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こんにちは、車体科の秋元です。 本日は卒業式が行われ、車体科12期生が無事に卒業することができました。 そこで本日は、卒業式とは全く関係ないラッピング研修の模様をお送りします。 今回の主人公は車体科12期生の大希。 愛車はAE86・・・・ 大希ということはイニシャルでいうとDですね・・・・・・ それが何か? 実家は和食料理屋であって豆腐屋ではありません。 今回は、この物語の主人公である大希の86のボンネットをカーボン柄に ラッピングすることになりました。 まずは、スキージを使ってのフィルム貼りの練習を行います。 練習が済んだら、いよいよボンネットへの張り込みを行っていきます。 表面とフチ裏をきれいにクリーニングして・・・ 3M製のカーボンシートを用意します。 この大きさで結構なお値段なので 「失敗しちゃいました」では済まされません。 何かありました? フィルムを置いたら真ん中から張り込んでいき、シワや気泡が出来たらバック してやり直して、という流れを繰り返していきます。 まるで陣取りゲームのようです。 だいぶ進んできました。 そんなこんなで表側の作業が終わると・・・・ 今度はフチ裏を張り込んでいきます。 この辺になってくると端切れでお遊びが始まります。 カーボンもみあげに カーボンシートベルト(左ハンドル用) そしてカーボン柄のボンネットが完成です。 でも「何か」がたりません。 そう、やっぱりドアには店の名前が入っていないとですよね。 というわけで「藤原と○ふ店」じゃなくて 「味の店 政」と貼ってみました。 というのはもちろん冗談ですが、どうせならドアサッシ部分にも フィルムを施工することになりました。 おまけ 「端切れを使ったカーボン柄スマホカバー」 何かありました?
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12期生
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こんにちは、車体科の秋元です。 本日はヴィヴィオEVのカラーリング編の続編をお送りします ベースのカラーリングが終了したのでいよいよライン部分の塗装を行っていきます。 まずはボンネットからマスキングして、 シルバーを塗装していきます。 これが後でラインの縁取りになります。 乾燥させたらもう一回り小さくなるように縁をマスキングして、今度はゴールドを 塗装していきます。 この後マスキングをはがして全体にクリヤーを塗装すれば・・・・ ボンネット完成になります。 慣れてきたところで、メインである車両本体のマスキングを行っていきます。 まずは基準となるテープをまっすぐに貼っていきます。 そのあと稲妻をイメージした模様になるようにマスキングを行っていきます。 この時、マスキングテープをデザインナイフでカットしていくのですが、これが おっかないったらありゃしない!! 塗膜を切らないように慎重に作業していきます。 マスキングが終わったらこちらもまずはシルバーから塗装していきます。 そしてシルバーの塗装が終わるとさらにマスキングをして・・・ コチラも2色目のゴールドを塗装します。 最後にクリヤーを塗装してひとまずこちらも完成です。 この後、部品の組み付けを行えばついに完成となります。 それでは、元の状態と見比べてみましょう。 元の状態 塗装後 元の状態 こちらも塗装後 まだステッカー関係は何も貼っておりませんが、来年度のEVレースには
完全な姿がお披露目できると思います。 ではでは |
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こんにちは、車体科の秋元です。 本日はヴィヴィオEVのカラーリング編の続編をお送りします パーツの塗装が終わるといよいよボディ本体の塗装を行っていきます。 一気に塗装するのは不安があるということで・・・ まずはルーフを塗装 そしてサイドを塗装していきます。 サイド面はほとんど白くなる予定ですが一応全部青く塗装していきます。 乾燥したら白を塗装する為の足付けを行っていきます。 しかしここで問題が・・・・・ 『白はグラデーション塗装だ!』 ※イメージです 『グラデーション・・・・ですか?』 ※イメージです 『そうだ!リヤスポイラあたりからドア下部の真ん中あたりをめざせばいい!!』 ※イメージです 『しかし・・・そんなざっくりとした位置での塗り分けを行うなど無謀すぎます!!』 ※イメージですが内容的には大体あってます。 そう、担当学生からは ・目印がない状態での塗り分けに不安がある ・左右対称にならないのではないか? という意見が出され、どうにか塗り分けの目印をつけられないかと考えた結果・・・ こうなりました。 ・マスキングテープをまっすぐ貼り、その部分を足付けペーパーでなぞる。 ・マスキングテープをはがすとペーパー目だけが残る。 ・それを目印に塗装すれば塗装後には何も残らない。 これで安心して塗装を行うことができました。 塗装が終わったら乾燥させて、ひとまず完成です。 次回予告 メインの塗装が終わり いよいよラインを入れる作業へ はたしてデザイン通りのラインが描けるのか? おたのしみに!
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こんにちは、車体科の秋元です。 本日はヴィヴィオEVのカラーリング編をお送りします。 まずはベース車の状態をご覧ください。 う〜んツギハギですね〜 それがどんなカラーリングになるのかというと・・・・・ コチラです。 なんだと? ※イメージです そう、投票で選ばれたとはいえ、このお世辞にも上手とは言えない塗り絵(デザインした 本人も自覚あり)だと塗装を担当する学生も困ってしまうのでこれをもとにPCを使って しっかりとしたデザインに手直ししていきます。 ※イメージです それで仕上がった作品がこちら! これをもとにまずはサンプル板を作ります。 ベースカラーを塗装した後に白のグラデーションやラインの色を何度も塗りなおして 実車へのイメージ作りをしていきます。 決定した色が 青・・・スバル インプレッサのブルー 白・・・トヨタ WILL VIの白 銀・・・ホンダ S2000のシルバー 金・・・オリジナルの黄色が強い金 と決まりました。 早速作業なのですが、ボディの状態が悪く、凹みやサビが多数あったので、板金作業 を先に行っていきます。 板金の合間に、正常なパネルをベースカラーに塗装していきます。 ドアとフェンダーはもともとブルーに染まっていると思いきや・・・・ 実は、元のブルーは日産のR34GT−Rのブルーであり、スバルの ブルーではないんです。(ほとんど同じなのですが・・・) なので同じブルーでも塗りなおして仕上げていきます。 次回予告 順調に進んでいる作業 いよいよ2色目 一発勝負のグラデーションへ おたのしみに!
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こんにちは、車体科の秋元です。 本日はエスティマの修理の最終回をお送りします。 塗装作業も終わって、あとは組み付けを残すのみとなりました。 しかし、気を抜くと部品の破損や塗装面にキズを作ってしまうことがあるので 気を抜かず作業していきます。 ここで今一度修理前の状態を見てみましょう。 中古バンパーで隠してはありましたが・・・ 中はガッツリでした・・・ すべてが順調とはいかない作業でしたが、学生たちが一生懸命修理した 結果をどうぞご覧ください。
・パネルが入らない!! ・溶接できない箇所がある!!! もう三重苦といえる場所でしたが、学生たちの頑張りによりきれいに修理 することができました。 サードシートの格納・展開もバッチリです♪
スライドドアとクォータパネルの隙間が詰まってしまっていた箇所になります。 これが修理後です。 写真ではわかりづらいかと思いますが、骨格修正により元通りの隙間に なりました。
こちらは左とは対照的にスライドドアとの隙間がガバガバでした。 コチラも修正により適正な隙間になりました。
こちらはボンネットの角が折れていたので軽く板金した程度です。 それと、ヘッドライトコーティングにより目がキラキラになりました。
長い戦いでしたがお疲れ様でした。 エスティマ追突編 おしまい 次回予告! ヴィヴィオEVカラーリングコンテスト! 一体どんな作品が受賞したのか? デザインスケッチを実車に反映する苦悩とは・・・ おたのしみに♪
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