時事法師〜普段のなにげない気持ち〜

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もう 平成の大合併が達成されてから早や 二年が経過しようとしています

なんと言ってもビックリするのが 地方の若い人の順応性です

例えば 鹿児島県 加世田市

いまの おじいさん おばあさんの方々は今だ 「かせだ」と呼ぶ方は多いのですが

今は鹿児島県 南さつま市

若い方々はいつのまにか「みなみさつま」と地名を読むようになってます

私は市町村合併により 地理感覚や 郷土の名称が変わるので

もしや みんな順応しないのでは?

と思ってました

でも

意外と人の順応って早いんですねえ

自分でもビックリです

それでも宛名書きの時 知らない名前になってるので間違ったりするんですけどね(^^;)

みなさんは 市町村合併についてなにかエピソードはお持ちですか?

この10年間

文化は大幅に変わった

ケイタイでんわ が登場し

そして全国に普及

DVDも 今や ビデオテープに完全の勝った

プレステもとうとうプレステ3に

そして全国に普及

でも・・・

ほとんどの人が不況により10年前より給料が下がった人が多い

10年前はほとんどの人がケイタイを持っていない

しかし例えば家族が5人として みんなげケイタイを持つように 全国に普及しているなら

基本料金だけで 約5000×5人=25000円 

毎月給料から25000円天引きされる事となる

10年前の同じ職場の給料が30万から25万に下がったとしたら

それにさらにマイナス25000円 つまり22、5万でやりくりしなくてはならない

とても痛い出費である

例えば ケイタイ個人的に持つとして 月5000円払うとして

マックで時給600円のバイトをしてたら

600×9=5400円 九時間以上働かないとケイタイは使用停止となってしまう

九時間は誰でも働くのは大変だ


もちろん やすくなったものも10年前と比べかなり増えた


例えば電話が光ネットになったおかげで自宅の電話料金 インターネットは格安となった

でも 現実がある

給料は減ったのに一人頭にかかる費用は増えてるという現実

経済学の原則でいえば

給料が減れば 国が操作して一人頭の出費も安くなるのが原則である

そこで 私が思ったのは

スタンダード

例えば 地上波デジタル放送がスタンダードになれば

嫌がおうでも 地上波デジタル対応のテレビを買わなければならない

みんながケイタイで電話をはじめるようになれば

どうしても 例え高かったとしてもケイタイを持ってしまう

それを スタンダード という言葉一言でまとめてみました

これからですが 皆さんが思うのなら


少々高くても便利さを追及しますか?


それとも 過去の回顧を試み 節制することを追及しますか?

よかったらコメントくださ〜い(*^_^*)

日中関係

小泉時代の日中関係

小泉首相の靖国参拝問題 このおかげで 日中関係は

「政冷経熱」

(冷たい政治関係 熱い経済交流という意味)
と呼ばれていた

安倍時代の日中関係

2006年10月 安倍首相は就任後初めての訪問先として中国を選択

中国も歓迎の意を示し、政権幹部が次々と安倍首相と会談した

安倍首相の言によると
「大事な隣国である中国と、首脳が率直に語り合える関係を構築する」

靖国参拝問題については 「適切に対処する」ことを表明

外交 政治問題になっている以上 参拝についてはコメントしない、という方向で理解がえられた

さらなる改善に向けた努力に注目が集まるところである

人口減少

2005年の国勢調査により日本の人口減少があきらかになった

日本の総人口は1億2776万人

一年前に比べおよそ2万2000人減少


そして

老年人口(65歳以上)の割合が過去最高の20.1%


人口減少率トップは 秋田県 和歌山県 青森県の順


それでも家族類型別は

核家族世帯57.9% 一人暮らし世帯29.5%

2000年に比べ核家族3.9%増加 一人暮らし12%増加

しかし なぜ人口減少なのに 世帯数が増えてるのかというと

高齢者の核家族化 一人暮らし高齢者化

この問題が発生していると思われる

対して世界の人口は 65億4030万人

1960年は30億人だったのに対し2倍以上

2050年には91億人と予想されている


2050年までには インドが中国を抜いて 人口大国トップに躍り出るそう

世界の人口の増加に対して日本の人口は反比例して下がる統計結果となった

安倍政権は 一体日本は どういった形で政策をしようとしているのか?
簡単に言いますと

「勝ち組」「負け組」の格差を狭くする

そして

再チャレンジ!!

もともと 私は「勝ち組」「負け組」という言葉はあまり好きではないです 個人の考え方なんで でもチャンスが沢山あるなら ある方がいい そう思います!!
で 安倍内閣が立てた考え方は

人生の各段階に多様な選択肢が用意されている社会

そのために2006年12月に再チャレンジ支援総合プランである
重点課題は三つ!!

1 就職難や経済的困窮からの再チャレンジ

フリーター ニートの自立的支援 多重債務者や事業に失敗した人などの再チャレンジ支援

2 機会均等化

困難を抱える人が容易にチャレンジ出来るように支援する

3 複線型社会の実現

働き方、学び方、暮らし方の選択肢を多様化

もちろんこの三つは実現目標を数値で表した方がよい
安倍政権はそれも盛り込んだ

フリーターを2010年までに217万人から2割減少させる

女性の労働力人口を2015年までに25万人増加させる

60歳以上の労働力を2005年より160万人増やす

などなどである

根拠は統計をとった

国民生活白書

イメージ 1
ここでわかったのが 一言で言うと

イメージ 2
若年者が再チャレンジ希望にもかかわらず 既卒(学校を卒業した後就職を目指す人)採用のあり方は適職を探す「壁」となっている
また育児に対する支援不足や長時間労働の「壁」

全国の統計結果は「壁」に妨げられ働けない人が多い

という根拠がある この「壁」を取り払うのが 再チャレンジ支援総合プランです
今後の展開に期待します!!

以上が再チャレンジの内容です

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