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これも秋田名物。 いぶりがっこです。 秋田の方言でお漬物のことを 「がっこ」 って言うんですって。 つまり 「いぶりがっこ」 は燻したお漬物ということです。 以前、乳頭温泉の妙の湯でいただいて以来、好きになりましたが 初めて食べた時、たくあんを燻したものだ!と思ったのですが 実は逆で、まずは大根を燻してその後米糠と塩で漬け込んだもの。 今回角館で、地元のスーパーなら安く手に入るかな?と思い購入。 これが正解!でした。 d(^-^) 同じようなのがお土産屋さんでは100円高く売ってたもん。 あれはたくあんっぽく黄色かったけど、これはあまり色付いてないね。 お店によっていろいろなんでしょうね。 でも燻された香りはしっかりと感じられ、素朴な秋田の味に満足☆満足。
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角館
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しっとりと落ち着いた小京都。 好きな町。
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「ババヘラアイス」ってご存知ですか? 秋田の名物なんですけど。 ババヘラアイスを登録商標として登録している進藤冷菓によると、 おばあさんを秋田の方言で「ババ」と言うらしく、そのおばあさんが専用のヘラでアイスをコーンに盛るから 「ババヘラアイス」なのだそうです。 納得。 決してババアと言ってはいけません。^^; 秋田周辺の主な国道や観光地の露天で、ビーチパラソルの下、長袖を着て頬かぶりをしたいわゆる農作業 スタイルのおばさん〜おばあさんがこのアイスを売っています。 私が初めて見たのは、弘前(秋田県ではありませんが)にお花見に行った時。 その時は「ババヘラ」を知らず、後になって名物だったと知り食べればよかったなぁ〜と後悔。 で、今回角館で見つけましたよ〜。(o^-^o) 桧木内川の堤防への入り口で、おばちゃんがアイスを売ってました。 風があったので、パラソルは閉じてましたけどね。 もちろん、買いましたよ〜(^^♪ 「桜が散っちゃったのでお客さんが来てくれないよ〜」って嘆いてました。 で、はい、こちらがそれ。 真ん中にピンクを入れて、お花っぽく盛ってくれましたよ。 アイスというか、シャーベットみたいな感じ。 でもシャーベットほどシャリシャリでなくなめらか。 そしてお味は、思ったよりず〜っとあっさりしてた。 これなら夏の暑い時も後味がベタベタせず、さっぱりとしていいかもね。 (^^)v
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さてさて、しばらくぶりに本領発揮と参りましょうか。 角館の桜にも見放されたことだし、こうなったらヤケ食いだぃ!! ( オイオイヾ( ̄o ̄;)大丈夫ですかぃ?) 武家屋敷の入り口にある “角館しちべぇ” に行きました。 蔵のある和風の雰囲気のいいお店。 靴を脱いで上がると蔵座敷にテーブルのあるお部屋に通されました。 せっかく秋田に来たので、きりたんぽ鍋を注文。 お肉は比内地鶏。 稲庭うどんも付いてます。 初めにゴボウとお肉を入れて沸騰させ、そのあと残りの具材を入れて煮て、きりたんぽは最後に入れます。 (と、お店の人から教えてもらいました。) 比内地鶏って、しっかりと身が引き締まっててお肉本来の味もいいねぇ。 きりたんぽ鍋って、ゴボウが入ってるのね。 うちでは入れてなかったから、今度から入れてみよっと。 お出しはけっこう濃い目なのね。 やっぱり本物を食べてみなくちゃわからないね。 う〜ん、稲庭うどんのこのつるつるとしたなめらかな舌触り。 それにしても結構ボリュームあるねぇ。 ・・・な〜んてブツブツ言いながら、食べる幸せを満喫してきました。 (^^ゞ
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桜を追いかけて、26日(土)に秋田県/角館に行って来ました。 角館は3回目で大好きな町なのですが、桜の時季に行ったのは初めて。 しか〜〜し、今年の角館の桜は早足で・・・私の足より早かった! (>_<) そうです、開花したと思ったらあっという間にものの見事に散ってしまってました。 いと悲し。 (TOT)。 たしかにあの頃の秋田はとんでもなく暑い日がありましたからね。 まぁ、角館は武家屋敷などただでさえ風情ある町並みがありますから、それなりに楽しんで参りました。 【 青柳家 】 わずかに1本お庭に咲いていた桜の木に感謝! 【 石黒家 】 もうすぐ端午の節句ですね。 あまり人がいないようにも見えますが・・・ 実は大型連休前半の初日、すんごい人出で人に酔いそうでした。 本当はこの黒板塀とピンクの枝垂桜の風景を見たかったのですが・・・ これじゃたとえ咲いてても人人人で風情も何もなかったかもね。 角館のもう一つの桜の名所。 桧木内(ひのきない)川。 本当はこの川の堤が2kmに渡ってピンクに染まってるはずでした。 一本だけ咲いてた八重桜に和みました。 (o^-^o) またリベンジに来ます!と誓いつつ。
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