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この映画の話を聞いたのは、昨年の6月くらい。 ひそかに中山美穂ファンの先輩から、「中山美穂が久しぶりに映画にでるのよ。」 とこのサヨナライツカの原作を読むようにすすめられました。 原作を読みながらわたしは泣いていました。それだけ素敵な作品でした。 いままで映画を見てから原作を読むことが多かったので、ちょっと映画の感想が 違ってきそうですが、映画もちょっと期待して見に行きました。 いつもは映画の感想とネタバレを書くのですが、今回は映画の全体的な感想に なると思います。映画の長さがあるので、あの原作をすべて網羅して表すことは 難しかったと思います。なので、映画レビューはあまりよくないのでしょうね。 タイというきれいな国と一瞬で恋に落ちた2人の切ないラブストーリーはわたし としては十分満足できるものだったし、西島秀俊が演じる好青年の東垣内豊が 70年代の日本という国の企業戦士がとる行動としては当然な気もしました。 ただそこに本当の愛というものが生まれてしまい、その後も沓子を捨てたことを 後悔する豊と愛を信じて待ち続けた沓子の年月にひたすら涙でした。信じていた から会えたのか願ったから会えたのか、もちろん小説だから会えたのかもしれま せんが、そういうことって現実的にもあると信じているし、信じていたいですね。 映画の写真は、Yahoo!映画からもらったのですが最初選んだ写真とは変えました。 映画の終わりの頃のシーン、この場面がわたしは1番好きでした。今は壁紙にも しています^^。 人は死ぬ間際に愛したことを思い出すか、愛されたことを思い出すか・・・
わたしは愛されたことが少ないので、きっと愛したことしか思い出せないかも しれませんね。みなさんはどうでしょう? |
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タイトルから来ました!
自分も愛した事をきっと思いだします。
昨日、最愛の方とこの映画の別れのシーンのような気持ちを味わってしまった・・・二人でこの映画を観にいけた事が、何よりの思いでとなりました。私は、この25年もの思いを信じたいですね!(^^ゞ
原作も読みましたが、原作の方が泣けたかな?失礼しました。
2010/1/28(木) 午後 10:13 [ - ]
こんばんは〜♪
この映画知らなかったんですよ。
本も出ているんですね。
うん〜何を思い出すのかしら?
恋愛べただからナァ・・
愛したこと思い出せるかしら?
2010/1/28(木) 午後 10:37
タケさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
よかったですね。この映画、内容的にはちょっと足りない気もしますが、よかったと思います。最愛の方とみれたのなら、さらによかったですね。
2010/1/28(木) 午後 11:35
おねーさん、そうですか。ちゃんと愛した人がいる人はそうなのでしょうね。よかったら、見に行ってください。感想聞きたいな。
2010/1/28(木) 午後 11:41
ひとは、誰かに愛された方が幸せなのか?
誰かを愛した方が幸せなのか?
どちらも幸せですが・・・
たとえ一方通行だとしても、誰かを心から愛する事ができれば、それはとても幸せな事だとも思います。
2010/1/29(金) 午前 2:12
おやじモドキさん、自分のことだけでなく相手のことを考えていられる時間は幸せですね〜^^。
2010/1/29(金) 午前 6:37