|
ちょっとしたドライブついでに、ダンボールアートで有名なアーティストの展覧会へ行って来ました。 エントランスにも作品がころんころんと風に揺れながら並んでいます。 館内に入ると、ロビーの床も壁も一面ダンボールで埋め尽くされていてびっくり! 一瞬踏むのをためらった床は色とりどりの色紙を貼って作った長良川、 天井を見上げると長良川に掛かる橋がダンボールで作られています。 このロビーの川は来館者が作るのだということです。 通路の端には色とりどりの小さな紙と水糊が置いてあって 皆思い思いに水の流れを色紙を張り付けて作っていくんですよ。 ダンボールのボートも浮かんでいたりして、なかなか楽しい。 私も早速うずうず渦巻きを作ってみました。 それを見たオットもせっせと貼っていましたが、通りがかった学芸員さんに 「できたらその端じゃなくて、真ん中の本流に貼ってください。」と言われていました。 オットは 「真ん中だけじゃなくって支流に拘るのもアートだっ。」とちょっと気を悪くしていました(笑)。 ロビーや展示室内だけでなく、美術館の外のいたるところにも彼の作品があって 紅葉している葉っぱとマッチしていて、今日のお天気のように気持ちの良い空間でした。 |
今日の画像



♪ひろみさん、今回は美術館だけでなく市内の各地でいろいろな試みをしている一大プロジェクトなんだそうです。思わず「やってみたい♪」と思っちゃう楽しい企画でした。まだまだ、他にもいろいろ続くようですよ。
2006/11/30(木) 午後 8:55
♪光ママ、近所?ふふふ、正解を追加しました。
2006/11/30(木) 午後 8:56
♪Roseさん、スタッフのジャージを着ていたけれど、もしかしたらボランティアさんとか?って今になって思いました。こういうのも楽しいよねっ。お金もかかんないし(笑)
2006/11/30(木) 午後 8:57
♪蜂蜜さん、もした夫婦喧嘩した時の退避所じゃぁないでしょうね(爆)
2006/11/30(木) 午後 8:58
♪ひなさん、気取った施設がいきなりカラフルで楽しい空間になっていて面白かったですよ〜。
2006/11/30(木) 午後 8:59
♪しーなごさんもですね(笑)この一帯の雰囲気がとても好きです。
2006/11/30(木) 午後 9:00
うちも引越した1ヶ月間はダンボールアートでした(笑)ダンボールだと色々遊んでても気後れしないし楽しそう!最近美術館行ってないので 久々にいきたくなりました!
2006/12/1(金) 午後 0:09
♪SAYUさん、なんでだろう、なんか開放的な気分で楽しめちゃうんですよね。猫も喜ぶし(笑)これからの季節、美術館もなかなか良いですよ。
2006/12/2(土) 午前 10:06
日比野氏ですね、やっぱり。 従姉の人が昔好きだったなあ、崇拝に近かったのを覚えてる。 今はどうなんだろ? その当時はすごい斬新な芸術で賛否があったのを覚えてるけど。
[ kisatoazutoteru ]
2006/12/2(土) 午前 10:15
ダンボールアートとは・・・・知らない世界もあるものだな〜とまた読み返してしまいました
2006/12/2(土) 午後 3:57
ひめさま、こうした参加型の展示って、成功するものとそうでないものがありますが、これはとっても親近感を持たせる趣向になっていますね(^-^)展示作品を右から左に見て終わり、よりも実際に鑑賞者も動いて、その中にひと色加えることが可能であるということは、展示の印象を濃いものにするでしょうから☆何が材料であっても、才能のある人はそれを生かして、今までにないものを作り出せるということの見本みたいな感じですね(^-^)ポチポチッッ☆ねこみみ☆
2006/12/2(土) 午後 11:36
自由に、といいながら指図しちゃあいかんですよ。日比野克彦の展覧会って行ったことないなあ〜。こういう展覧会は楽しいね。自分が行ったあと必ずその後の進捗状況を確認しちゃうんでしょうね。
2006/12/5(火) 午後 3:21
ダンボールアート、なんでもセンスの良い人が触ると芸術になるんですねー。そういえば公園で生活していらっしゃる方の中にもすごい芸術的なダンボールアート(ハウス)を見かけたりします。
2006/12/6(水) 午後 0:03
そっか!日比野克彦ってたしか岐阜出身でしたよね!なんか楽しそうだなぁ〜。
2006/12/6(水) 午後 2:58
♪KISSAさん、私も学生の時に初めて彼の作品に出会って衝撃を受けました。PARCOの広告とかも確か彼の作品で、結構過激なイラストもあったんですよね。彼は変わらないけれど、時代が彼を普通に受け入れているような感じがしました。とんがった感じはもうないかな。でも、今のも好きですよ。楽しそうだし。
2006/12/8(金) 午後 5:32
♪とらじさん、印刷された媒体で見るよりも、実際の作品で引っかいたり破ったりしている質感を見ると面白いんですよ。
2006/12/8(金) 午後 6:06
♪ネコミミさん、ポチありがとうございます。美術館で順路と書かれた矢印に従って、人の波に流されながら見るのは辛いので、こういう自由でどこからでも見られて、参加できるスペースまであるのは楽しいです。市内の至る所で関連のアートスペースやイベントがあって、街全体がヒビノワールドになっているのが素晴らしいですね。遠巻きにガラスケースごしの作品を見ることよりも、より身近に感じられる、そんなものが増えるといいなぁと思います。
2006/12/8(金) 午後 6:09
♪quokkaquollさん、そうなのです。もっと自由に楽しみたいのに、わかっちゃいないなぁと残念に思いました。進捗状況をちゃんとチェックできるようにサイト上から固定カメラで撮影された映像を見ることができるんですよ。
2006/12/8(金) 午後 6:10
♪トマトのんさん、思いもしないものから創りだすというのがもう才能なのでしょうね。確かに路上生活者のダンボールハウスはコンパクトながらも機能的でアートなつくりのものがありますね。
2006/12/8(金) 午後 6:12
♪nyausukeさん、そうです。彼は岐阜市出身なんです。だから展覧会だけでなく、商店街やホールや公園などで大々的なイベントができたんでしょうね。
2006/12/8(金) 午後 6:15