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林道でのフットブレーキに課題を抱えていた。GOGOBeemerさんもブログで書かれていたが、スタンディングでの走行でブレーキを踏むときは思いっきり膝を曲げて踏み込む感じじゃないと踏めない。
これが結構怖い。
リアブレーキを踏む時は曲がるときと同じくらいに加重をかける感じである。
シッティングでもちょっと遠い感じ。ずっと調整してもらおうと思っていたが、いつも頼むのを忘れていた…。
Dへ行った時に思い出したので、調整を依頼した。
Dからの帰りと昼からのツーキングでしかないが、とても良い感じになった。シッティング時でベストポジション。スタンディングでは今までのシッティング時のような感覚。
これ以上調整すると、シッティング時に支障をきたすであろう。これ以上は望めない。12ADVのペダルが付くといいのになぁ〜。
最近は林道ではほとんどシッティングで走行している。
このリアブレーキの問題もあり、スタンディングだとヒールグリップがしにくくて、巧く走れない時期があって、凹んでいた。(去年の奥日光遠征は悲惨であった。超遅い。途中で帰りたくなった。)
そんな時、師匠からアドバイスや走行姿をみて、シッティングでの走行を試してみたら、だいぶ巧く走れて、グリップも意識できるようになったからだ。
でも、やっぱり林道での基本はスタンディングだと思いこんでいる。(単純にそっちのほうがかっこいいんじゃない?って思っているだけ…。)
今シーズンの課題はアクセルワークとスタンディング。そして、ヒャヒャヒャと笑いながら走ることである。
ある程度のヌタ場はクリアできるようになりたい。今はちょっとしたヌタ場であっても超ビビっている…。転ける自信満々である。
走っている最中はすげ〜楽しんでいるが、一方で超緊張している自分がいる。それが、ライディングや顔に出ている。
林道を走る面白さを知ってしまうと、やめられないからね。早く単独走行でどこへでも行ける腕を身につけたいし、なにより転かさないことで、バイクを労ってやりたい。
せっかく“これだ!”っていうバイクに出会えたのだから。
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