時事法師〜普段のなにげない気持ち〜

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かってに講義 教養編

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一番力いれてます わからない表記やご質問あればコメントいただければすべてお返しいたします 教養編です

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政治の機能は 社会秩序の形成・維持 これは治安の維持や国を守る事
そしてもう一つが公共サービス これは教育 文化 社会福祉の充実の事
この二つをまぜあわせる事が政治の機能になります
次は政治と権力
権力にはある程度の強制力は必要になってくる
そして政治の形態
これは 王様がやる君主政治
貴族がやる貴族政治
国民が政治家を決めてやる民主政治
君主政治の中でも国民の意見を聞かずやっているのを専制政治
と言います
今日はこれをしっかり覚えておこうっ!!

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はいっ おひさしぶりでございますっ 第三回 経済学説のなかでは最後の講義いってみましょ〜
ってなわけでまずは時代背景からっ
1970年代以降石油ショックによって不況なのに物価が上がるという変な現象スタグフレーションがおきちゃった
不況なのに物価があがる?ちょっと変なんじゃない?
そうっ 変なんです 笑
どういうことなのかって言うと不況だと物価が下がるのは当たり前だって思われてたからおかしいんじゃないって思ったんだよね みんな
だってちょっとこの間まで不況でマックのバーガーが60円まで値段がさがった
これってマックのバーガーの価値が下がる事になるから物価つまりものの価値が下がった事になるんだよ そうなのに不況なのにマックのバーガーの値段が上がっちゃう最悪の現象がでてきちゃった
そこでケインズの弟子達ケインジアン
この人達はがんばるけど結局解明できなかったんだ
そこで画期的な考えをだしてきたのがミルトン フリードマン
マネタリスト
この人達が解明したのだ〜(^^)/

じゃ結局スタグフレーションの解明はどういうことだったのかというと 今までは 政府の公共事業 中央銀行のお金の出し入れ これがケインズの考え方だった この考え方では無理だったので
マネタリスト達が考えたのが「自然失業率」
の考えかたっ
どういった考え方というと
政府には動かせない失業率があるそれはなにかというと 
労働者のミスマッチ
現代にもよくある就職先があるのに 自分の行きたくない職には就きたくないから 結局就職しないという現象が不況なのに物の値段が高くなる現象を作りだしたんだ
だからできるだけ中央銀行がやるお金の出し入れ(金融政策)をつかって景気を回復させたんだ
公共事業をして仕事を増やしても就職する気がなければ全く意味のない事になってしまうからね

その後でてきたのはサプライサイドエコノミクス
これは1981年アメリカのレーガン大統領が使った経済の考え方で別名レーガノミックスって言われる財政政策を行った
税金を減らしたりして会社に入りたくして 会社つまり売る方(供給)を刺激して経済を大きくさせようとする考え方なんだ だから供給(サプライ)って言葉をつかうんだ
そしてもう今考え方が売れまくっている
ゲーム理論
これは事例で考えていこう
囚人A言う 囚人B言う
8年   8年
囚人A言う 囚人B言わない
0年  10年
囚人A言わない 囚人B言う
10年    0年
囚人A言わない 囚人B言わない
5年     5年
おたがいの情報がわからないAとBの囚人がいるとする
お互いが「あいつがやった」と言えばお互い8年で釈放
一方が「あいつがやった」と言えばその一方が0年 言われた方が10年で釈放
お互い「あいつがやった」と言わなかったらお互い5年で釈放

いいですか相手がどうでるかわからない状態なんですよお
あなたならどうします?
普通なら何とか言って0年でいきたいとこやけど
相手がいっちゃったら8年もかかっちゃう
結局お互い言わなければ5年で釈放なんで
言わない方がいい
言わない方が5年で釈放されるし相手が言う事を考えなくても5年で釈放される
このゲームを
囚人のジレンマ
といいます 囚人が考えすぎて結局一番危なくない方法を選ぶからこんな名前がついたんだ
ちなみに結局お互い何も言わなく五年になることをナッシュ均衡
というから覚えていてね 私も相手が好きなのかどうなのか解らなくて結局告白しないナッシュ均衡しちゃった時代がありました(^_^;)
ロシアVSアメリカの冷戦の時もゲーム理論使われて結局何も戦争しなかったらしいよ
はいっこれで経済学説の講義はすべて終了です
みなさんどうもお聞きくださってありがとうございました〜(^^)/

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はい だい二回目の講義よろしくおねがいしま〜す
ということで今日は20世紀前半の経済学説をやりま〜す
20世紀前半の最大の経済事件といえば1929年の世界恐慌一苦(19)二苦(29)の世界恐慌とおぼえちゃお〜
この世界最大級の不況をどうにかしようと経済学者達は立ち上がりました
その中でもマクロ経済学というよりもすべての経済学を大成させた男
その名はケインズ
この男はほんとにすごいってかみたことないけど男前 笑
ケインズの弟子達をケインジアンって言うんだけどその人達も活躍した それほどほれこむ男なんですよ ケインズは
んじゃケインズの考えをみんなでやっていこう
いままではアダムスミスの考えで需要供給だった
この考えはもう20世紀前半には通用しなくなったんだ(第一回講義参照)
それででてきたのが男前のケインズの考え主著「雇用・利子および貨幣の一般理論」に書かれているんだけど説明していくね
簡単に言うとお金の動きって政府(公務員)も入ってくるじゃないかあ
ってことつまり前回の授業の需要供給に政府の税金を減らす 公園をつくったりしてみんなの仕事をふやす公共事業をミックスさせたんだ
これで税金へらしちゃって 仕事増やしちゃって世界恐慌をしのいだ
偉大な人物なんですよ ケインズは
んで内容は物を売るとき買うときに政府の動きをかんがえなきゃいけないってこと
主婦必見ですね 笑
恐慌になると物もうれない金もみんなもってないって状態になるからとにかく税金をほとんど減らして仕事を増やして景気を回復させたんだね
ちなみに余談だけど公共事業ってのはもうけない仕事 道路つくったり 公園つくったり すること もうけが目的でないかわりに 政府が金を払って給料を増やすってことになるんだよ
んでケインズの友達のヒックス
この人は主著「価値と資本」という本を書いてケインズの考えにつけくわえたのが政府の銀行も経済に関わる
ということを考えたんだ
具体的に言えばお金を動かしてるのは政府と政府の銀行ってこと日本では政府の銀行って日本銀行のことだよ
日本銀行ってどういう事してるかというと
日本のお金を作って 銀行にあげちゃってる
会社なんだ
ここでちょっと考えよう
日本銀行がお金作ってばらまけばみんなお金持ちになれるじゃん
よくくるしつもん
答えは×
だって例えば教室でカード集めがはやっていて
みんなプラチナカードとかめづらしいカードとかもっている人はちやほやされちゃう
だけどカード屋の息子がいてカードをたくさんみんなに配るとどうなる?
最初はみんなとりほうだいだけど
時が経つとあきちゃってはやらなくなるよね
お金だっていっしょだよ
ばらまきすぎると価値がなくなっちゃう
ばらまきすぎちゃうと売る方(供給)が値段高くしないと儲けないので
結局120円で買えるジュースが10000円くらいになっちゃう
こわいね 金の価値が高くなると
だからお金を出す量を日本銀行は調節してるんだ
話は戻ってヒックスが銀行考えて ケインズは政府を考えた

余談でこの時代はシュンペーター って学者もいたよ
彼は会社を建ててすごい事をかんがえることを
イノベーション
っていいました
今イノベーションって考え必要ですね
タイムマシーンで時代旅行
そんなことができるイノベーションがでてきたら最高ですね 笑
それでは第二回目の講義おわりま〜す

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はいとうとうやってきましたこの講義
どっちかゆうと公務員大卒試験に近い形でやってこうと思います もち大学受験 高校受験も意識して抗議するからよろしくね
今日は第一回18世紀 19世紀の経済学の歴史をみていこう
まずはアダムスミスアダムスミスはマザコンやったらしい ちょっとトリビアしてみた 経済の講義を語るうえでこれだけは外せない いわば経済学をはじめて作った人それがアダムスミスになる
んじゃあアダムスミスが何をしたかっていうと国富論を書いた人 この国富論がとてもおもしろい
パンを買いたい人(需要)とパンを作ってる人(供給)がいてパンを買いたい人が増えるとパンが売り切れてパンがなくなちゃう つまり需要が増えると供給が減るってこと つぎにパンが売れると思ってバンバン作ると逆にパンを買いたい人がいなくなっちゃう つまり供給が増えたら需要が減るってこと
需要が増えたら供給が減って 供給が増えたら需要が減る そして結局普通の状態に戻るこれをアダムスミスは「神の見えざる手」 と呼んだ かってにバランスがとれちゃうから神が動かしたんだ〜みたいな (笑)
実際にはいまの時代はものがあまっちゃう時代だからこの考えはつかえないんだけどね
カレーパンや食パンだのパン選びほうだいやし(笑)みんな贅沢になってるからパン屋もどうやったら売れるかって考えるし このパン屋さんがどうやったら売れるか考えることを「マーケティング」って言うのやけどこれはまたいつか説明するね 難しいし 笑
今はパン屋さんがパンを買う人のためにどうしたらよいかってことがマーケティングということで
んでつぎの時代にはリカード経済学および課税の原理で需要と供給には国の消費税なんかもはいっちゃうよといって 昔の経済学(古典派)の考えを完成させたんだよ
そしてマルサス人口論 人が増加するとみんなが貧乏になると考えた
その後ワルラスとかは新しい経済学(新古典派)を結局古臭い名前でつくり
そしてついにマルクス経済学の登場 もちろんマルクスが書いた資本論に書かれているよん んとね〜このマルクスの考えは今となったらむちゃくちゃなんだけどとにかくみんな働いても働かなくても頑張っても頑張らなくても仕事の給料は一緒だよ〜って考え
結構昔マルクスの考えがはやっちゃっていまだその名残のある教授っていますね 笑
このマルクスの考えを社会主義 または共産主義って言うんだけど日本がお金を働いた分だけもらえる資本主義だから社会主義っていうのは全く反対になっちゃうね もちろんこのマルクス経済はロシアなどで失敗しちゃてる 確かに反乱はおきないかもしれないけど 就職しても働く気がなくなっちゃって 国も全然発展しなくなっちゃうよね
以上第一回講義でした〜

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