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♪ Cave felem + あー、きょうも一日楽しかった。 ♪
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書庫乱読御免

独断と偏見に満ち(笑)ジャンルの偏った読書日記です。好きな分野は雑貨・器・絵本・旅など、ですが最近は医療系を扱った本に関心があります。
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休みの日に読むぞ〜!聴くぞ〜!と買ったものの、なかなか時間が取れず。
小澤さんとの対談集は以前に読んでいたけれどもう一回読みたくなって。
ついでに企画モノのCDまで買ってしまった。
夏休みまでとっておこう。
 
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雑草や害虫を根こそぎ農薬で駆除する事の怖さを知った本。
天敵の昆虫や雑草を有効利用して、自然とうまく付き合いながら花を愛でたい。

108回目のプロ坊主。

シリーズ中この巻が一番面白かった。主人公三人は寺と教会と神社のヘタレ息子達。
今回は近所の宮司さんが年末に帰幽(亡くなる)されるという事件(?)起こり、
主人公のうちの一人である恭太郎君父子で大晦日の神葬祭(神道のお葬式)執行。
更に不眠不休のまま新年の初詣ラッシュへという怒涛の3日間の話はリアル過ぎて笑えました。
過去のものは一話完結だったのに、この巻はテンポよく前の話から繋がっているのも良いです。
 
登場人物の表情の乏しさとか科白のノリが何かに似ていると思ったら、
そうだ、アレだ!「動物のお医者さん」だ!
という事で、あのコミックが好きな方ならこれもお好きだと思います。
寺の跡取り孝仁君(↓表紙の彼ね)のお父さんは漆原教授になんか重なるし。
 
※この記事のタイトルは帯に書かれていたコピーを拝借しました。
 
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『さんすくみ』5 絹田村子 フラワーコミックス(2012.12) 小学館
ワタシの好きなガーデナーはこの方。
基本的には葉の美しさを引き出す組合せの植栽で、花は控え目。
日陰の庭づくりも得意です。華やかというよりは落ち着いた配色です。
 
 
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ナチュラルな庭づくり〜四季を感じる宿根草と手間いらずの庭木で
ポール・スミザー/著 主婦の友社 2012.9
 
 

招かざる者図鑑

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表紙画像を見ただけで画面を閉じないでくださいね〜。
まさしく、わが家に「いる」虫達の図鑑です。
ワタシもこの夏、家なのか職場の書庫なのか、文書(もんじょ)箱なのか…
とにかくツメダニにやられて腕がボッコボコになりました。
 
見て楽しむ図鑑ではないかもしれないけれど、身近な害虫などの習性や毒性等を知るには良い本です。
惜しいのはこのタイトルだけだと内容がわかりいくい事かな。書店に平積みされるタイプの本じゃなさそうだし。
う〜ん・・・役立つ本なのに勿体ない気がする。
副書名に内容がわかりやすいのを入れておくともっと活用されそう。
 
わが家の虫図鑑 : 近藤繁生/共著 大野正彦/共著 酒井雅博/共著 : トンボ出版

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