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物と向き合う

毎年5月と10月は片づけ月間と決めています。
今年のGW中も仕事の合間を縫って部屋中の物の見直しをしました。
 
年に2回は必ず行っている上に、この春食器類をかなり処分していたので
それほど大量には出ないというものの、やはり油断をすると物が増えますね。
今回は29日に押入れ・洋服ダンス・整理ダンスの中を全部出してゴミ袋5つ分の不用品を処分。
ついでに押入れにも風を通し、中のスノコを干して掃除機をかけ、さっぱりしました。
 
本棚も読み終わって比較的新しく状態の良い本は中古ショップ又は意向を確認した上で寄付。
中古ショップでは紙袋いっぱいでも買い取り総額は1600円にしかならなかったけれど
逆にいえば、自分が執着していた情報(書籍)は他人から見たら数千円の価値だったという事。
 
一回片づけると不思議な事に残ったものの中から更に不要だと思えるものが出てきて処分が進みます。
大量にあるCDも最近はiPodに移してしまうとあとは聴かないのでこちらも処分。
ちょっと聴いてみたい程度の曲だと、iTune storeで欲しい曲だけを買えるようになったので便利になりました。
 
勿論簡単に何でも棄てられる訳ではなく、やはり何年経ってもずっと手元に残っているものもたくさんあります。
基本的に気に入ったら徹底的に手入れして使う性格故、ワタシの身の回りの物は20年以上現役のものも。
そうやって残ったものは、服や靴やバッグや本、食器からぬいぐるみまで
ワタシそのものを表しているような気がします。
 
年に2回、棄てるか残すか真剣に考えるという事は
結局物を見つめる事で自分自身を見つめる事で、
ワタシを反映している物を通して自分に問いかけているのだなぁと感じるようになりました。
 
だから決して物を買わないという訳ではないのです。
片づける事、物と向き合う事で、本当に必要な物がくっきりと見えてくるようになりました。
物を買う時に「何故それが欲しいのか。needなのかwantなのか。」と立ち止まれるようになっただけ
ちょっとは成長したのか、いや、この年齢でそんな事を言ってるのが既に遅いか。
 
3月11日のあの震災で何もかも津波に流されてしまった光景をニュースで見て
その思いを強くしたということもあります。
最終的には命・家族・友人以上に大切なものはないのだと、当たり前の事を感じ
溜まっている物、使わないのに棄てられない物に積もった執着心から目をそらしていたのだなと。
 
引っ越しを想定して、なるべく物を減らしたいという思いもあり
更には値段とか世間一般の価値ではなく、自分が本当に心地良い物だけしか
身の回りにおかないという事を目標にして、特にここ半年くらいは真剣に物とつきあおうかと考え中です。
 
たまに棄てすぎて焦る時もあります、まだまだ修行が足りませぬなぁ
+++ ひめ +++
+++ ひめ +++
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