|
オマケ欲しさにお菓子を買い、ネタ欲しさにドアラのパンを帰り道に衝動買い。 コンビニのトラップは危険だ。 懐かしのマイメロファイルは、サークルKサンクスで。対象商品を二つ買うと貰えました。つまりお菓子を四つ買ったって事よ。 |
日々是好日
-
詳細
毎日のできごとなどを
|
先週の平日、岐阜市内に住んでいる知人の手配で鵜飼の鑑賞を初めてしました。
この日は晴天に恵まれ、水も澄んでいて絶好の鵜飼日和。
乗船する前に、先ずは鵜匠さんから道具や衣装、そして鵜についての説明があります。
説明が終わると、それぞれの船に乗船します。船は予約制で、私達は17名の貸し切り。
乗船すると長良川の少し上流の方まで移動し、川岸で一列に並んで停めると
鵜飼の始まる時間まで食事などをしながら待ちます。
料理はお弁当の手配もできますが、自分たちで持ちこむ事も自由にできます。
幹事さんが鮎の塩焼きと鮎のお寿司を用意して下さったので、美味しく頂きました。
トイレはとても清潔で立派なトイレ専用の船があり、冷房も完備されているので女性でも安心でした。
周りがだんだん暗くなり、鵜飼開始の合図に花火が上がると、上流から篝火を揺らしながら舟が下ってきます。
すぐ目の前で見学できるので、かなりの臨場感を味わえます。
篝火の松の弾ける音、鵜の鳴き声、鵜匠さんの「ホーホー」という掛け声以外はとても静かです。
昼間の暑さが嘘のように、川を渡ってくる風が涼しくて気持ちが良い。
最後は見物の船も下流へ移動して
総がらみという6人の鵜匠さんの舟が横一列に並んで浅瀬への追い込み漁をする場面の見学です。
水面に揺れる篝火が幻想的でとても綺麗でした。そして、浅瀬に向かってきた舟は漁を終え片付けを始めます。
鵜は2羽ずつのペアで普段からカゴに入れられるそうで、雄雌に限らず行動を共にするペアはとても仲良し。
漁を終えて舟の縁にとまったそれぞれのペアは羽づくろいをお互いしたりして微笑ましかったですよ。
そしてそれぞれ一羽ずつ鵜匠さんからご飯の魚を食べさせてもらっていました。
鵜匠さんは、その日の鵜の体調などに合わせて
鵜が体力を消耗しないようにのみ込む魚の大きさを紐で調整するのだそうです。
満月に近い晴天の夜空や金華山も美しく、これはなかなかお勧めの大人の遊びだと思いました。
皆さまも宜しければ是非。
ヤフートラベルで「岐阜県」「プラン情報」を選択し、「鵜飼」と入力するとプランがいくつか出てきます。
|
コメント(8)
|
昨年お花屋さんで買ってきた小さな鉢植えのキモッコウバラ。
花の散った見切り品を買ったため、ちゃんと咲いている姿をみていなかったので開花が楽しみでした。
手が掛らず成長の早い花だけあって、この一年で、1mにも満たなかった枝がどんどん成長し、
3mくらいのシュートが2本ほど伸びました。
今年蕾がたくさんついたのはその枝から。小さくて丸い蕾がたくさんあります。
今朝見つけた一番最初に咲いた花がこちらです。
今日は気温もぐんぐん上がってきているので、更に他の蕾も開き始めました。
蕾を齧ってしまう猫たちのせいで、なかなか開花を見られなかったけれど、
明日以降は次々に花が開きそうです。満開になるのが楽しみ。
来年は地植えができるので、もっと大きくなるかな、それも楽しみです。
|






