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季節の変化に体がついていけるようにがんばりましょう。

むーびー論

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ラブコメを中心に、見た映画の感想など記事にしていきます。
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岳・・・北アルプス

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       撮影隊の荷物の写真                 映画館のポスター

昨年、穂高に行ったときに途中のザイテングラードで撮影隊の人にあったので、
「岳」が映画化されることは知っていました。しかし、テレビでCMをするまでは
忙しく興味もなくときも流れていっていました。主人公が小栗旬くんであることも
知っていましたが、本当に三歩のイメージに合うのかちょっと不安でした。

5月7日公開し、結構みなさんのレビューもよかったので、11日のレディースディに
見に行ってきました。明らかに撮影でいないところはほとんどCGのようでしたが、
実際に小栗旬くんは穂高に撮影にきていたようです。ちょっととぼけた感じの三歩を
いかに小栗旬くんが演じるのかと思っていましたが、なんとなくはあっていたような
気がしました。原作をほとんど読んでいるので、内容も知っていることがたくさんあり、
ましてや穂高の山々のことは多少知っているので、みていてもはらはらするというよりは、
穂高の自然の素敵さに改めて見とれていた感じです。

実際の救助はもっと過酷であったり、ひどい状況であったりととても映画にして人様に
見せることがでいないこともたくさんありますが、三歩が必ず登山者にいう「また山に
おいでよ!」といってあげられる人ばかりでもないのも現実です。しかし、運良くかすり
傷程度で助かる人もいます。本当にそこには運命を感じるときもあります。ほんの数分の
違いで命を落とすパターンもあったりします。

長野で山岳救助をしている友人が、1度なだれに巻き込まれて死にかけました。でも、彼は
仲間に助けられ九死に一生を得ました。あの時の無事の電話がいまでも忘れられません。
登山とはとても大変なことなのだと心得てして欲しいと思う今日この頃です。

ハナミズキ ケータイ投稿記事

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話題の「ハナミズキ」みてきました。
 
2004年にリリースされ、今も多くの人々に愛され続けている一青窈のヒット曲「ハナミズキ」を
モチーフにした純愛ラブストーリーです。擦れ違いながらも、お互いを思い合う男女の10年間に
及ぶ愛の軌跡が描かれています。副題の〜きみと好きなヒトが100年続きますように〜という
フレーズがやっぱり耳に残っていますね。まあ、今回は10年間の軌跡でしたが。
 
ここからネタバレです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
 
東京の大学を受験すべく、大きな夢に向かってひたむきに突き進んでいる紗枝(新垣結衣)と、
漁師としての家業を継ぐため、水産高校に通う康平(生田斗真)が、出会って互いを思い合う中、
さまざまな運命の波にのって遠距離恋愛の末、別れてしまう。
それでも心に残る思いが、お互いを引き寄せていく。自然に涙が流れるエピソードがたくさんあり
ました。主演の2人だけでなく、紗枝の母親役の薬師丸ひろ子さんや、康平の父親役の松重豊さん
など周りの人が暖かい感じでよかったのかもしれません。
 
この映画の中で、康平が「がんばれ紗枝」という旗のついた船をプレゼントします。
「がんばれ」という言葉、言う相手によってはあまり言ってはいけない場合もありますが、わたしも
ついつい使ってしまいます。最近は、「がんばって欲しいけど、無理はしないで。」とあとに
付け加えることにしています。それで、体調が悪くなったりしないようにしてほしいからです。
でもこの場合の「がんばって」は「いつでも君の事応援しているよ。」という気持ちなのですから
このままでいい気がしました。いつでも応援してくれる康平にたいして、紗枝はその旗の裏に
「ありがとう」という言葉を残します。いつでも見守ってくれる人がいて、それを素直に感謝できる
のっていいなあと思いました。
 
この映画の評価もいろいろですが、わたしは終わった後にほんわかとしていい映画だったと
思いました。北海道やカナダの風景がそうさせたのかもしれません。
 
「未来予想図」の映画に似ていた感は否定できませんね。
 

踊る大捜査線-3-

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「踊る大捜査線3」見てきました。

ドラマがテレビで放映されていた頃は、ほとんど見ていなくて存在もあまり知らなかったのですが、スペシャルをみるうちにファンになり今では、DVDはほとんど持っているという状態。。。なので今回のMovie3もかなり楽しみにしていました。



ここからネタバレです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 

Movie3のサブタイトルが「ヤツラを開放せよ。」だったので、以前に踊るに出ていた出演者がちょこちょこ出ていることはわかっていましたが、主犯が真奈美さまだったとは思いませんでした。でも彼女のキャラならそういうことを考えてもおかしくないし、犯罪のプロなのでそういうことを計画できるのだと思いました。以前からでているメンバーがほとんど(もちろん初めての人もたくさんいましたが。)だったので、全体的に踊るだなあと思ってみれたのは確かなのですが。。。
ちょっと全体的にもの足りなかった気がしてしまいました。みんな出演者も年をとっているし、ところどころおもしろさはあったにしても、新しい展開は?なかったですね。真下くんが新しい署長になることもよく考えればわかっていたことのように思うし、引越し中とはいえ拳銃があれほど簡単に盗まれてしまうなんてちょっと現実ではありえない話です。もちろん、踊るだからこそありえたのかも知れませんが。青島くんのレントゲン誤診もちょっとストーリー的に簡単すぎるし。。。これ、続くのでしょうか?
以前から大好きだったスリー・アミーゴスの3人はあいかわらずいい味出していました。今回で神田署長は定年?なのかな?いなくなってしまうから、もし次回の踊るがあってもあの3人がみれないのは残念です。とはいえ、今回もDVDが出たらいろいろと買ってしまいそうなわたしです。とりあえず、サントラはもう少し安く出回るまで待とうと思います。

もしかして、「相棒」に対抗しているのかもしれませんが、切磋琢磨してこれからの新しい展開に期待しています。

波の数だけ抱きしめて

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懐かしい映画が最近DVD化されたので、迷わず購入してしまいました^^。
ホイチョイムービー3部作といわれていたのに、他の「私をスキーに連れてって」
「彼女が水着にきがえたら」はずいぶん前からDVD化されていたのに、この作品
だけはいままでDVD化されていなかったので、もう無理かもとあきらめかけていました。
 
内容は、1982年の湘南を舞台に、ミニFM局の運営にかける若者たちの青春模様を描い
ています。出演は中山美穂、織田裕二、松下由樹、別所哲也などなど今で考えても豪華
な顔ぶれです。映画自体は、1991年の作品なので、みんな20代前半の若いころに出演
していますが、今とあまり変わらない感じがします。
 
あらすじは知っている人も多いと思うので、書くのをやめます。
わたしも、出演者とほとんど年齢が変わらないので、ついつい懐かしさを感じていました。
流れるユーミンの曲や洋楽も聞いたことのある曲ばかりで、若い頃が懐かしいです。
ホイチョイムービー3部作をそろえることができて、なぜかかなり満足です^^。

バレンタインデー ケータイ投稿記事

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ここのところの無理がたたって、まったく疲れがとれません。
でも時間はできたので、「バレンタインデー」みてきました。

ジュリア・ロバーツがでていることで、興味があったのですが彼女の出番は
ほんの少しでした。ただそれでもほかの内容が納得できるものであったので、
楽しく心温かく見る事ができました。

バレンタインデーはもちろん日本でも大変なイベントですが、アメリカでは男女どちらも
愛の告白をしていい日のためバレンタインデーに色めき立つロサンゼルスを舞台に、ハリ
ウッドを代表する俳優たちが悲喜こもごものストーリーを繰り広げる恋愛群像劇でした。
以前イギリスで作成された「ラブアクチュアリー」と似ているさまざまな場面のストー
リーで最後にはそれぞれの関係が明らかになっていきました。

バレンタインデーは幸せな日とは限らず告白することで、失恋してしまうこともあり、
辛い日になってしまうこともあります。また、相手がいないためバレンタインデーを
嫌っている人のパーティーなんかもあったりします。その中でも、愛が大切であること
や友情も大切であることなどなど、今のわたしには温かい温かい映画で普通の人なら
泣くことはないでしょうが、ついついほろほろしていました。

ま、平日の昼まで観客はわたしを含めて3人しかいなかったので、大きな声で泣いても
OKそうでしたが^^;;。

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