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先日、銃を持った犯人が集合住宅に立てこもるというショッキングな事件がありましたね。 警官に向かって数発の発泡もあったという現場からの中継映像を見ていたら その背面に映る車の下でごろ〜んと寝そべる野良猫を発見。 TV局が伝えたかったのは緊迫した空気感だろうに、 ネコ一匹で狙いは見事にこけましたな、少なくとも私には。 ま、それはさておき。風景写真にネコが一匹いるだけで その土地の生活感や空気が伝わってくるような気がします。 今日記事にしたのは、私の好きな動物写真家の岩合さんが 実際にネコを撮影するコツの他、世界のネコとヒトの暮らしについて書いた本です。 ネコの撮影(特に外ネコさん)の一番のポイントって ネコにどれだけ警戒されないかにつきるような気がします。 本文中にちょっとだけ触れられていたのですが、 ネコが大好きなのに、イマイチネコから好かれない人って ネコが好きな「わたし」が中心にあってネコからの目線で見ていないという指摘になんだか納得。 ネコをみている人間以上に、ネコたちの方がヒトをじっと見ているのかもしれない。 朝日新書 ネコを撮る 岩合 光昭
朝日新聞社 (2007-03-30出版) ISBN:9784022731333 (4022731338) \756(税込) |
猫の本





外猫を見かけると勝手に名前をつけて呼びかける私です(~_~;)愛嬌のある子やピューっと逃げちゃう子など様々ですが逃げる子はちょっと逃げると絶対振り返ってこっちを確認する。それが猫のかわいいところ♡近づくには腰を落とし目線を低く・・ですよね。
2007/4/23(月) 午前 11:23
ひめさま、岩合さんの写真集、文章はねこみみも大好きです(^-^)海ちゃんという猫さんのことや、ご家族のことにも触れられた文章がありますが、単なる、盲目的なネコ好きというのとは一線を画した、動物に対する姿勢のあるお人でもあると思いました(^-^)猫さんの写真はどれも、言うまでもなく素晴らしいのですが、溺愛するペットとしてではなく尊厳のある存在として認めた上で撮影しているようなところがありますね☆ ねこみみも、おなじみの外猫さんに警戒されたりされなかったり、ですが、撮らせてもらうため、カメラアイを通させて貰うためには、その「場」の獲得のための修練はかなり必要だということを最近は実感しております(^-^)ポチポチポチポチッッッ☆ねこみみ☆
2007/4/23(月) 午前 11:30
外猫さんとはなかなかなかよくなれないし、上手く写真もとれません^^。書店で探してみます。
2007/4/23(月) 午後 2:26
猫は総じて男の人や子供があまり好きではないというのが私の感想です。いままで付き合った人(男の人です)みーんなうちのにゃんこ達に嫌われてました。(^^ゞそれから、子供もダメですね。何をされるかわかりませんからね。で、女性は評判いいです。でも、少し差はあります。やはり、猫を心から大事に思う人の事をわかるような気がします。不思議な猫の読心術ですね。
2007/4/23(月) 午後 9:52
逆に猫に観察されているって分かりますね★ジーット人の顔見て通り過ぎて行きますもの、その時心を読まれているように感じます。
2007/4/25(水) 午前 6:46
うちの極端な例・・・私には甘えるのに、主人にはシャ〜っていうアト(笑)もう5年も顔をあわせてるのにこんなんです・・・
2007/4/25(水) 午後 2:40
全く別の取材で出かけたにも関わらず、街角でネコを見かけると思わずカメラを向けてしまう・・と言う岩合さんの言葉を、その結果出来上がった写真集の中で見たことがあります。しっかりカメラ目線の猫たちを見ると岩合さんとの一瞬の信頼関係が見えたりしてプロとはいえすごいなと思っていたモノでした。ネコ好き必読ですね。
2007/4/26(木) 午前 1:45
すごいニュースの中にも猫への観察力があるとは(笑)↑の団長さんと同じ本を読むなんてこれも魔法かしら
2007/4/30(月) 午前 9:07
実家の猫に嫌われていたのは、いきなり抱きついたり、嫌がるのをギュウギュウ抱きしめたり、予測もつかない行動に出るからだと母によく叱られました。自分が猫だったらそんな事されたくないですものね…。
2007/5/2(水) 午前 2:07
寝てるネコの写真なら撮れそうですけど・・・近くで撮るのってむずかしそう!
2007/5/2(水) 午前 6:58
♪るりまつりさん、私も同じですよ〜。つい声をかけたりしゃがんでそっと観察したりしています。そうあんまり正面からじ〜〜〜っと見ないのがコツですよね。
2007/5/4(金) 午前 9:36
♪ネコミミさん、彼の作品は猫とおんなじ目線というか、猫を温かく見守る父親的な目線のような感じがします。男性は声や動作などで猫からは敬遠されたり、逆に男性から嫌われたりする率が高いかもしれないのですが、逆に猫が好きな男性は父性愛といいますか、大らかな愛情を感じます。そういう方が撮られた写真は本当に素敵ですよね。
2007/5/4(金) 午前 9:39
♪しーなごさん、外猫さんはやぱり緊張感が違いますもんね。時間をかけえ知り合いになるのも技のひとつなのかもしれないですね。
2007/5/4(金) 午前 9:40
♪ひろみさん、静かな環境が好きな猫にとっては足音と声、動作がいきなりなのが一番苦手なんでしょうね。うちのオットが猫に好かれるのは静かだからかもしれません。うちのでるも小さい子どもが本当に苦手です。追っかけまわされたり、力の加減をせずに尻尾や耳を引っ張られて以来全く受け付けませんよ。友だちが子どもをつれてきた時はさっさと退散しています(笑)
2007/5/4(金) 午前 9:43
♪ベルさん、あの視線でじ〜〜〜っと見られると何もかも見透かされているような感じがしますね。
2007/5/4(金) 午前 9:44
♪ランチャママさん、もしかしたらご主人様をライバル視していたりして(笑)
2007/5/4(金) 午前 9:45
♪quokkaquollさん、この記事の後にサプライズがありましたね〜。やっぱり猫好きは必見の本です。彼の写真の中の猫さんたちの表情を見るとこちらまで笑顔になっちゃいますね。
2007/5/4(金) 午前 9:47
♪光ママさん、どこを歩いていてもついつい猫のいそうなところを見ちゃいますもん。このニュースの時は2匹もいたんですよ。あんなに物々しい雰囲気の中で毛づくろいをしていたんです。それも後ろ足を高く上げて(笑)本は偶然とは言えびっくりでしたね。やっぱりこれも魔法のチカラ?
2007/5/4(金) 午前 9:49
♪けいとさん、私ものありにはいつもそんな感じでした。あのコは穏やかな子だったのでちょっと困った顔をしながらも文句を言わずに耐えていたんですよ。ちょっと反省しています。
2007/5/4(金) 午前 9:50
♪よししさん、じっとしていそうで結構動くんですよね。猫の撮影は難しい。特に黒猫は難しいですよ。
2007/5/4(金) 午前 9:50