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「聖母ガジュマル」の名前はガイドさんがつけているもので、もう一つ大きなガジュマルが屋久島内に
あるとのことでしたが、今回は時間の関係で見れなかったのが残念でした。このガジュマル大きすぎ
て全体像を写真におさめられず、またかなりおくまったところにあるのでみつけにくかったところ、
地元の人が魚釣りに行く道すがら発見して、伝えられたため、地元の人しか知らないという貴重な
観光名所です。
この樹のようにガジュマルは樹高は20mぐらいで、種子がいろんなところで発芽すること、また
幹が多数分岐して繁茂し、囲から褐色の気根を地面に向けて垂らし、垂れ下がった気根は
徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつきので派手な姿になっていくようです。この写真はこの
ガジュマルの一部分でしかないのですが、全体をみるとすごく大きな幹になっていました。
わかる人は樹から精気をもらっていたようです。わたしには残念ながらあまりわかりませんでした。
風景としても空からガジュマルの幹の間をなんとか伝って落ちてくる太陽と、まわりの空気が
作っている雰囲気がとてもよかったです。何となくこのガジュマルに包まれている感じがしました。
屋久島のガイドさんで知っている人がいたら連れて行ってもらうといいと思います。
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屋久島にはヤクシマザル(ヤクザル)とヤクシマシカ(ヤクシカ)が約15,000頭ずついるのだと
ガイドさんが教えてくれました。基本的にニホンザルとニホンジカの種類に入っているが、どちらも
少し小さいそうです。ホンドザルと比べると小型でずんぐりしていて、手足が黒くて体毛はやや
長く太くまばらで、灰色を帯びているようですがわたしには大きさのちがいくらいしかわかりま
せんでした。
屋久島内を車で走っていると所々でサルやシカを見かけたが、なかなかうまく写真が撮れずに
これがベストショットっていう感じ。中には子ザルをつれているお母さんざるもいたり、小さな
シカがいたりとたくさん見かけられました。
野生の動物を見かけるとついついそばまでいって写真を撮りたくなりますが、とにかくサルは
怖いです。近づこうものなら、とにかく追っかけてきます。動きが早い分なにされるかわからない
ところが怖いですね。といってもたたかれるくらいで何もないですけど。
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