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むーびー論

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ラブコメを中心に、見た映画の感想など記事にしていきます。
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おくりびと

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10月8日に友人と「おくりびと」みてきました。

基本的には、葬儀のときに亡くなった方を納棺する”納棺師”の話しなのですが、
人の生き様だったり、この世の最期の姿だったり、さまざまな内容が組み込まれて
いる奥の深い映画だったと思います。

人はいつか死ぬのですが、わたしもこんな”納棺師”きれーにして納棺してもらいたい
と思うのですが、わたしの住む地方にはこんな習慣はない気がします。
せめて家族や友人に少しは化粧してきれいにしてねとでも頼んでおかないといけないかな?

ゆっくりとそのときのことも考えなければと再認識させられる映画でしたね。

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昨日「幸せになるための27のドレス」をみに行ってきました。
相棒をみにいたときに予告編をみてみたいと思っていました。

公開してもう2週間だった清でしょうか?レイトショー(20:55〜 )だった
からでしょうか?観客は女性ばかり5名。。。のんびりみれました。

アメリカの結婚式にはブライドメイドという花嫁の付添い人が必要なようで
だいたい自分の姉妹や友人たちに頼むようです。花嫁がブライドメイドの
ドレス・ヒールを選び、試着したり手直しオーダーしたりして日本同様準備
するのに数ヶ月かかるようです。またそれも結婚前の楽しみなのかもしれませんが。


ここからネタバレです^^。

他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン(キャサリン・ハイグル)。
そんな彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。
しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテス(マリン・アッカーマン)と知り合い、
短期間の交際を経て結婚することになってしまう。いままで27人のブライドメイドをして
記念のドレスを27着持っていたジェーンはいつか自分の結婚式に27人の友人が来てくれると
信じていたが、妹に好きな人を奪われてしまって落ち込んでいる時に結婚式で知り合った
ケビンに自分に素直になることを勧められ自分の気持ちに気がついて妹の結婚を破談させて
しまった。そして自分が本当に好きな人が誰であるか気がつくのです。

最近は職場の後輩の結婚式に出ることがありますが、年頃の時は友人の結婚式にも
たくさんでました。もし、日本でもこのブライドメイドの習慣があったならきっと
何人かに頼まれていたと思うので、人事とは思いえませんでした。

女性がみても共感できるかどうかはその人の今までの景観が影響するかもしれません。
でも、ラブコメディとしては結構楽しいシーンもあってよかったです。

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「最高の人生の見つけ方」という映画が公開されています。
内容は余命6ヶ月といわれた2人が残りの人生をやりたいことをして過ごすという
もの。そういえばそんな内容の映画が前にもあった気がすると思ってDVDを借りて
きました。「死ぬまでにしたい10のこと」です。

若干23歳にして余命2ヵ月と宣告されたアンは、そのことを誰にも話さず生きること
を決意する。彼女は"死ぬまでにしたいこと"リストを作り、死ぬための準備を始める。
という内容で彼女が生き抜く姿がとても素敵でした。

普通、病気で余命を伝えられたなら動揺して人に話すことを選ぶのですが、彼女は
生き抜くことを選びました。そして自分で決めた死ぬまでにすることをして、亡く
なっていったのでした。幼い子どもたちのために、毎年の誕生日のメッセージを
録音した場面が印象に残っています。

余命・・・そのうち聞いてから死にたいなあと思いました。いきなり死ぬのではきっと
未練が残りそうで。これからどんどん年をとっていくのでそういうこともちょっとずつ
考えていかなければいけないのかもしれませんね。

「最高の人生の見つけ方」「象の背中」・・・そのうちみたいと思います。

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5月1日に待望の「相棒〜劇場版〜」が公開したのでさっそく見に行きました^^。
たまたま友だちが一緒に行ってくれたのですが、1人でも見に行こうと思ってました。

というのも、公開2日前に「相棒検定」の本が手元にアマゾンから届いて、ますます
見たくなったのです。「相棒」は8年前から始まったテレビ朝日系列の刑事ドラマで
土曜ワイド劇場から始まって、この3月までSeason6を放送するくらい人気の番組です。

わたしが若い頃の刑事ドラマと言うと「西部警察」とか「太陽にほえろ!」とか
銃がばんばん使われるものが多かったのですが、最近は考えさせられるものが多い
気がします。日本の警察の問題とか、世間の問題とか。。。

「相棒」の出演者はプレシーズンの時からほとんど変わりなく1話ごとの話しなのに
全体の話しは進んでいます。だからずっと見ているともっと深くわかる部分もあるのが
おもしろいです。

ここからちょっとネタバレで映画の話です。
何件も起こる連続殺人の犯人はインターネット上で「処刑リスト」にのった人を殺して
いるように思えたが、殺されている人物にはある共通点があった。5年前に政府に見殺し
にされた青年の復讐という犯人の狙いが徐々に見えてきた。5年前の外国での拉致殺害
事件にはその当時の政府の政治家が大きくかかわっていた。。。
いままでの「相棒」に出演したさまざまな役柄の人が一気に出演しているところが
またよかったし、犯人をつきとめるテンポが軽快でわくわくしました。

まだ公開したばかりなので是非劇場で見て欲しい作品です^^。
相棒〜劇場版〜

皇帝ペンギン

イメージ 11年位前に「ハッピーフィート」をDVDで見ました。その時に本当に皇帝ペンギンはこんな生活をしているのかと思っていました。

主人公のマンブルは皇帝ペンギンが生きていく中でパートナーをみつけるために必要な歌が苦手なのですが、ダンスがとても上手です。でも、皇帝ペンギンにはダンスは必要ため周りから変わり者扱いされてしまいます。そんなマンブルは仲間のために少なくなった魚を元に戻そうとその原因を探しに行くお話しです。途中からマンブルに同調し仲良くなったアデリーペンギンがアミーゴと名乗りそのペンギンたちの話しもおもしろいし、アニメですが結構楽しく見れました。

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今日は「皇帝ペンギン」というフランスのドキュメント映画を見ました。コウテイペンギンは零下数十度の冬の氷原で繁殖を始めます。このためコウテイペンギンは「世界で最も過酷な子育てをする鳥」と呼ばれることがあるそうです。厳しいブリザードの中で卵を抱いたまま仲間と体を寄せ合い、120日間何も食べずに新しい命を待つ姿が感動的でした。あんなにたくさんの仲間のなかから自分のパートナーを選び2人の子どものために、離れ離れですごす日々があるなんて寂しいだろうと思いますがそれもすべて子孫を残していくためなのですね。
皇帝ペンギンは燕尾服を着ているような姿で歩く姿もかわいいです。みているとのんびりとしてきます。

この2本の映画を見ると皇帝ペンギンの一生懸命生きている姿がよくわかります。皇帝ペンギンたちが、「ハッピーフィート」のペンギンたちのように楽しく生きているのならいいなああと思いました。

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