混合がうまくいかないこともあるので今日は硬化剤なしで練りの練習を行いました。 慣れてきたらパテ盛りの練習ですが、まだボディには盛りません。ガラスに対して盛りつけて剥がしての繰り返しを行います。 しばらくするとだんだんパテの扱いにも慣れてきたようです。
あとはひたすら練習あるのみ! |






