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今回は猫が主人公の絵本をご紹介します。 ストーリィは勿論ですが、猫の姿がとても正確に描かれているのが好きです。 主人公のシャム猫ヘンリーは好奇心いっぱいの賢い猫です。 二本足で上手にバランスをとって歩くことも得意。 家族が見ていないときは、音楽にあわせて二本足で踊ることも大好き。 ある冬、一家揃って出かけた冬の山小屋で、 忘れ物(ねずみのおもちゃ!)を取りに部屋にもどっている間に 家族からうっかり置いてきぼりをくらったからさぁ大変。 賢いヘンリーは慌てることなくお弁当用のねずみを仕留め、 お弁当と大好きなねずみのおもちゃをボロ袋に入れてシッポにくくりつけます。 そして、男の子がヘンリーに作ってくれたスキー板を履いて山を降りる決心をするのです。 ヘンリーは無事に家族に会えるのでしょうか? スキーをはいたねこのヘンリー メリー・カルホーン/文 エリック・イングラハム/絵 猪熊 葉子/訳 リブリオ出版 ISBN:4-86057-028-6 2002.4 \1,575 最新刊のヘンリーのお話はこちら。 クリスマスの晩にヘンリーの友だち、ひつじのボニーが迷子になってしまいます。 ヘンリーが行方不明のボニーを見つけ出して、 無事に教会のクリスマスの劇に連れ帰ることができるかは、絵本で確かめてみてね。 クリスマスのねこヘンリー メリー・カルホーン/文 エリック・イングラハム/絵 猪熊 葉子/訳 リブリオ出版 ISBN:4-86057-280-7 2006.12 \1,575 ある雪の晩、独り暮らしの貧しいおじいさんの家にやせ細った黒猫が訪ねてきます。 かわいそうに思ったおじいさんは、自分の僅かしかない食料を全部与え 残っている薪も全部猫のために使ってしまいます。 すっかり満足してゴロゴロいいながら眠る黒猫の姿を見たおじいさんは、 自分の空腹も忘れとても温かで満ち足りた気分で眠りにつくのです。 翌朝黒猫は、「おじいさん、どうしてわたしをおいだしてしまわなかったのですか」 という言葉を残して去っていきました。 そして、その後ふしぎなことがおこるのです。 これはBBCラジオ放送の子ども向け番組のために書かれた物語です。 日本でも数年前に読書感想文の課題図書になりました。 寒い季節に心がほんわり温まる素敵なストーリィです。 黒ねこのおきゃくさま (世界傑作童話シリーズ) ルース・エインズワース/作 荒 このみ/訳 山内 ふじ江/絵 福音館書店 ISBN:4-8340-1584-X 1999.10 \1,260 |
猫の本





黒猫ってとにかく先に恐いイメージだったり付いたりするから黒猫のおきゃくさま読んで見たいです〜!!!
2006/12/27(水) 午前 4:56
♪quokkaquollさん、イタズラ黒猫も好きだけれどこういうお話も良いですねぇ。猫の一瞬の動きや感情を上手に捉えて描いているのがとっても好きです。特に黒猫は表情が描きにくいと思うんです。それだけにこれは稀少かなぁ。
2006/12/27(水) 午前 9:17
♪ゆずゆずさん、ヘンリーはシャム猫だと思います。この他にもシリーズで本が出ていますよ。別の本では気球に乗ってしまうお話もあります。探してみてくださいね。
2006/12/27(水) 午前 9:18
♪天使さん、でしょう?ルナ姫に似ているなぁと思ったのと、クリスマスのお話は天使さんも気に入ってくださるのではないかと思ってご紹介しました。是非探してみてくださいね。
2006/12/27(水) 午前 9:19
♪Kotoさん、置いてきぼりをくらって先ず最初にお弁当を準備するというのが好きです(笑)。なかなか冷静で前向きな性格の猫ちゃんですよね。
2006/12/27(水) 午前 9:21
♪KANchanさん、本当に飽きませんね。吉本新喜劇って・・・もしやボケとツッコミがあるんですか?
2006/12/27(水) 午前 9:21
♪しーなごさん、そうなんです。で、家中猫の本だらけになってしまうんですよ。
2006/12/27(水) 午前 9:22
♪CUROさん、この黒猫ちゃんは本当にかわいいんです。黒猫と一緒に暮らしている人ならよりハマります。
2006/12/27(水) 午前 9:23
絵本って改めて読むといいものですよねぇ〜♪子供の頃読んだ絵本とか、鮮明に覚えてたりするしね(o^-^o)それにしても、お弁当用のねずみって(((( ;゚Д゚)))ガクガク・・ブルブル・・
2006/12/27(水) 午後 3:06
あら〜猫のヘンリーって、なかなか良さそうな本ですね!私も大掃除が終わったら、本屋で覗いてみて良かったら、自分へのプレゼントに買っちゃおうかしら〜♪
2006/12/27(水) 午後 8:07
どれもこれも猫がとっても可愛いですね♡早速本屋さんで探してみますね♡
2006/12/27(水) 午後 11:11
早速チェックしました。(^^)いまや猫関係の絵本収集家となった甥っ子が喜びそうです。この絵本たちは絶対持ってないはず。いつプレゼントしようかな〜。(*^_^*)
2006/12/28(木) 午後 0:45
黒猫のおきゃくさまという絵本があるんですね。今度見て見ようと思います!
2006/12/29(金) 午前 3:03
♪ルシファーさん、だって猫なんだもん(笑)ねずみは立派なお弁当ですよ。そう、オットも子どもの頃読んだ絵本は未だに鮮明に残っているって言っていましたよ。大人になって読むとまた違う発見があっていいものですよね。
2006/12/30(土) 午後 6:59
♪ゆりさん、ヘンリーの賢いところも好きですが、なんと言っても絵が魅力的です。大人の本棚にあってもとってもいいと思います。クリスマスの方のはたぶんまだ新刊なので本屋さんでも見つけやすいと思いますよ。
2006/12/30(土) 午後 7:00
♪ひなさん、気が付くと猫の絵本だらけになっていることに気がつきました。猫が主人公の絵本って結構多いんですよね。
2006/12/30(土) 午後 7:01
♪Kalinさん、そういえばオススメした絵本って猫のものが多かったですね〜(笑)。これはロングセラーの絵本なんですよ。甥っこちゃんの年齢的にもちょうど愉しんでもらえそうです。猫絵本コレクションを又増やして下さいね。
2006/12/30(土) 午後 7:02
♪ひろみさん、黒猫がいる家の人ならこの絵の素敵さをより感じてもらえると思います。後姿の絵でさえ、寒くて不安な感じや、おなかが一杯で満ちたりている感じをとても良く表現しています。この絵本を見るとついのありを思い出してしまうんですよ。
2006/12/30(土) 午後 7:04
この3冊だったら私にも読めるかしら★笑わないでね難しい物はダメなのよ★何時もお勧めブック捜してくれる姫さんの優しさにポチね。
2007/1/9(火) 午後 1:45
♪ベルさん、私も実は文芸書は苦手でほとんど読まないんです。絵本や児童書は文字が少なくても絵も文も素敵な物が多いので大好きです。また、いいなと思うものがあったらこちらでご紹介しますのでご覧下さいね。
2007/1/13(土) 午後 9:01