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1日目の観光は終わり、この日の宿は結構屋久島では有名らしい「送陽邸」です。
この宿はテレビがなく時間がゆったり流れていてのんびりすごせます。
この宿は、まず受付をすませすとそれぞれの部屋に行くのですが、部屋がそれぞれ離れに
なっていてその離れまで車で移動でき、部屋の外に車を置いておけます。次の日は雨だったので
荷物の出し入れにも助かりました。
その離れには2つずつぐらいお風呂がついています。これが結構入り組んだところにあるお風呂
だったりするとちょっとわかりにくかったりするのですが旅行グループが男女混じっていても
わかれて入れるようになっています。わたしは同じ旅行メンバーとのんびりと話しながら檜風呂に
入りました。この写真は岩(石?)風呂です。
お風呂も檜風呂だったり、岩風呂だったりいろいろで、それぞれに2〜3人で使える洗い場もついて
います。さらに受付近くには海に面している岩風呂もあり、これは予約制でいっぱいだったので
入れませんでした。朝日を見ながらの海の眺めは最高だそうです。
部屋はこんな感じになっていて、一部屋5人くらいはねれます。それぞれの部屋に囲炉裏も
ついていて、お茶を飲みながら話もできます。
窓からベランダにも出れて、天気のいい日は星が眺められそうでした。
夕食は屋久島の郷土料理をはじめとして島ラッキョウやくびおれサバなどおいしかったです。
夕食の最後にご飯とともにじゃ〜〜〜〜〜ん
伊勢海老が半身入った味噌汁も出ちゃいまして、すごく豪勢な気分でした。
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ちんどうちゅう
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離れまで車で乗り入れられるのは便利ですね。
囲炉裏は実用ですか? 屋久島って亜熱帯のイメージなんですが。
お料理、美味しそうですね〜。
2012/7/9(月) 午後 9:49 [ 東霞 ]
囲炉裏はかこんで話す程度で実用ではありませんでした。正しくは囲炉裏端風ってところでしょうか?お宿自体は日本家屋系のかんじでした。やっぱりそういうのが落ち着くんですかね。
2012/7/14(土) 午前 0:55