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かってに講義 古文読解編

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一番力いれてます わからない表記やご質問があればコメントいただければすべてお返しいたします 古文読解編です

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逆接とはその名の通り

前後の文脈が正反対ということ。


そして逆接の場合

後半の文が主張!!


わかりにくい古文ではこれがかなり使えました 逆接の古文単語はかならず覚えてくださいね(*^_^*)
高1生 ど・ども・されど・しかれども
高2生 ものの・ものを・ものから
受験生 を・に・が・ながら

これらの逆接を古文でみたら 必ず○をつけておこうね
んじゃ 問題一緒に解いていこう(^^)/
次の(  )で区切ったとこの意味を選びなさい
1おほかた、この所に住みはじめし時は、(あからさま)と思いしか ども 今すでに、五年を経たり
ア、急のことと
イ、ほんのしばらくの間の事と
ウ、はっきりしたことと
エ、ろこつなことと<近畿大>
これ あからさま の単語の意味がわかってなくても ども のあとにちゅ〜も〜くっ!

今すでに、五年を経たり

もうすでに五年がたった っていってるのはわかるよね?
で ども って逆接があるので
あからさま は 反対言葉で答える
== もうすでに五年もたった == 反対言葉にして

まだちょっと五年もたってない

短い期間を示しているので答えはイです
次回よりちょっと問題演習します この技しっかり覚えておいてくださいね(^^)/ 

主語を補う パート2

はい主語を補うもう一つのテクニックが
接続助詞の「て」の前後は、98%同一人物が主語になる
では早速みていこう
山和物語101段を読みましょう
おなじ少将病にいといたうわづらいすこしおこしたり内にまいりたりけり。
て が前後にあるから
わづらい も おこしたり も まいりたり も全部主語は少将
つまり少将がやった事になる
例外は
「主語」といいて泣く聞く
これは言った人は「主語」だが 聞く には 接続助詞が を なんで主語の人が聞いたわけではないって事になる
まとめて覚えておこう。 

主語を補う パート1

この講義は荻野先生「マドンナ古文」を中心に解釈してまいります
とりあえず現代文と古文は教科書に出る内容は ほぼ入試には出ません
なのでやはり読み方講座をしていくのがよいかなと思いました
さっそく講義に入りましょう
今日は主語を補う二つのテクニックです
主語をみつけるのは現代文は簡単だけど古文はとっても難しい 真面目にやって1年くらいだから結局あきらめちゃうんだよね これ?誰が言ってんのか全然わかんね〜って
で二つの方法を教えます
一つ目は
「人物」の直後に読点(、)があるとき、98%主語になる。
ではこの技使って伊勢物語14段を読みましょう
むかし、男、陸奥の国すずろにゆきいたりにけり。そこなる女、京の人はめづらかにやおぼえけむ、せちに思える心なむありける。

「人物、」の場所は青文字で示しました どうでしょう これは簡単です まず男、がついてるので主語となり 陸奥の国すずろにゆきいたりにけり とした人は男になる
次の文章 女、があるので主語となり 京の人めづらかに・・・と思った人は女になる
簡単なようで 意外に見落としがある
まずはこの解き方を覚えよう(^^)/ 

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