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ヨンフォアで行く北海道⁉
旧車に乗るのって、けっこうしんどいっすよ…

バイクで初詣




新年明けましておめでとうございます。



三が日は朝から呑んだくれてばかりいたのでほとんど家に篭りきりだったのだが、さすがに4日目ともなると嫁からの風当たりも強くなって来て、半ば強制的に外出をすることに。



今日は微妙な天気ながらも意外と暖かいので、走り初めと洒落て見ようと思う。



とは言ってもそんなに遠くまで走る気は起こらず、当てもなく京都市内を徘徊していたら円町の辺りから突然渋滞し始めたのですり抜けて原因を確かめに行くと、なるほど北野の天神さんの駐車場待ちの行列であった。



これを見て閃いた。



「よし!こいつを今日の目的にしてやろう!」



という訳で、市内の初詣の有名処巡りをスタートだぜ!



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北野天満宮



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晴明神社



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平安神宮



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知恩院



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八坂神社



この後、清水寺と伏見稲荷大社にもチャレンジしてみたのだが、とてもではないがバイクで近寄れる雰囲気ではなく敢え無く断念。



まあ、鈍った身体と脳のリハビリには十分なったはずなんでそろそろ引き上げるとします。



それでは皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m




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Autumn leaves




会社に忘れ物をしてしまい取りに行こうと思ったのだが、この季節の京都は観光客でごった返しているので、休日の日中に車で出掛けるなんてのは正気の沙汰ではない。



そこで外に出て気温を確認して見ると、11月の最後の日曜日の割にはそんなに寒くないではないか。



会社まで行くぐらいの用事で引っ張り出すのは面倒と言えば面倒なので悩んだりもしたのだが、車で行って発狂しそうになるよりはマシなので結局は止むを得ずバイクで行くことにした。



用事はあっと言う間に終わったのだが、今日はあんまりのんびりしている時間もないので少しだけ寄り道する程度で帰ることにする。



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よく見れば提灯に名前が書いてあるし、そもそもこの写真を見てここがどこかわからない人はほとんどいないだろう。



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お次は逆にこの3枚の写真を見ただけですぐにどこだかわかる人は少ないかと思うが、実は紅葉の名所中の名所だ。



こちらも写真を拡大すればすぐわかる場所に名前が書かれている。



前回までの数回は北海道はもちろんのことバイクすら出て来ないと言う、ブログのタイトルに大きく偽りがある内容だったので割と気になっていたのだが、これで少しだけでも持ち直せたものと期待したい。



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日本は寒いな〜




やっと帰って来たよ〜!



凄く疲れたけど、たくさんの中国人や現地で暮らす日本人と出会い、彼らの持つエネルギーを少し分けてもらったような気がする、とても楽しい出張だった!



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空港からは高速バスに乗って、何とか日付が変わる前に帰宅することも出来た。



明日は会社をサボる予定なんで録り溜めしてあるTVドラマを観ながら、途中コンビニに寄って買ってきた漬物盛り合わせ・チーズマカロニグラタン・野菜サラダと缶チューハイを満喫するで〜!



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本日帰国




長かった出張が終わり、やっと日本に帰れる日が来た。



朝7時にホテルをチェックアウトしてタクシーに乗り、まずは蛇口港へと向かう。



往路は取引先が迎えに来てくれたので、ただ着いて行くだけでよかったのだが、復路は香港でもう一社と会う必要があるため自力での移動となる。



蛇口港はまだ新築感の漂う綺麗な港で



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その中に入ると異国感の全く漂わないテナント達に迎えられた。



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ここから高速艇に乗り、直接香港国際空港まで行くことも出来るが、前述の通りもう一件のアポがあるので香港市街地の方に渡る。



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港で香港入国審査を終え、そこから地下鉄に乗って待ち合わせ場所へ。



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無事に商談を済ませ、空港行きの高速鉄道に乗って、これでやっと帰国の途につくことが出来る。



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再見中國、再見香港(^^)/~~~



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最終夜




四泊五日の中国出張も今夜が最後で、明日の朝から香港入りして午後の飛行機で帰国する予定である。



今日の昼食までの毎日の食事全てが接待で辟易としていたのだが、最終夜にしてやっと自腹飯にありつけることになった。



ずっと味が濃くてスパイスが効きまくった上に、大皿でこれでもかと言わんばかりに提供される料理ばかりだったので、最後ぐらいはシンプルで気楽なものが食いたい。



そこでホテルのフロントに相談したところ、紹介されたのがこのお店。



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この屋号だけ見ると



「おめだづ、どっがらぎだんだ?」



とか言うおばさんに出迎えられそうだが、実際には王将のような大衆的な料理店であった。



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同僚と2人で水餃子(15個入)2人前、豚唐揚の甘くない甘酢炒め1人前、瓶ビール2本で合わせて2,800円弱というリーズナブルなお値段で腹一杯になって



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夜が更けてカオスと化した交差点を越え



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客引きのお姉さんを華麗にスルーして、セブンイレブンで買い物をして、やっとホテルに帰着。



これから青島ビールとスーパードライの飲み比べをしてから寝ます!



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