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我が家の黒猫端午(タンゴ)君は食いしん坊で力持ち。
美味しいものが入っている場所を目ざとく見つけては荒らします(涙)
冷蔵庫の引き出しも簡単に開けてしまうので、朝起きると床一面鰹節の粉が落ちていたりする事もザラです。
真夏に度々これをされたら冷蔵庫が故障してしまうし、何より猫が間違って閉じ込められたら危険です。
最初のうちは椅子を置いてバリケードを作っていたのですが、それすら倒され悪戯はエスカレートする一方。
困り果てたワタシに救世主が現れました。
これです。
本来は赤ちゃん用の物なのですが、猫の悪戯防止にもぴったりです。
実は過去に100円ショップで類似品を買ったことがあるのです。
安いだけあって使い勝手が悪くすぐに壊れてしまったのですが
これは開け閉めの際もワンタッチなのにかちっとボタンを押すだけでしっかり閉まります。
冷蔵庫の開け閉めの時にいちいち椅子をどけなくてすみますから、このお値段にも納得です。
同じようなお悩みをお持ちの方におすすめしますよ(そんな猫そうそういない?)
こちらは黒猫ツインズの相方よも君です。
取り込んだ洗濯物も、干したてのお布団も、仮置きしたコートも全て座布団にされます。
これも置いておく方が悪いのか、猫と暮らしていると片づけ癖が嫌でもついてきますね(^^;
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最近喜ばしい事に、地元はお洒落な雑貨屋さんやカフェが増えてきました。
画像にあるアイテムは全てここ半年くらいの間に買ったものです。
青みがかった個性的な鉄瓶はセールだったので、お昼休みに衝動買い。
実は我が家にはもう一つ鉄瓶があるのです。
父が東北旅行の際に買ってきてくれたもので、20年以上使っているもの。
今の家に越してきてからあまり使う機会がなかったため、先日思い出してお湯を沸かそうとしたら
・・・我が家のIH調理器に反応しない!!使えないことが判明しました。(磁石に付くのに何故?)
そしてこれは湯沸かし用でなく急須用の鉄瓶だという事に気が付いたのです。。
ということは上の鉄瓶もです。あぁショック!
でも、大丈夫。
先日訪れた某有名レストランでは、これを烏龍茶用のティーポットとして使っていました。
早速我が家でも今日から番茶用に使います。このずっしりとした重みがイイ感じ。
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夕べは雨だったのに、今朝起きてみたら雪がうっすらと積もっていました。
今は少し日が射しているので、お昼には溶けてしまうでしょう。
先月と比べると確実に春が近づいているのを感じます。
昨年植えたチューリップの球根も芽を出して、少しずつ大きくなっています。
昨年、門松代わりに購入した寄せ植えはまだ元気に花を咲かせています。
真ん中に立ててあった三本の青竹を抜いて花の苗を2本足したら案外長持ち。
一年草の花苗だけを入れ替えればこのままずっと使えそうですね。
先日キャビネットを購入したショップで、画像の真ん中に写っている大きな植木鉢を買いました。
これだけの深さと大きさなら木も大丈夫だろうと、早速花木センターで姫シャラを買ってきて植えました。
半日陰でもOKの丈夫な木で夏には白い花が咲くそうです。株立ちのそよそよとした雰囲気が気に入っています。
昨年からせっせと植えている植物たちの成長も楽しみです。
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シリーズ中この巻が一番面白かった。主人公三人は寺と教会と神社のヘタレ息子達。
今回は近所の宮司さんが年末に帰幽(亡くなる)されるという事件(?)起こり、
主人公のうちの一人である恭太郎君父子で大晦日の神葬祭(神道のお葬式)執行。
更に不眠不休のまま新年の初詣ラッシュへという怒涛の3日間の話はリアル過ぎて笑えました。
過去のものは一話完結だったのに、この巻はテンポよく前の話から繋がっているのも良いです。
登場人物の表情の乏しさとか科白のノリが何かに似ていると思ったら、
そうだ、アレだ!「動物のお医者さん」だ!
という事で、あのコミックが好きな方ならこれもお好きだと思います。
寺の跡取り孝仁君(↓表紙の彼ね)のお父さんは漆原教授になんか重なるし。
※この記事のタイトルは帯に書かれていたコピーを拝借しました。
『さんすくみ』5 絹田村子 フラワーコミックス(2012.12) 小学館
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