
◇◆ まほうつかいとねこ せなけいこ 鈴木出版◆◇
せなさんの絵本って
はまる人には本当にツボに入ってしまうんです。
読んでいる大人にも予想のつかないストーリーのアイデアは
いったいどこから来るんだろうと感心してしまいます。
今回の主人公は魔女さんです。
満月の晩に行われる魔女の集会には
箒に黒猫を乗せて飛んでいかなくてはいけないきまりなんだそうです。
黒猫のいない魔女さんは
「ねこぼしゅう」という求人(猫)広告を出しました。
ところが、雪の日にやってきたのは
おなかをすかせた小さな白猫。
一緒に暮らすうちに、
その白猫は魔女さんにとって大切な猫になり、
魔女の集会にもこの白猫を連れて行くことにするのです。
運動神経もあまりなさそうな小さな白猫は
箒にも上手に乗れません。
何回練習しても
すってん ころりん
また ころりん
にゃーん にゃーん
結局集会までに上手に乗れなかったので
魔女さんは白猫をおんぶしてでかけます。
魔女の集会には黒猫じゃないといけないのでは?
大丈夫、ちゃんと魔女さんは名案を思いつくんですよ。
どんなアイデアかはお楽しみにとっておきますね。
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またまたメモに書き込んでおきました^^
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2005/4/15(金) 午後 1:40
いろんな本を紹介されるのですね、図書館で探してみましょう。ひめさんのブログご無沙汰するとまたたくまに増えてるから訪問回数を増やさないといけないなあ。
2005/4/15(金) 午後 3:58
♪Makoさん、また後日ご紹介しますが「ばけねこになりたい」もお勧めなんですよ。これも是非メモってくださいね。
2005/4/15(金) 午後 6:05
♪夢子さん、毎日思いつくことを一杯書いているので、記事がたくさんありすぎて読みにくいかもしれません。ゴメンナサイ。でも、どれかひとつでも気に入って頂けたら嬉しいです。いろんな本の紹介をしていくので又ご覧下さい。
2005/4/15(金) 午後 6:06
やさしい魔女さんです(TT
2005/6/30(木) 午前 1:39
♪ルーアさん、この魔女さんは黒猫じゃないと連れて行けない魔女の集会に、手編みで全身黒になるようにセーターや帽子を作ってあげるんですよ。他の魔女さんたちが羨ましがって、最後にはみんな色とりどりの猫が踊るのがとにかくカワイイんです。
2005/6/30(木) 午後 9:29