8期総合実習

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7シリーズ!?














こんにちは、車体科の秋元です。
今回はC35ローレルの完結編をお送りします。















イメージ 1

あとは最終組み付けだけ・・・・







だったのですが、秋元はふと気になった事をつぶやいてみました。


































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秋元)「この車、なんとなくBMWの7シリーズに似てないか?」















































イメージ 3

川名)「そうなんです!俺もずっとそう思ってたんですよ!!」


































そうなんです。
この車は間違いなくC35ローレルなのですが、ヘッドライトとバンパーが付いていない状態だとE38型のBMW7シリーズになんとなく似ているのです。
イメージ 4




































別に、ただそれだけですけど・・・・・
何か?

















最後の洗車
全ての組み付けも終わり、仕上げの洗車です。まだまだ水が冷たいですが完成後の洗車は気持が晴れやかなので全然苦になりません♪
イメージ 5




















そしてついに完成です☆
イメージ 6

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イメージ 8











ん?
と思った方はローレル通な証拠です。
そうなんです。グリル部分とバンパー部分の隙間がやたらと広い!!









これはグレード違いの中古部品を使用している為で、グリルはスポーティグレードの小さめなグリルなのに対し、バンパーはノーマルグレードの為にここだけおかしなことになっているのでした。

しかしオーナー曰く
「これはこれでいい」
そうです。

















最後には恒例の記念撮影です。
イメージ 9

本当にお疲れさまでした。
そして社会での活躍を期待しております。


たヒーロー!!








(前回の続きより・・・)









お・・お前はっ!!






























イメージ 1













仮面ライダースーパー1!!





































イメージ 2

!?





















以上・・・
本日のネタでした。




















そうなんです。この車のボンネットに取り付けられているウォッシャーノズルは黒ではなくボディ同色だったのです。
ボンネット自体が中古品のシルバーだった為、黒く塗装したのですがこいつの存在をすっかりと忘れてしまっていました・・・・






















しかも・・・・・






















 2人・・・
イメージ 3




















一度そう見えてしまうと、もはや何度見ても仮面ライダーに見えてしまいます。




さすがに秋元も班員も大爆笑!!
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このままではいけないので・・・
台に固定して!?
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(いらないウォッシャーホースに挿してみました)

















こいつらも塗装してあげましょう♪
イメージ 6















するとどうでしょう・・・・・








お・・お前はっ!!













イメージ 7













仮面ライダーブラック!!























イメージ 8

!?






















はいはい、もうわかったからいいよ・・・














なんて声がたくさん聞こえてきます。










無事に塗装が終わり今度こそ完成させることができるようになりました。



次回予告

いよいよ車両が完成!!

次回

7シリーズ!?

またもや意味不明な予告ですがお楽しみに!
こんにちは、車体科の秋元です。
話は前後してしまいますが本日は日産 C35ローレルのフロント修正編をお送りします。



粗引き作業
修正台にセットしたところでまずは粗引き作業を行います。これにより車体に挟まれて取り外しができないエンジン補機類等を取り外します。
イメージ 1

















 同時多方向引き作業
補機類の取り外しが終わって作業しやすくなったらいよいよ修正作業本番です。
10トンタワーや4トンタワーを駆使して一方向ではなく同時に多方向に引き作業をして車体を修正していくのですが、一歩間違えれば修正ではなく破壊にもなりかねない作業なので寸法図を見ながら慎重に作業を進めていきます。
イメージ 2


















 コアサポート取り外し
サイドメンバ(車のメインフレーム)の修正が無事に終わったらダメになっているラジエータコアサポートをドリルやタガネで取り外していきます。
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 サイドメンバ微調整
邪魔なものが無くなり、裸になった状態でサイドメンバを微調整しながら寸法ぴったりに最終調整を行います。
イメージ 4

















フェンダエプロン板金
サイドメンバの修正が完了したら、今度はシワになってしまっていたフェンダエプロン部分を板金作業して元の状態に修理していきます。
イメージ 5




シワも伸びて上手く板金できました。
イメージ 6

















借組み
ここでようやく新品のコアサポートが取り付けられる状態になるのですがコアサポートは溶接で取り付けられるので、位置をしっかりと調整しないと後で大変なことになってしまいます。そこで一旦全ての部品を仮付けして正常に組み付けられることを確認します。
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これなら問題なさそうですね♪























いよいよ溶接
全てが整ったらいよいよ溶接作業です。
でも経験者ならだれもが一度は頭をよぎるのが・・・






・・・本当にこの位置でいいんだろうか・・・・・




・・・・・・・もし間違ってたらどうしよう・・・・・・・・・




秋元も新人の頃はそうでした。




しかしながら位置の確認は入念に行ったのも事実!
悩んでいても進まないので迷わずに進めていきます!
イメージ 8















ここまできたら
あとは上塗りをガンガン進めていきましょう♪











研いで〜♪
イメージ 9














塗って〜♪
イメージ 10













磨いて〜♪
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あとは最終組み付けだけ〜♪















しかし!









またもや悲劇!?というかオチは少しずつ近づいてきているのでした。









班員全員で最終組付けを行っていると・・・・










「・・を・わす・・いで・くれ・」









ん?







今何か聞こえたような?







「おれ・忘・・いで・れ・・・・・」











「おれを忘れないでくれ・・・・・」









ここで秋元が何かに気付きました。









ふとその声の方向へ目を向けるとそこには・・・・・・・奴が!!!















お・・お前はっ!!











つづく













次回予告

そこには一体何があったのか?
「お前」とは誰だったのか・・・・
衝撃の真実がそこに!!!!!!

次回
たヒーロー!!

お楽しみに!
こんにちは、車体科の秋元です。
本日は日産 C35ローレルのフロント修理編をお送りします。



修理前の状態
こちらが今回の修理車両であるC35ローレルになります。
オーナーは2級整備科の2年生であり、我が車体科9期に進級がきまっているジュニアの一人になります。
ジュニアの為に8期生の力を合わせて綺麗に修理していきましょう!
イメージ 1

マニアックな方はお気づきかもしれませんが、元々は直6であるRBエンジンとATの組み合わせになっていますがこの車は直4のSR20とMTに換装されています。
もちろん公認車両で車検証上の表記もC35改となっております。


なんか
 改
って付くとマニア心をくすぐりますよね。




















えっ・・・・俺だけでしょうか?














内装は?
内装に目を移すとそこには・・・
イメージ 2


S14シルビアのインパネが付いています・・・

こんなことも出来るんですね〜。








戻りまして・・・





こちらが右フェンダエプロン。
イメージ 3

割とシワになっていますがこのぐらいであれば板金で修理出来そうです。















そしてこちらが左フェンダエプロン
イメージ 4

こちらも損傷自体は軽傷です。















予備計測
まずは損傷の程度を数値的に把握する為に予備計測を行います。この結果をもとに修正方法の選択や修正手順を決定します。
イメージ 5

















修正機に固定
測定の結果、床式フレーム修正機での修正に決定しましたので車両をガッチリと床に固定します。
イメージ 6







さてさて、はたして上手く修正できるのでしょうか?






つづく






次回予告
次回は日産ローレル(C35)のフレーム修正編をお送りします。
お楽しみに!
こんにちは、車体科の秋元です。
本日はトヨタ ハイエースレジアスの続編の模様をお送りします。



問題のゲートは?
問題の錆については除去できるものは除去し、内側の錆については転換剤という薬品を使用し錆の進行を止めることにしました。
表側は、再度板金し直してパテで仕上げます。
イメージ 1
















サイドボディは?
パテが終了し、サフェーサを塗布した後、チッピング模様(意図的につけられ凹凸)に仕上げるためにチッピングコートを施していきます。
イメージ 2












塗装工程
全ての箇所の下処理が終わったらいよいよ塗装工程に移ります。今回は損傷部分が全て2トーンカラーの下側部分でしたのでシルバー部分のみ塗装していきます。
イメージ 3













磨き工程
下側部分を塗装すると当然下側のみが綺麗になってしまい見た目のバランスがおかしくなってしまうので上側部分に磨きをかけて車全体が綺麗に仕上がるようにします。
イメージ 4

















組み付け作業
作業性向上の為に取り外しておいた部品を取り付けます。
ここでは失敗して小傷が付いてしまうと今までの苦労が台無しになってしまいますので慎重な作業が求められます。
イメージ 5

















そして完成♪
そしてついに完成しました。ボディだけでなく前後のバンパーも修理・塗装を行ったので作業前とは見違えるほど綺麗になりました。(この時代のトヨタのバンパーはビックリするぐらいツヤが無いんです・・・)


イメージ 6



こちらはサイド
イメージ 7



そして記念撮影・・・・はお約束の真顔で・・・・
イメージ 8






次回予告
次回は日産ローレル(C35)のフロント修理をお送りします。
お楽しみに!

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