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撮影隊の荷物の写真 映画館のポスター 昨年、穂高に行ったときに途中のザイテングラードで撮影隊の人にあったので、 「岳」が映画化されることは知っていました。しかし、テレビでCMをするまでは 忙しく興味もなくときも流れていっていました。主人公が小栗旬くんであることも 知っていましたが、本当に三歩のイメージに合うのかちょっと不安でした。 5月7日公開し、結構みなさんのレビューもよかったので、11日のレディースディに 見に行ってきました。明らかに撮影でいないところはほとんどCGのようでしたが、 実際に小栗旬くんは穂高に撮影にきていたようです。ちょっととぼけた感じの三歩を いかに小栗旬くんが演じるのかと思っていましたが、なんとなくはあっていたような 気がしました。原作をほとんど読んでいるので、内容も知っていることがたくさんあり、 ましてや穂高の山々のことは多少知っているので、みていてもはらはらするというよりは、 穂高の自然の素敵さに改めて見とれていた感じです。 実際の救助はもっと過酷であったり、ひどい状況であったりととても映画にして人様に 見せることがでいないこともたくさんありますが、三歩が必ず登山者にいう「また山に おいでよ!」といってあげられる人ばかりでもないのも現実です。しかし、運良くかすり 傷程度で助かる人もいます。本当にそこには運命を感じるときもあります。ほんの数分の 違いで命を落とすパターンもあったりします。 長野で山岳救助をしている友人が、1度なだれに巻き込まれて死にかけました。でも、彼は
仲間に助けられ九死に一生を得ました。あの時の無事の電話がいまでも忘れられません。 登山とはとても大変なことなのだと心得てして欲しいと思う今日この頃です。 |

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こんばんは、登山は大変なことなのだということに賛成です。年甲斐もなく岳を愛読する私ですが、救助活動は自分の生命をかけてその場に赴かなければなりません。先日富山県警救助隊が訓練途中で雪崩に遭い尊い命が奪われました。それでも救助活動は続くのです。安易な登山は避けたいものですね。それでは又お伺いします。
2011/5/24(火) 午後 9:18 [ nob*28*2 ]
nob*28*2さん、岳の愛読者でしたか?穂高には行ったことがありますか?本当にすばらしい世界です。だからこそ、人が集まり事故がある。そして助ける人がいる。天災は本当に怖いですが、人が招いている天災もあるわけで。。。ちゃんと装備をして登山してくれる人が増えるように期待しています^^。
2011/5/29(日) 午後 5:56