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昨日「幸せになるための27のドレス」をみに行ってきました。
相棒をみにいたときに予告編をみてみたいと思っていました。
公開してもう2週間だった清でしょうか?レイトショー(20:55〜 )だった
からでしょうか?観客は女性ばかり5名。。。のんびりみれました。
アメリカの結婚式にはブライドメイドという花嫁の付添い人が必要なようで
だいたい自分の姉妹や友人たちに頼むようです。花嫁がブライドメイドの
ドレス・ヒールを選び、試着したり手直しオーダーしたりして日本同様準備
するのに数ヶ月かかるようです。またそれも結婚前の楽しみなのかもしれませんが。
ここからネタバレです^^。
他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン(キャサリン・ハイグル)。
そんな彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。
しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテス(マリン・アッカーマン)と知り合い、
短期間の交際を経て結婚することになってしまう。いままで27人のブライドメイドをして
記念のドレスを27着持っていたジェーンはいつか自分の結婚式に27人の友人が来てくれると
信じていたが、妹に好きな人を奪われてしまって落ち込んでいる時に結婚式で知り合った
ケビンに自分に素直になることを勧められ自分の気持ちに気がついて妹の結婚を破談させて
しまった。そして自分が本当に好きな人が誰であるか気がつくのです。
最近は職場の後輩の結婚式に出ることがありますが、年頃の時は友人の結婚式にも
たくさんでました。もし、日本でもこのブライドメイドの習慣があったならきっと
何人かに頼まれていたと思うので、人事とは思いえませんでした。
女性がみても共感できるかどうかはその人の今までの景観が影響するかもしれません。
でも、ラブコメディとしては結構楽しいシーンもあってよかったです。
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