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これは、先日出先で立ち寄ったある場所の敷き煉瓦の画像です。 普通の煉瓦よりも大きめで、よく見ると文字とか数字が入っています。 オットに「この数字とか記号ってなんだろうねぇ?」と聞くと 「あぁ、これはSK(ゼーゲルコーン)番号だよ。」という答えが返ってきました。 陶芸のアイテムに焼成中の窯の温度を知るために使うゼーゲルコーンというものがあるのですが SKってのはそのゼーゲルコーンの略だったのね。 画像の煉瓦に刻まれているSK30ってのは そのゼーゲルコーンの溶倒温度、耐火度が1670℃ってことなんだそうです。 (日本ゼーゲルコーン協会のサイトで確認してみた) ちなみにゼーゲルさんというドイツの人が考案したからこの名前がついたんだって。 「これは耐火煉瓦だよ。多分どこかの窯の煉瓦のリサイクルだね。」 なるほど、よく見てみると焦げてる。
こういう使い道もなかなか味があっていいなぁと、ちょっと気になったのでした。 |
今日の画像


