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			<title>つれづれ日記</title>
			<description>日記です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>つれづれ日記</title>
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			<description>日記です。</description>
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		<item>
			<title>『サロゲート』</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-75-27/cattleyatopaz/folder/820766/14/31078414/img_0?1423050866&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_354_500&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
原題『ＳＵＲＲＯＧＡＴＥＳ』&lt;br /&gt;
代行者という意味。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;近未来、テクノロジーの進化により&lt;br /&gt;
“サロゲート”と呼ばれる身代わりロボットが開発され&lt;br /&gt;
人間は自宅から外に出ることもなく、遠隔操作するだけで&lt;br /&gt;
自分の理想の姿をしたサロゲートにすべての生活を代行させるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故に遭ったり、犯罪に巻き込まれたりしても&lt;br /&gt;
サロゲートが壊れるだけで使用者本人には、何の影響もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理想の容姿、性別など、サロゲートで「なりたい自分」になることが出来て&lt;br /&gt;
事故も犯罪もないというユートピア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そんな安全なはずの世界で１５年ぶりに殺人事件が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青年と若い女性がクラブ前で殺された。&lt;br /&gt;
その二人は実はサロゲートで、眼球を破壊され、ＩＤチップも黒こげになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＢＩ捜査官のトム・グリアー（ブルース・ウィリス）とピータース（ラダ・ミッチェル）が&lt;br /&gt;
女性のサロゲートの持ち主を訪ねると、太った男が目から血を流し死んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、青年はサロゲートの生みの親、キャンター博士（ジェームズ・クロムウェル）の&lt;br /&gt;
ひとり息子であった。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査を開始したグリアーは、サロゲートを開発したＶＳＩ社が事件とかかわりがあるのではと推理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそれは、サロゲートシステムへ秘められた陰謀への入口だった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
  
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブルース・ウィリス主演のＳＦサスペンス。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人間とロボットが一体化した近未来のストーリー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『アバター』とはちょっと目的も概念も違っていて&lt;br /&gt;
実際、将来的にも起こり得る世界だと思う。&lt;br /&gt;
そう考えたら、とっつきやすくとてもリアルに出来てたという気がする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最初登場した人々が、みんなどこかしらぎこちないと思ってみてたら、全員“サロゲート”&lt;br /&gt;
街中すべて、美しい男女のサロゲートで埋め尽くされてた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;“サロゲート”は、肌もつるつるで、髪もふさふさ、スタイルもみんなモデル並み。&lt;br /&gt;
人間に限りなく近いのだけれど、表情が人工的で、どことなくロボットに見えるような動き。&lt;br /&gt;
腕がもげてもまったく関係ないし、超人的な動きで、走ってる車をどんどん飛び越えてみたり。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このサロゲート、すべて生身の人間が演じてるっていうのが凄い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;出てくる生身の人間役の人は、どこかわざとわかりやすくするためか&lt;br /&gt;
あまり整ってはいない人が多かったのは、ちょっと疑問だけど&lt;br /&gt;
とにかくサロゲートは、誰も彼もが整ってる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブルース・ウィリスは、生身の人間役でもサロゲート役でも&lt;br /&gt;
どちらもそれなりにアクションもあって、体張ってて、どちらも不死身。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;妻マギー役のロザムンド・パイク、同僚ピータース役のラダ・ミッチェル&lt;br /&gt;
作り物のようにホントに見えるほど、表情が素晴らしかった。&lt;br /&gt;
目を奪われるほどにとにかくキレイ。&lt;br /&gt;
人間は、たとえサロゲートであっても“美”を追求するってことにこだわるんだなぁって&lt;br /&gt;
いうことにも、やっぱりリアリティ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;テクノロジーの進化は、無限にこの先もとどまることはないだろうし&lt;br /&gt;
進化によって、必ずしもよい結果をもたらすということにも、ならないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本来の目的でなく、一部のサロゲートに反対する人権擁護団体の居住区以外では&lt;br /&gt;
サロゲートだけの社会になってしまったことに疑問を感じる開発者。&lt;br /&gt;
そこに大きな秘密が隠されている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現代は、ネット社会で、人間同士での付き合いも希薄になりがち。&lt;br /&gt;
ひきこもりな人も多いという現実。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;電話やメールでは普通に話せるのに、面と向かってはうまく話せない。&lt;br /&gt;
思い当たる節はあるので、そういう意味でも考えさせられる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現代社会がこのサロゲート社会になってしまうのでは…って不安もあり&lt;br /&gt;
警鐘を鳴らしてくれてるのかもって感じた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サロゲートでは、とても若々しいトムと妻のマギー。&lt;br /&gt;
スキンヘッドですっかり中年のトムと、シワもシミもあるマギー&lt;br /&gt;
中身のままで向き合いたいと願うトム、一方で老いた自分に自信がなく&lt;br /&gt;
部屋から出ず、トムと会うのもいつもサロゲートのマギー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもラストに「人間」同士として向き合う場面は感動的。&lt;br /&gt;
生身の「人間」としての関係があってこそ、心が満たされるのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サロゲートあったらとっても便利だし、思いのままな外見になれるっていうのは&lt;br /&gt;
ものすごい魅力的ではあるけど&lt;br /&gt;
人間関係が偽りの関係になってしまわないようにって、改めて思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サロゲートの使用や仕様に、よくよく考えたらいろいろ疑問点もあるけれど&lt;br /&gt;
そういうのをざっくり無視して観たら、それなりにおもしろかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/31078414.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:02:34 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>『アバター』</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-75-27/cattleyatopaz/folder/820766/30/31078330/img_0?1267360311&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_400&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
原題『Ａｖａｔａｒ』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;地球から4.3光年離れた宇宙に存在する巨大な青い惑星の衛星パンドラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西暦2154年、地球での戦闘で下半身不随の怪我を負った元海兵隊員で&lt;br /&gt;
あるジェイク・サリー（サム・ワーシントン）宇宙船の中で、5年以上の眠りから目覚め&lt;br /&gt;
アバター・プロジェクトの一員としてパンドラに派遣される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由は、科学者である双子の兄が死亡し、トニーのアバターとジェイクは&lt;br /&gt;
唯一適合可能で、彼がプロジェクトを引き継ぐ事が可能なため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンドラの先住民ナヴィと人間のＤＮＡを組み合わせ&lt;br /&gt;
神経レベルでリンクする人造の肉体「アバター」を操り&lt;br /&gt;
ナヴィと交流するというアバター・プロジェクト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、真の目的は、彼らの秘密を探る任務であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナヴィは、青い皮膚を持つパンドラの先住民で、身長３メートルもあり&lt;br /&gt;
身体能力も人間より遥かに高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのナヴィの肉体を持つアバターに入り込むには&lt;br /&gt;
マシーンの中に横たわり、自分の意識だけをアバターに移動させる。&lt;br /&gt;
その間、人間の肉体は眠っており、逆にアバター側が眠りにつくと&lt;br /&gt;
人間の肉体が起きるという仕組み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グレイス博士（シガニー・ウィーバー）の護衛として生物学者のノーム（ジョエル・デヴィッド・ムーア）と&lt;br /&gt;
パンドラのジャングルの奥に入り込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
草木が生い茂り、美しいジャングル。&lt;br /&gt;
そこで、黒い巨大な動物に襲われ、博士達とはぐれてしまうジェイク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１人でジャングルの夜を越す事になってしまい、再び襲われそうになった時&lt;br /&gt;
ナヴィ族の女性ネイティリ（ゾーイ・サルダナ）に命を助けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナヴィ族にとって脅威である人間ジェイクを殺すつもりだったネイティリ。&lt;br /&gt;
しかし、偉大なる自然からのメッセージを受けって、彼を助ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからナヴィ族と暮らし、彼らの一員になるため彼らの文化を学ぶジェイクだが&lt;br /&gt;
海兵隊クアリッチ大佐（スティーヴン・ラング）に、足を治す手術費を払う代わりに&lt;br /&gt;
ナヴィから信頼を得て、パンドラの自然を葬り去るような任務を遂行するよう&lt;br /&gt;
言い渡されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナヴィとして生活する事に心地良さを覚え始めネイティリにも好意を抱き始めたジェイクは&lt;br /&gt;
与えられた任務と本心の狭間で揺れる…。　　　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
  
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;巨匠ジェームズ・キャメロンが『タイタニック』以来１２年ぶりに放つ、デジタル３ＤによるＳＦ超大作。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３Ｄ賛否両論ある中、この３時間ほどある大作を観ることにちょっと不安を感じ、２Ｄ字幕での鑑賞。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とにかく映像の凄さばかりに着目されているような感じも受けるけど&lt;br /&gt;
人間と先住民との対決、そのための自然破壊&lt;br /&gt;
昔から、どこでも問題になってるようなテーマで展開され&lt;br /&gt;
ストーリー的には、考えさせられるようなことも含まれていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;主人公のジェイクは&lt;br /&gt;
初めてアバターを体験する時、実際に自分の意識が入って不思議だったんだろうけど&lt;br /&gt;
一番に足の感覚があって、自由に走り回れるということへの感動で&lt;br /&gt;
嬉しくてしょうがない様子。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;下半身不随ということがあり、アバターのジェイクは&lt;br /&gt;
精神的にも肉体的にも“自由”になれることで、よりアバターへの執着が湧いて来る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さらに、美しい大自然に覆われた神秘の惑星“パンドラ”&lt;br /&gt;
ナヴィの中で生活をすることで、自然との共存や分化にとても共感を覚えていき&lt;br /&gt;
自分達の利益のことしか考えない人間の愚かさとの間で葛藤する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジェイクの選択で、すべての運命が左右されるという結末。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは現代社会にも通じるものがあると、思わずにいられない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもやっぱり何よりも、映像の素晴らしさと世界観にすっかり魅了され&lt;br /&gt;
２Ｄでも充分に伝わってきたので、３Ｄはもっと素晴らしいだろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;衛星パンドラは、人間に利益をもたらす鉱物が眠る一方で&lt;br /&gt;
未知の野生動物や植物が生息していて、夜になるとさらに&lt;br /&gt;
幻想的、神秘的な光を放っている。&lt;br /&gt;
なんとも美しい、衛星パンドラ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ナヴィは、青い皮膚をし、尻尾がついていて&lt;br /&gt;
動物などとは、それを繋いで、交流をはかるという不思議な力を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;色鮮やかなドラゴンのような動物を乗にこなして空を飛び回る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう観てるだけで、わくわくしてきて、実際にパンドラの世界を&lt;br /&gt;
体験してるかのようにも感じられた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３Ｄということを意識して作ってあるような映像が随所に感じられたけど&lt;br /&gt;
２Ｄでも、充分に空を駆け巡る勢いや迫力が伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２Ｄで観て、ストーリーを理解した後で&lt;br /&gt;
たっぷり３Ｄでもう一度映像を堪能してみたいなぁって思った。&lt;br /&gt;
字幕を読みつつ、３Ｄ体験をするのは、どちらかが疎かになってしまうかも。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/31078330.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 23:53:41 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>当たりました～。</title>
			<description>試写会と聞くと、今まで結構応募してきてるのだけど&lt;br /&gt;
ここ何ヶ月か、さっぱり当たらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今年に入って初めて、試写会当選はがき、送られてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＯＨＯシネマズに備え付けの用紙に書いて応募してきて&lt;br /&gt;
お年玉試写会として、４作品予定されている中の１作品。&lt;br /&gt;
４作品とも応募して、どうやら２作品は確実にハズレらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『インビクタス/負けざる者たち』&lt;br /&gt;
クリント・イーストウッド監督&lt;br /&gt;
モーガン・フリーマンとマット・デイモン主演&lt;br /&gt;
これが当たったんだけど、なかなか評価も高いようで&lt;br /&gt;
おもしろくないわけがないと思うし、かなり嬉しい当選♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ろくなことがなかった年明けだけど&lt;br /&gt;
ちょっとだけ上向きになったのかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだ始まったばかりの今年。&lt;br /&gt;
これで、今年の運を使い果たしてなければいいけど。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/31031707.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 20:01:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>３Ｄ</title>
			<description>最近、３Ｄの映画が何本か公開されているのだけど&lt;br /&gt;
未だ３Ｄでは観たことない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、２Ｄで『アバター』を観てきた。&lt;br /&gt;
この映画で３Ｄデビューしようと思ってたのだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼鏡の大きさが合わないとか、疲れるとかで&lt;br /&gt;
気になって仕方がなく、画面に集中できないとかいうこともあるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュースで、３Ｄで頭痛を感じる人が多いっていうのを見たと思ってたら&lt;br /&gt;
昨日のニュースで、台湾の男性が脳卒中で死亡っていうのを見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が、過去３Ｄで体験したのは、ＴＤＬでのアトラクション。&lt;br /&gt;
もう随分前のことになるのであんまりよく覚えてない・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構いろんなもので酔って、頭がくるくる回ったり、気分が悪くなってしまうので&lt;br /&gt;
もしかしたら、長時間３Ｄを観るということに堪えられないかも&lt;br /&gt;
っていう不安がものすごくあったりする。&lt;br /&gt;
それこそ、映画に集中できないだろうなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近い将来３Ｄテレビっていうのも発売されるらしいけど&lt;br /&gt;
ウチはまだどれもアナログで&lt;br /&gt;
ようやく地デジ対応のテレビを買おうとしてるのに&lt;br /&gt;
３Ｄテレビが発売されたら、また買い替えなくちゃならないのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな先のことは心配しても仕方がないので&lt;br /&gt;
３Ｄデビュー、とりあえずは、短めの映画から、チャレンジしてみようと思ってるけど&lt;br /&gt;
いつになることやら。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/31010333.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 18:55:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>消えてる…</title>
			<description>今朝、何気に携帯でブログを見ていて&lt;br /&gt;
新着の記事に「死にたくないけど・・・」みたいな記事があって&lt;br /&gt;
ふと気になってしまい、見てみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５０代か６０代の女性の疲れた手の写真とともに&lt;br /&gt;
オリジナル作品として、つぶやきのような言葉が綴られていた。&lt;br /&gt;
苦労ばかりで老いていき、ひとりで死にたくない、みたいな言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝から重い気分になってしまうようなものだったので&lt;br /&gt;
何もコメントもできないままにしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後すぐ、私の記事にコメント下さったので&lt;br /&gt;
読み逃げした申し訳なさから、すぐコメントしてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、その方の表示名が変わってることに気付き&lt;br /&gt;
名前クリックしたら、見事にブログが消えてなくなってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝見たものは、幻だったのかぁ？何だったんだろ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝から重い記事読んでしまって、どっぷり暗い気持ちにだけなって&lt;br /&gt;
一日その気持ちを引きずってたというのに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/30991492.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 21:55:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>午前３時半の襲来</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今週は今シーズン３度目の大雪になったのですが&lt;br /&gt;
こういうことは、ここ数年ではめずらしいこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近は、シーズンに１回、こんな寒波がやってきて&lt;br /&gt;
その頃だけ、毎日のように除雪車がフル活動してるというのが&lt;br /&gt;
普通になってきていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それなのに、今年はこの１ヶ月くらいで、３回目の大雪。&lt;br /&gt;
こちらは、昨日の朝、ベランダの手すりに一晩で積もった雪。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-75-27/cattleyatopaz/folder/1170487/27/30969427/img_0?1263769279&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_352_288&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
２０センチ以上になってました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;融雪装置というのが道路に埋め込まれていて&lt;br /&gt;
雪が降ると水が出てきて融かしてくれるところもあるけど&lt;br /&gt;
狭い住宅街の１本、１本には、付いてるところはごくわずか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ウチの周辺は、住宅街。&lt;br /&gt;
なので、ほとんどの道路で除雪車が、道を空けてくれている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;毎年、ウチの地区はこの時間って決まってるのか&lt;br /&gt;
午前３時半頃にやってくる。&lt;br /&gt;
ものすごい騒音とともに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;タイヤにチェーンが巻かれてることもあるし&lt;br /&gt;
車体自体がとにかく重いし、雪をかく音もすごいし&lt;br /&gt;
バックするときもあって、その時はピーピーと鳴ってるし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一生懸命、除雪してくれてるので、感謝しなくちゃならないけど&lt;br /&gt;
午前３時半といえば、普通に寝たとしても、音で目が覚めるような時間だし&lt;br /&gt;
夜更かししたとしたら、ようやく寝入ったような時間。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とにかく、必ず目が覚めてしまって、その後は眠れなくなる。&lt;br /&gt;
まさに襲来。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、今週はすっかり寝不足…。&lt;br /&gt;
昨晩はようやく静かな眠りとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/30969427.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 21:44:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『２０１２』</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-75-27/cattleyatopaz/folder/820766/12/30896912/img_0?1263467818&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_260_390&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;２００９年。&lt;br /&gt;
太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、３年後に地球は終わりを迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インドの友人サトナムを訪問して、この驚愕の事実をいち早く知った&lt;br /&gt;
地質学者エイドリアン（キウェテル・イジョフォー）はすぐに帰国し&lt;br /&gt;
アメリカ大統領の主席補佐官アンハウザー（オリヴァー・プラット）に報告する。&lt;br /&gt;
そして、ウィルソン大統領（ダニー・グローバー）の科学顧問となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて世界各国の首脳とほんの一握りの富裕層にのみ&lt;br /&gt;
地球が壊滅に向かっているというこの事実が知らされ&lt;br /&gt;
２０１２年の世界終末の日までに人類を救出するという&lt;br /&gt;
一大プロジェクトが極秘に開始される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０１２年。&lt;br /&gt;
不本意ながらリムジンドライバーとしてなんとか生計を立てている作家の&lt;br /&gt;
ジャクソン（ジョン・キューザック）は&lt;br /&gt;
離婚した妻の元で暮らす子供たちを連れてキャンプにやってきた。&lt;br /&gt;
行き先はイエローストーン国立公園。&lt;br /&gt;
思い出の湖はすっかり干上がっており、政府機関が周辺を閉鎖していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、彼はチャーリー（ウディ・ハレルソン）と名乗る怪しげなＤＪと出会い&lt;br /&gt;
“地球の滅亡”が目前に迫っており&lt;br /&gt;
その事実を隠している各国政府が密かに巨大船を製造し&lt;br /&gt;
限られた人間だけを乗せ脱出しようとしている、という話を聞かされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めは信じなかったジャクソン。&lt;br /&gt;
しかし、ロサンゼルスで、かつてない巨大地震が発生する。&lt;br /&gt;
そして、アメリカ全土へ拡大していく、大地震、火山の噴火、大津波。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別れた妻ケイト（アマンダ・ピート）と二人の子供ノアとリリーを守るため&lt;br /&gt;
ジャクソンは家族と共に巨大船のある地を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、一家を追うように、未曾有の大天災が次々と地球を呑み込んでいく…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２０１２年１２月２１日　世界終末の日。&lt;br /&gt;
古代マヤ文明の暦が、この日を最後に記述がない、というところから&lt;br /&gt;
地球が滅亡するという予言を題材に作り上げられた作品。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とにかく、やっぱり映像が凄い。迫力満点。圧巻。&lt;br /&gt;
地割れでいろんなものが呑み込まれる様子&lt;br /&gt;
建物が崩壊いく様子&lt;br /&gt;
火山噴火で溶岩が飛んでくる様子&lt;br /&gt;
津波に呑み込まれていく様子&lt;br /&gt;
どれをとってもみても&lt;br /&gt;
過去にあった地球滅亡系映画の集大成といった感じで&lt;br /&gt;
これだけでもう十分過ぎるくらいに目が釘付け。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジョン・キューザック演じるジャクソンと&lt;br /&gt;
キウェテル・イジョフォー演じるエイドリアンたちの展開が&lt;br /&gt;
順に描かれていて、最終的に繋がっていく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;エイドリアンの展開は、とっても真剣にそして真実味を帯びていて&lt;br /&gt;
ちょっとシリアス。&lt;br /&gt;
大統領も大統領の娘も、涙をそそりそうな流れになっていたし&lt;br /&gt;
エイドリアン自身も、家族との別れ、仲間との別れがあって&lt;br /&gt;
ツライ思いもたくさんあったけど、それでも人類存続のために&lt;br /&gt;
大勢の人、地位や名誉があるとか、お金持ちとか偏ってはいるけど&lt;br /&gt;
これらの人たちを救出するために必死になっている姿が感動的でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方のジャクソン一家の展開は、どうもアドベンチャーのように見えて&lt;br /&gt;
ちょっとばかり楽しそうにも映ってしまった。&lt;br /&gt;
つい笑ってしまう件も満載。&lt;br /&gt;
子供の名前がノアで、巨大船は結果、方舟となる。&lt;br /&gt;
ここは外せない関係性があるわけで。&lt;br /&gt;
それでも、家族をまさに命がけで守る必死な姿勢は、実に感動もの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;冷静に考えたら、１０億ユーロで巨大船に乗ることなんて、一般人にはまず無理。&lt;br /&gt;
そして、必死に隠匿している政府のおかげで、まったく突然、大地震に襲われ&lt;br /&gt;
大津波に呑み込まれていくのだから、なんともやるせない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;物語りとしてじっくり観れば&lt;br /&gt;
ジャクソン一家も、金持ちの親子も、チベットの家族も&lt;br /&gt;
家族を守ろうとして、必死に生き延びるようと奮闘しているので&lt;br /&gt;
家族愛に溢れているのは確か。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、最後も話の展開として、助かるであろうことは読めるけど&lt;br /&gt;
残り１５分では、ハラハラ、ドキドキと惹き込まれていったし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもやっぱりいろんな人やもの、ことを犠牲にして、助かってるわけだから&lt;br /&gt;
納得しきれないところもあるけど、いろんなことを考えさせられるものではあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大スクリーンで、映像の凄さをより堪能できるところが、何よりの見所かも。&lt;br /&gt;
マヤの予言の終末の日、２０１２年１２月２１日、いったいどうなるのだろう…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/30896912.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 04:23:57 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>『パブリック・エネミーズ』</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-75-27/cattleyatopaz/folder/820766/82/30896882/img_0?1263222010&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_500_350&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
原題『PUBLIC ENEMIES』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;久しぶりにメイクなしで、素顔のジョニー・デップ。&lt;br /&gt;
予告編やＣＭだけでもうジョニーのカッコよさが十分に堪能できる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;大恐慌の１９３０年代&lt;br /&gt;
アメリカ市民を苦しめる銀行から&lt;br /&gt;
鮮やかな手口で金を奪い、仲間と共に大胆不敵な脱獄を繰り返した男&lt;br /&gt;
ジョン・デリンジャー(ジョニー･デップ)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インディアナ州クラウンポイント刑務所を仲間との連携でスピーディに襲撃し&lt;br /&gt;
仲間とともに脱獄し、そして刑務所に向かって機関銃を乱射。&lt;br /&gt;
そして、逃走中に、ミスった仲間を車から投げ落とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最新式のＶ型８気筒エンジン搭載のフォードにハコ乗りし&lt;br /&gt;
最新鋭の自動小銃を使って、利益をひとりじめする銀行を仲間とともに次々に襲撃&lt;br /&gt;
捕まっても何度も脱獄する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不況に苦しむ多くの国民はこんな彼に魅了され、まるでスターのように崇めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、ビリー・フレシェット(マリオン・コティヤール)という女性と運命的に出会う。&lt;br /&gt;
フランス人の父とインディアンの母との間に生まれ&lt;br /&gt;
あまり恵まれない環境で育ってきた美しい女ビリー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビリーもまた危険な選択だと分かりながらも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、捜査当局は、デリンジャーをアメリカ初の&lt;br /&gt;
“社会の敵ナンバーワン（Public Enemy No.1）”として指名手配する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国家権力を敵にまわしながら、最後まで揺らぐことのない愛の絆を築いていく。&lt;br /&gt;
どんなに追いつめられた状況にあっても、愛する女を励まし、&lt;br /&gt;
彼女との未来を夢見る男の誠実さとロマン。&lt;br /&gt;
男のすべてを受け入れ、自分もまた彼を守り抜こうとする、女の深い愛情と芯の強さ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敏腕ＦＢＩ捜査官メルヴィン・パーヴィス（クリスチャン・ベイル）らにより&lt;br /&gt;
捜査の包囲網が徐々に彼らを追いつめていく中&lt;br /&gt;
永遠の愛を信じながら、二人の自由への逃亡劇が始まった・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
  
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１９３０年代のアメリカに実在した伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャーと&lt;br /&gt;
彼が生涯愛した運命の女性ビリー・フレシェットとの揺るぎない愛の絆を描いたラブストーリー。&lt;br /&gt;
それと同時に、デリンジャーとＦＢＩの追いつ追われつな展開が描かれている。&lt;br /&gt;
ＦＢＩ創設のきっかけにもなったと言われているほど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実話なのに、映画みたいって思えるような当時の警察の様子がうかがえる。&lt;br /&gt;
変装を特にしてるわけでもないのに、堂々と捜査本部に乗り込んで行ったデリンジャーとか&lt;br /&gt;
なぜか、誰にも気付かれることもない。&lt;br /&gt;
ビリーが拘束されたときも、デリンジャーと車で一緒に来てたのに&lt;br /&gt;
「タクシーで来た」という言葉をそのまま信じ、周囲を捜査することもなく&lt;br /&gt;
目の前にいるデリンジャーにまったく気付かない。&lt;br /&gt;
こんな状態が事実だったのなら、捕まらなかったのも納得できる部分がある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「金は金持ちから奪い、一般人からは一銭も奪わない」&lt;br /&gt;
「無用な人殺しはしない」&lt;br /&gt;
「仲間は絶対に裏切らない」&lt;br /&gt;
「愛した女は最後まで守る」&lt;br /&gt;
といった自分なりの倫理観に基づく行動を取り、人間的な魅力にあふれ&lt;br /&gt;
独特の美学で、犯罪者であるにもかかわらず&lt;br /&gt;
国民の英雄となっていたデリンジャー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ビリーの仕事先まで訪れ、人目も気にせずストレートに愛を告白するシーン&lt;br /&gt;
「好きなものは野球、映画、高級服、速い車、ウィスキー、それに君」&lt;br /&gt;
こんなこと言われて、心が動かないわけがないほどにカッコいい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;鮮やかな手口で、銀行を襲うシーン&lt;br /&gt;
センスのいい高級スーツを着こなし、カウンターを乗り越えるところなんて&lt;br /&gt;
華麗で観惚れてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＦＢＩ捜査官のパーヴィスもまたとっても魅力的。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;山小屋での銃撃戦も凄かった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、どこかたんたんと流れていった感じがする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;デリンジャーの英雄ぶりが、あまり伝わってこなかった。&lt;br /&gt;
護送されてるときに、市民が手を振ってたりするのもピンとこなかったし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パーヴィスも、当時有名なプリティボーイ・フロイドを撃ったことでも&lt;br /&gt;
知られているようなのだけど、それも冒頭にチラッと出てきて&lt;br /&gt;
デリンジャーにもチラッと言われた程度で、凄さが伝わってこなかった。&lt;br /&gt;
最後、字幕で出て来た彼の最期の理由も全然わからなかったし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;デリンジャーとビリーの逃亡の様子も、それほど愛のドラマってほどに&lt;br /&gt;
描かれてはいなかったような気がした。&lt;br /&gt;
ビリーの拷問のような取調べで、愛の深さだけは十分に伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;デリンジャーとパーヴィスの追いつ追われつの様子も&lt;br /&gt;
ちょっと緊迫感、緊張感が足りなかったのか、追いつめられている感じが&lt;br /&gt;
あまり伝わってこなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
最期の直前、映画館のシーンでは、撃たれるのはわかってはいるけど&lt;br /&gt;
ものすごく緊張して観れた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すべてにおいて、詰め込み過ぎのようになってしまい、描き切るのが大変すぎて&lt;br /&gt;
結果、中途半端な感じになって映ってしまったのかもしれない。&lt;br /&gt;
カッコいいジョニー・デップが観れたので、ファンとしては、満足だけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/30896882.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 04:11:46 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>もう３日ですが</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-75-27/cattleyatopaz/folder/1170487/93/30822693/img_0?1263052290&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_352_288&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;新年あけましておめでとうございます。&lt;/h3&gt;
もう明けて３日経ってて拍子抜けしますが、今年初めてということで、ごあいさつ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大晦日に降った雪、あっという間に３０センチほど積もりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;年末年始を振り返ってみると&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;電車で帰省してきた家族がいるので、迎えに出たのですが&lt;br /&gt;
暴風雪の影響で、電車は１時間半弱遅れて到着。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その行き帰りには５件ほど車の追突現場を目撃。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;初夢を見たはいいけど、うなされて苦しんでました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;５７６通りある星座×干支×血液型占いで&lt;br /&gt;
今年は５００位を大きく超えてて、かなり運勢的には悪いらしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;初詣のおみくじでは末吉。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どれをとってみても明るい材料が見当たらないのですが&lt;br /&gt;
本年もどうぞよろしくお付き合いのほどお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/30822693.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 20:23:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ありがとうございました。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと残すところ今年も２日半になりましたが&lt;br /&gt;
今年中にやらなければならないことなど、まだまだいっぱいある気がします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大掃除も今年は師走にバタバタしてしまって&lt;br /&gt;
ちょっとばかり中途半端に終わりそう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新しい気持ちで、いろんなことを迎えたいのに、ここで、もう躓いてる感じ。&lt;br /&gt;
今年やり残したこと、多いなぁって、今振り返ると改めて思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして昨日、何とか無事に父が退院いたしました。&lt;br /&gt;
みなさまからのあたたかいお言葉、お心遣いで&lt;br /&gt;
随分と励まされて、心強く、２週間を過ごせました。&lt;br /&gt;
みなさまに感謝です。&lt;br /&gt;
本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-75-27/cattleyatopaz/folder/1170487/96/30759296/img_0?1262241939&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_352_288&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
これは、先日、クリスマス気分を味わいに行ったときに見たものです。&lt;br /&gt;
公園内の橋になっていて、赤い糸で結ばれてるってことを表しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;恋人同士には、もってこいのスポットなのですが&lt;br /&gt;
私の拙いブログを訪問してコメントを下さるみなさまとも&lt;br /&gt;
この赤い糸のように繋がってるんだなぁ、なんて思っています。&lt;br /&gt;
どうもありがとうございました～。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;来年もどうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
よいお年をお迎え下さい～。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cattleyatopaz/30759296.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 13:24:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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