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今までなかったの?と驚かれますが、以前のマンションはエアコン要らずのとても涼しい部屋だったのです。
しかし、7月上旬の猛暑に負けました。
仕事が終わってから週末の閉店時間間際の家電量販店に駆け込み2台購入。
いろいろな意味でタイミングが良かったようで、週明けには取りつけてもらえました。
※翌日購入した人たちからは取りつけ工事が月末になってしまったそうです。
こんなにだら〜〜〜とあちこちで溶けている猫たちですが、エアコンはあまり好きじゃないようで。
エアコンが入っている部屋にはあまり入らず、廊下を行ったり来たりしています。
でもいいんだ、睡眠の質は格段にアップしたから。それに思ったよりソフトな冷風で身体もだるくならかったし。
それでも今のところは風のある日中には入れず、夜寝る前に入れて部屋を冷やしています。
枕元に温湿度計を置いて温度を下げ過ぎないように注意していますよ。
痛い出費だったけど、これは必要経費だもんね。
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暮らすこと
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詳細
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命名:シュヴァルツ君
一昨日散歩の途中に立ち寄った花屋さんで衝動買いしてしまったドイツ唐檜(トウヒ)です。
木に付けてあったラベルにはお庭のシンボルツリーにもなんて魅惑的な言葉が書いてあるし、
威風堂々という言葉がぴったりな樹形に一目惚れしたのです。
わ〜〜い!本格的なクリスマスツリーだ〜〜!と舞いあがってしまい、
思わず徒歩である事を忘れ「下さい」と言ってしまい、大きな鉢を両手で抱えて徒歩で持ち帰りました。
しかし、帰宅してから調べてみてわかった驚愕の事実。
この木、森で育つと樹高が50mにも達するそうです・・・どうしよう。
その後よくよく調べてみると庭木としてなら5〜6mくらいと植木屋さんサイトにありひとまずほっとしました。
いや、それ以前に、この厳しい状況下で無事に成長できるのか?という一抹の不安もありますが・・・。
取りあえずベランダに避難させました。来年無事に引っ越しできたら地植えします。
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大抵の人に驚かれるのですが、我が家(夫婦+猫3)の電気使用量はいつもこんな感じで月2500円以下。
※昨年より涼しかったお陰で今年は更に減っている。
TVはほとんど観ないし、家にいる時は本を読んでいるかネット、せいぜいBGM程度に音楽が流れているだけ。
狭い部屋だから掃除機もすぐかけ終わる。
冷蔵庫内もほとんどスカスカ、必要な食材だけを少量だけ使いきるまで買わないし、
西日もあたらず風通しがとてもよい部屋なのでエアコンも扇風機すら持っていません。
朝早く起きるので夜もお風呂に入ったらすぐ寝ちゃう。この時期は夜が明けるのが早いから照明も不要。
夜ですら明るすぎるのを嫌って普段から間接照明中心の生活です。
ホントにそこで生活してるの?ってよく聞かれるんですけど。
フツーに暮らせていますよ。猫もみんな元気に走り回っています。
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毎年5月と10月は片づけ月間と決めています。
今年のGW中も仕事の合間を縫って部屋中の物の見直しをしました。
年に2回は必ず行っている上に、この春食器類をかなり処分していたので
それほど大量には出ないというものの、やはり油断をすると物が増えますね。
今回は29日に押入れ・洋服ダンス・整理ダンスの中を全部出してゴミ袋5つ分の不用品を処分。
ついでに押入れにも風を通し、中のスノコを干して掃除機をかけ、さっぱりしました。
本棚も読み終わって比較的新しく状態の良い本は中古ショップ又は意向を確認した上で寄付。
中古ショップでは紙袋いっぱいでも買い取り総額は1600円にしかならなかったけれど
逆にいえば、自分が執着していた情報(書籍)は他人から見たら数千円の価値だったという事。
一回片づけると不思議な事に残ったものの中から更に不要だと思えるものが出てきて処分が進みます。
大量にあるCDも最近はiPodに移してしまうとあとは聴かないのでこちらも処分。
ちょっと聴いてみたい程度の曲だと、iTune storeで欲しい曲だけを買えるようになったので便利になりました。
勿論簡単に何でも棄てられる訳ではなく、やはり何年経ってもずっと手元に残っているものもたくさんあります。
基本的に気に入ったら徹底的に手入れして使う性格故、ワタシの身の回りの物は20年以上現役のものも。
そうやって残ったものは、服や靴やバッグや本、食器からぬいぐるみまで
ワタシそのものを表しているような気がします。
年に2回、棄てるか残すか真剣に考えるという事は
結局物を見つめる事で自分自身を見つめる事で、
ワタシを反映している物を通して自分に問いかけているのだなぁと感じるようになりました。
だから決して物を買わないという訳ではないのです。
片づける事、物と向き合う事で、本当に必要な物がくっきりと見えてくるようになりました。
物を買う時に「何故それが欲しいのか。needなのかwantなのか。」と立ち止まれるようになっただけ
ちょっとは成長したのか、いや、この年齢でそんな事を言ってるのが既に遅いか。
3月11日のあの震災で何もかも津波に流されてしまった光景をニュースで見て
その思いを強くしたということもあります。
最終的には命・家族・友人以上に大切なものはないのだと、当たり前の事を感じ
溜まっている物、使わないのに棄てられない物に積もった執着心から目をそらしていたのだなと。
引っ越しを想定して、なるべく物を減らしたいという思いもあり
更には値段とか世間一般の価値ではなく、自分が本当に心地良い物だけしか
身の回りにおかないという事を目標にして、特にここ半年くらいは真剣に物とつきあおうかと考え中です。
たまに棄てすぎて焦る時もあります、まだまだ修行が足りませぬなぁ
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