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♪ Cave felem + あー、きょうも一日楽しかった。 ♪
自宅のノートPCが瀕死状態のため投稿&コメントがなかなかできません。ごめんなさい。

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穏やかな最期でした

5月の初めからずっと具合が良くなったり悪くなったりを繰り返し
何度も獣医さんを驚かせるような奇跡の復活をしてきたでるですが
とうとう力尽き、つい1時間ほど前の午前5時30分頃、静かに息を引き取りました。

火曜日に点滴を打ってもらった後、一時的に元気になり自力でご飯を食べた後
一晩中、部屋の中を歩き回ったり、寝ている私たちの枕もとに交互に来て寝てみたり
お風呂の前で足を組んでじっとオットの入浴を見ていたりしたのですが
水曜日、ご飯を食べ、水をたくさん飲んだ後、私が病院へ行って帰宅すると
部屋の隅で倒れてぐったりしていました。

その後も排便を何とか自力でしようと立ち上がり、
数歩歩いたところでそのまま粗相をして、
その上に倒れ込んでしまいそれからはずっと動けなくなりました。
それでも、オットが帰って来るまでは意識もあり、呼びかけると小さな声で時々返事をしたり
一生懸命生きようと頑張る姿が健気で夫婦で号泣しました。

水曜の夜に突然、てんかんのような発作が起き
真夜中にもう一度声をあげて痙攣をした時は、もうこれでダメかと思いましたが
それでも頑張り続け、持たないかもしれないと覚悟をしていたのに
木曜に私たち夫婦が仕事から帰宅するまで、ちゃんと待っていてくれました。

木曜の夜から、見ているのが辛いほど痙攣の頻度が多くなり
真夜中は手足の震えがだんだん弱弱しくなっていたものの
今朝5時過ぎにはまだかすかに息をしていたその生命力には感動しました。
最期は発作もなく、ほんの少し動いていた胸の動きが静かに止まった穏やかな死でした。

ここ数日、私が外出する前に
「でるちゃん、母ちゃんが戻ってくるまでちゃんと待ってるんだよ。約束だよ。」
と彼女に声をかけると「う〜ん」と返事をして送り出してくれ、
ちゃんと約束を守ってくれ、最期まで本当に良いコでした。

この18年間、私の傍らにいつもいて、
私が辛くて泣いている時は、そっと寄り添ってくれたり
時には前脚でぱふぱふと私をつついて励ましてくれた相棒でした。
彼女と過ごした18年と2ヶ月は、私にとってかけがえのない時間で
きっと一生の宝物になると思います。

イメージ 1

お別れはすごく悲しいし、自己満足かもしれないけれど
これほどの感謝の気持ちで彼女の死を穏やかに受け入れられたのは
でるがそれだけ素晴らしい猫だったからだと思います。
えへへ、親バカでごめんなさい。

ブログを通じて、でるのことを知って下さった皆さん
心配してメッセージをくださったり
励ましのコメントを下った皆さん

のありの時もそうでしたが
どれだけその言葉と気持ちに支えられてきたか
言葉で言い表しようがありません。
心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

このブログの中で、二匹の私の大切な娘たちはこれからも生き続けます。

しばらくは、きっと辛いので更新もコメントもできないかもしれませんが
また時々気まぐれに記事を更新しますのでよろしくお願いします。

2009年6月12日 ひめより
+++ ひめ +++
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