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断酒して以来、早寝早起きをし三食も規則正しくとっています。そして適度の運動もするようになりました。もちろん酒を止めたという事は大きいのですが、規則正しく節度のある生活をしているおかげで、健康な日々が送れています。
かつての自分だと、週に何度かある屋外での、それも夏なら炎天下の屋外作業を一日続けることなどとてもできなかったでしょう。
早寝早起きといえば、酒を飲みだすと、深夜まで飲み続けて、深夜ようやく家にたどり着くなどは珍しくありませんでした。そして翌日が出勤なら、ろくに眠らないままにまた仕事に向かうこともありましたし、その反動で、休みの日は昼頃まで眠り続けるのが当然でした。
食事と言えば、朝は前日の酒が残っているので、ほとんど真面に摂らない日が続きましたし、就職と手、食欲が無くて少しの物を無理にお茶なんかで流し込むのが毎度です。夜は、飲みだすと碌にものを食べないままに酒ばかり飲み続け、夜遅くなって締めなどと称するものを食べたりするのです。
二日酔いなんて言うのは自業自得ではあるのですが、気分が悪い、だるいとかはやはり体調が悪いのですから本来は静かに休んでいるべきなのでしょうが、仕事とか家庭サービスで無理をして体を動かさざるを得ないことももちろんあります。
酒そのものがすでに体に悪いものであるのに、それをいつも飲み過ぎるがゆえに、不摂生な生活を長年続けてきました。
その結果当然の様に体を壊します。何度も内蔵疾患で入院を繰り返してきた人もいます。長年の不摂生と大量飲酒は、体に大きなダメージを与えていますから、断酒した後になっても、加齢などによってそれが顕在化してくるのもまた当然です。
断酒後にがんを始めいろいろな疾患に悩まされている人も多いです。私も全率伝癌が見つかって、放射線治療をしたほか、末しょう神経障害で、脚に障害が残っています。
それも長年の大量飲酒の結果であり、自業自得なので、甘受せざるを得ません。余命も健常者に比べて少ないでしょう。それもあえて受け入れて、残り少ない人生を生き続けることができることをありがたいものとして生きるだけです。
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こんばんは。ヘラマツです。
やはり、付けは払わないといけないのですね。
私も体も、断酒してからは特に何もありませんが、見えないところで蝕んでいるでしょう。
今出来ることは、規則正しい生活、バランスのとれた食事、適度な運動。
まめな健康診断等です。
あのまま飲み続けていたら、とっくに死んでいたと思います。
仰せの通り今の毎日を感謝しながら、生きていきます。
[ mat***** ]
2018/9/9(日) 午後 11:42
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