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くつやのねこ いまいあやの/作 BL出版(2010/5)
「長靴をはいた猫」がベースのおはなしです。
作家さんは海外で生まれ育った方だそうです。
それだけに絵の色調も日本人らしくない印象。
この猫さんのほっぺがほんのり赤いのが可愛いの。
この方の猫のイラストをもっと見てみたいなぁ。
うきわねこ 蜂飼耳/文 牧野千穂/絵 ブロンズ新社(2011/7)
こちらはおじいちゃんにもらったうきわで満月の夜に空を飛ぶというおはなし。
絵を描かれた方はステーショナリーメーカーの企画デザイナーをされていた方だそうで
たしかに、ちょっとキャラクター系の猫さんかもしれません。
こういう仔猫が道にいたら拉致りそうだ。可愛すぎる
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猫の本
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詳細
ねこに関する本を独断と偏見でご紹介、黒猫贔屓気味ですね
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幸せは見えないけれど 盲目の猫ホーマーに教わった恋と人生
グウェン・クーパー/著 高里ひろ/訳 早川書房 (2010年5月)ISBN978-4-15-209133-8 1,785円 (税込) 失恋して友達の家に居候して、人生のバイオリズムの中では
所謂どん底の時に著者が出会ったのが生後4週間の盲目の黒猫。 勇敢でやんちゃで、元気いっぱいの黒猫ホーマーの様子がとにかくかわいくて。 9.11の同時多発テロの時のお話は、ハラハラしながら読みましたが 部屋に取り残されたホーマー他の猫たちを支えてくれた
沢山の猫を愛する人たちのエピソードに心温まりました。
猫を愛する人のための猫絵本ガイド さわださちこ/編著 講談社(2010年5月)ISBN978-4-06-216265-4 1,680円 (税込) とりあえず、猫絵本のカタログとして買っておいて損はありません。
ありとあらゆる猫絵本227冊が網羅されています。 でも、残念なことに私のお気に入りの絵本が数冊抜けてるんだよねぇ。 ピッケとポッケのおとなりさん とりごえまり/著
佼成出版社 (2003年12月)ISBN978-4-333-02039-3 1,365円(税込) お姉さん猫のピッケちゃんは嬉しい気持ちの表現がイマイチ不器用。
ワタシも子どもの頃そうだったので、このコの気持ちがすごくわかるのよ。 個人的にこの絵がかわいくて好きです。お隣さんの黒猫ちゃんも可愛い シリーズでもう一作「ピッケとポッケ」という絵本もありますよ。
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猫好きにはお馴染みだから、今更解説は要らんでしょう。
今回もオオシマさんは、お外の猫ちゃんが生んだ仔猫達の乳母役で大変そうです。
私はこれを読むたびにひなさんを思い出します。彼女のお家にも只今かわいい仔猫ちゃんが保護されてます。
絵はいかにもイラストというか漫画ちっくなんだけど、ぐっとくる事が何気に書いてあったりして
猫好きなら共感できる部分っていっぱいあると思う。
ある朝、突然息を引き取ってしまったチビ猫ソックスちゃんの場面、だんだん冷たくなっていく身体と
眠っているような可愛らしい顔が対照的で、ものすごく切ない。
ラテちゃんが虹の橋を渡って行った時の話も、その後にひょっこりやってきたそっくり猫さんの話も泣けました。
たくさんの猫たちとの出会いの数だけ、別れもある訳で、それも覚悟した上で、
これだけの猫たちの面倒を見るというのには頭が下がります。
私はニブだけでも結構振り回されてますが、せめてこの子を幸せにしたいなと改めて思います。
それにしてもこの表紙のグーグーちゃん、
「遊べ」って逆切れ気味で主張しているような顔が
なんだかニブに似ているわね。
グーグーだって猫である 大島弓子/著 角川書店 2010.2
ISBN978-4-04-854473-3 1,200円(税別)
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