ほろほろぶつぶつふふふのふ

季節の変化に体がついていけるようにがんばりましょう。

むーびー論

[ リスト | 詳細 ]

ラブコメを中心に、見た映画の感想など記事にしていきます。
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

サヨナライツカ

イメージ 1

この映画の話を聞いたのは、昨年の6月くらい。
ひそかに中山美穂ファンの先輩から、「中山美穂が久しぶりに映画にでるのよ。」
とこのサヨナライツカの原作を読むようにすすめられました。

原作を読みながらわたしは泣いていました。それだけ素敵な作品でした。
いままで映画を見てから原作を読むことが多かったので、ちょっと映画の感想が
違ってきそうですが、映画もちょっと期待して見に行きました。

いつもは映画の感想とネタバレを書くのですが、今回は映画の全体的な感想に
なると思います。映画の長さがあるので、あの原作をすべて網羅して表すことは
難しかったと思います。なので、映画レビューはあまりよくないのでしょうね。
タイというきれいな国と一瞬で恋に落ちた2人の切ないラブストーリーはわたし
としては十分満足できるものだったし、西島秀俊が演じる好青年の東垣内豊が
70年代の日本という国の企業戦士がとる行動としては当然な気もしました。

ただそこに本当の愛というものが生まれてしまい、その後も沓子を捨てたことを
後悔する豊と愛を信じて待ち続けた沓子の年月にひたすら涙でした。信じていた
から会えたのか願ったから会えたのか、もちろん小説だから会えたのかもしれま
せんが、そういうことって現実的にもあると信じているし、信じていたいですね。

映画の写真は、Yahoo!映画からもらったのですが最初選んだ写真とは変えました。
映画の終わりの頃のシーン、この場面がわたしは1番好きでした。今は壁紙にも
しています^^。

人は死ぬ間際に愛したことを思い出すか、愛されたことを思い出すか・・・
わたしは愛されたことが少ないので、きっと愛したことしか思い出せないかも
しれませんね。みなさんはどうでしょう?

今度は愛妻家

イメージ 1

昨日、久しぶりに友人と夕食と映画の会をしました。
最近まったく映画のことを気にしていなかったので、どんな映画があるか検索して
気になったのが、「今度は愛妻家」でした。監督は「世界の中心で愛をさけぶ」の
行定勲監督でちょっと楽しみにしていました。

この先ネタバレです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
















ここからネタバレです。

かつては有名なカメラマンだった北見(豊川悦司)とそれを献身的に支える
妻さくら(薬師丸ひろ子)は、度重なる浮気と仕事も家事もしない夫に嫌気が
さして離婚することになった。離婚する前に2人で沖縄旅行をするのですが、
その時にさくらは交通事故で死んでしまいます。そして妻を失ってから妻の
大切さを実感しなかなか立ち直れない夫の姿が描かれています。

さくらが亡くなったことははじめわからないようになっていますが、さくらが
いつも同じ服を着ている(亡くなったときのまま)ことに何となく不思議感を
持っていたときにさくらが亡くなったことがわかります。一緒に出演している
石橋蓮司さんはさくらの父親役ですが、ニューハーフの文ちゃんとしてなんとも
いい味出しています。出演者は少ないですがとにかく奥の深い涙が出てしまう
内容でした。

いつも喧嘩ばかりしている夫婦だけどいきなり奥さんがなくなったら、やっぱり
苦しくて死にたくなってしまうのでしょうか。さくらさんが健康のために飲んで
いたにんじん茶をおいしいと飲んでいる間の北見さんはまだ立ち直っていない
からおいしいと飲めたのであって、現実にもどるとまずくて飲めなくなってい
ました。1周忌を迎えて初めて少し妻が亡くなってしまったことを受け入れよう
としているところがさらに辛かったです。

映画を見て友人が「やっぱり、もう少し主人にやさしくしなければいけないかな?」
といっていましたから、ご夫婦で見るのも今後の夫婦円満のきっかけになるのかも
しれませんね。お勧めの映画です。

開く トラックバック(1)

冷静と情熱のあいだ

イメージ 1

未来予想図を見て、この映画を思い出してしまいました。2001年の公開なので、ずいぶんと前になりますね。
未来予想図の海外ロケはスペインでいたが、この映画はイタリアのフィレンツェとミラノで
とてもきれいな風景が印象的でした。

フィレンツェの工房で絵画の修復士を目指す順正は、順調な生活とは裏腹に、いつも心に
虚しさを抱えていた。それは学生時代を共に過ごし、運命の女性だと思えたあおいの存在だ。
留学生だった彼女は10年前に順正と別れて香港に戻っていたが、順正は今もなおあおいのこ
とを思い続けていた。ある日、順正はあおいがミラノにいることを知るが、彼女は実業家の
恋人と裕福な生活を送っていた。現実に打ちひしがれる順正にとって最後の希望は、かつて
あおいと交わした“30歳の誕生日にフィレンツェの大聖堂で待ち合わせる”という約束だった…。



ここからネタバレ。。。。ってもう知らない人いないかな。。。。。。。。。。。。。。。。。



今時には珍しい純愛のラブストーリーでこのあたりも、「未来予想図」と重なっているのかも
しれませんね。大学時代に知り合って、ふとしたことで別れてしまう。(この映画では、順正
の父親が別れさせてしまったのだが。)お互いがお互いの幸せを祈っているから、どうしても
自分のものにしたいという気持ちが少ないから、もとの関係に戻るまでに時間がかかってしま
いました。

30歳に誕生日にフィレンツェの大聖堂で待ち合わせるという約束も覚えていることができるとは
思いにくいですが、忘れられない人であったからその約束が果たされてしまう。でも、映画で
なければ、同じ時間にその場所にいるということにはならないのかもしれませんね。
順正があおいにあてた長い手紙は、むかし経験した恋愛を思い出してしまうような内容でした。
もちろんわたしだけでなくレビューにも、「恋愛関係の人とみにいってはいけない。昔の恋愛を
思い出す。」とありました。インターネットや携帯電話が主となった連絡手段ではこの手紙に
なったかは疑問ですが、いまでも手紙は気持ちを落ちついて伝えるにはいい手段だとわたしは
思います。なかなかかけない現状があるのですが。

絵画の修復士という仕事も初めて知りました。日本でも古墳の絵を修復したりするのですから
歴史的な絵画が多いイタリアには必要な仕事なのですね。

この映画に欠かせないのはもちろんエンヤの曲でありさまざまな曲です。エンヤのアルバムは
映画公開後すぐから持っていましたが、つい最近映画のサウンドトラックを買ってしみじみと
聞いていても本当にいいなあと思います。

それから、なんと言っても竹野内豊さんがいいんですね〜^^。好きっ!
声がいいだけでなく、ちゃめっけのあるところも好きです。今はフジテレビ系の「Boss」でも
いい味出してますね。それで余計に思い出したのかもしれません。

未来予想図

イメージ 1

2007年の映画で見たいと思ってみれなかったので、今回DVDで見ることができました。

同じ大学に通うさやか(松下奈緒)と慶太(竹財輝之助)は、誰もが羨(うらや)むほどの
似合いのカップルだった。スペインの建築家ガウディに憧れる慶太は、いつか自分の設計
した建築物を建てたいとさやかに熱く語っていた。卒業旅行でスペインを訪れた2人は、
ガウディの未完の大作の教会を前に、自分たちの未来が確かにつながっていると確信して
いた。しかし、社会に出てからの2人の向かう先に違いがみえて。




ここからネタバレです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



大学時代にふとした偶然のきっかけからであった2人は、大学生活の中でお互いの気持ちを
確信して将来も2人で過ごせると思っていた。卒業して、慶太は建設会社、さやかは一般事務
の仕事に就いたが2人の関係はそのままいい感じでした。卒業後3年たって、慶太がスペイン
に勉強することになったが、憧れの出版社に再就職したばかりのさやかと一緒にいたいという
理由でその機会を断ろうとした。さやかはそんな慶太にスペインに勉強に行ってほしいと願い、
嘘をついて別れてしまう。

別れて5年たってもお互いに忘れられないことに気がつき、母親(松坂慶子)にから「言いたい
ことはいわないと駄目」という大切な言葉を聞き、さやかは思い出のスペインに行くが、慶太
をみかけても声をかけられず、帰ってきてしまう。さやかの後姿を見た慶太は、友人に連絡
をとり、現在のさやかの状況を聞き、インターネットでさやかの書いた「恋が実る花火を作る
花火師」の記事を読み日本へ帰ってきてさやかを探し、逢えてしまった。

とこんな話しですが、ところどころにドリカムの未来予想図の曲が表現されていました。
ドリカム好きなら、そんなところからもうれしくなっていくのでしょうね。
話し自体は、単純な恋愛映画のように思えますが、お互いが忘れられない存在であること
にじ〜んときてしまったわたしは、たぶん単純なのでしょうね^^;。
恋愛映画・・・海外・・・ときてわたしは結構「冷静と情熱のあいだ」を思い出してしまい
ました。内容的には違いますが、舞台がイタリアとスペインというところが違いますが、
雰囲気的には良く似ていた気がしました。

60歳のラブレター

イメージ 1

今話題の「60歳のラブレター」みてきました^^。

熟年夫婦が互いへの感謝の言葉をはがきにつづった人気企画「60歳のラブレター」の映画化です。
出演は、中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵と豪華キャストが集
結していて演技自体も見ごたえがありました。さまざまな人生経験を積み重ねてきた登場人物たち
が、夫婦のあり方や、これからの人生をどう生きるのか模索する姿が共感を誘うのか、現在人気
3位なのですね。



ここからネタバレです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


中村・原田夫妻
仕事ばかりしてきたやり手の会社員の夫婦は定年退職と共に離婚する事になった。夫は愛人である
彼女が経営する会社の共同経営者となり、妻はする事もないので家政婦として働き出した。夫は若
者が多い会社の中で、さまざまな挫折を味わい自分のいる場所がないことに気がつく。今まで自分
が手がけてきた仕事は自分ではなく会社の力であったことも知ることになる。そんな中で、自分が
仕事にがんばってこれたのは、妻の支えがあったからだと気がつく。一方妻は、家政婦先の雇い主
と仲良くなり、新しい世界を知ることになる。そんな中、元夫婦のもとに新婚旅行先で撮った記念
写真が届き、30年前の新婚時代の思いを思い出すことになった。

イッセー・綾戸夫妻
2人で魚屋を経営しているが、夫は糖尿病になったが妻の食事療法と夜のウォーキングで、体調を
取り戻していく。そんな時、昔グループサウンズにあこがれてバンドをしていた頃にほしかった
フォークギターが売りに出されているのをみて買おうと思うが売れてしまった。妻は、夫に内緒
でそのフォークギターを買い、誕生日に渡そうとするが夫と一緒に通院していた病院でたまたま
脳腫瘍が見つかり、夫の誕生日の前に手術を受けることになった。手術を受ける前に妻は夫に
「押入れのしまりが悪いから直しておいて。」と伝えて、押入れにフォークギターがあることを
ひそかに知らせておいた。夫はそんな妻の気持ちに感動し、妻が手術のあと目覚めるまで昔よく
ひいていたビートルズの曲を病室で弾き語るのであった。

井上・戸田の恋愛
大学の研究で失敗した井上は、普通の内科医に戻りもうすぐ定年を迎えようとしていた。そんな
平凡な毎日に、医学用語の監修という仕事が舞い込んできた。翻訳家の戸田とそうして知り合い
いつの間にか、お互いに好意を持つようになった。しかし、井上には死別した妻との間に中学生
の娘がいて、娘は父の恋愛に反抗する。2人ともその影響で恋をあきらめてしまう。

こんな感じの6人がうまくまとまっています。上の写真のように6人が集まることは映画の中では
なかったのですが、それぞれがどこかでつながっていて、この写真はあながちうそではない気も
しました。60歳という年代になって、夫婦を見直すこと、恋愛をすることは簡単な様でそうでは
ないですよね。年をとるにしたがって簡単に恋愛はできなくなるし、夫婦としてのあり方も長年
過ごしてきていればすぐには変われるものではないし。でも、それぞれ大切なことを思い出させ
てくれる映画だったと思います。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
・・・しーなご・・・
・・・しーなご・・・
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事