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ヨンフォアで行く北海道⁉
旧車に乗るのって、けっこうしんどいっすよ…

東尋坊ツーリング




無理矢理こじつけるなら「晴走雨工」と言ったところだろうか?



昨日は昼から回復したものの、朝のうちは雨が降っていたのでセコセコとパーツ磨きをしていたのだが、今日は全国的に快晴という予報なので当然出撃である。



私としては結構早めの7時半にスタートし、国道1号線〜国道161号線(湖西道路)へ。



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バイパス区間が終わり、白髭神社の鳥居の横を通過、眩しい〜!



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国道161号線から国道8号線に入り、しばらく行くと昨年の渡道の際にお世話になった敦賀フェリーターミナルへ向かう道があった。



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懐かしい〜(笑)



そして、国道305号線ことしおかぜラインに入る。



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かつて有料だったらしく、景観は素晴らしい。



しおかぜラインが終わった後も国道305号線はまだまだ続き、快走路や狭小路と変化に富みながらもほぼ海岸線を舐めるように続く道を堪能していたらこんな看板が。



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示された迂回路を行くと、かなりヤバヤバである(笑)



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無事に迂回路を通過し、国道305号線に戻ってどんどん行って、案内の標識に従って県道7号に入り、しばらく行くと今日の目的地の東尋坊に到着。



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いい天気だからか大変賑わっていて、◯◯の名所と言う負のイメージは一切感じられない。



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下を覗き込むと足がすくむ様な景色が(汗)



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対岸には赤い橋が架かった島が見えている。



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せっかくなので足を伸ばしてみた。



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ここは雄島と言って一周2kmほどらしいのだが、東尋坊に勝るとも劣らない逸話を持つ神秘の島だ。



とりあえず橋を渡って上陸だけして



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振り返ると東尋坊が見える。



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後は来た道をそのまんま引き返して帰宅。



走行距離は往復で375km、所要時間はノンストップなら片道約4時間程であった。



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さて、前回の続きである。



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今回のオーバーホールで純正部品を調達したのが、図中青丸で示した



1. シールセット,ピストン
3. スクリュー,ブリーダー
4. キャップ,ブリーダー
14.ボルト,ピン
15.ブーツ,ピンボルト
16.ブーツB
20.プラグ,ピン
22.ピン,ハンガー



の8点で、1番のシールセットのみが4個、あとは2個ずつ必要となる。



2番のブレーキパットは社外品(おそらくデ○トナ)を購入予定で、6(19)番のキャリパ―本体と11(21)番のブラケットは中古品を使用する。



また、図中赤丸で示した



9. ピストン
10.スプリング,パッド
12.リテーナ―
13.ボルトA,ピン



は本来ならば交換も視野に入れたいパーツなのだが、残念ながら欠品しているので中古品を使用することになる。



9番のピストンは前回に磨き上げたので、今日は残りの奴らを順にやっつけていく事にする。



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一番の大物であるキャリパ―本体は後回しにして、その他の連中とパーツクリーナー・ナイロンたわし・歯ブラシ・爪楊枝・メタルコンパウンド等を駆使して格闘する事4時間半!



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なんとかここまで辿り着く事が出来た。



まだ時間はあるのだが、もはや指先が限界に達したので今日はここまで。



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来年の4月に、もはや何回目なのかさっぱりわからない車検を迎える我が愛車。



前回の車検の際にはフロントフォークとフロントブレーキのマスターシリンダーのオーバーホールをアゲ◯ンさんでやって貰った。



で、次はキャリパーの番かなと思うのだが、まだ半年程あるし、シーズンオフの楽しみも兼ねて自分でやって見ようと思う。



私のヨンフォアのフロントブレーキは純正流用によるカスタムが施してあり、その供給元の車種は大変人気があった為に中古パーツは現在でも市場に多数出回っている。



そこで自車のキャリパーを外してOHするよりも中古でもう1セット用意して、それをOHした後に付け換える方が不動期間を大幅に短縮出来ると考え、まずは複数の中古品売買サイトを当たって見る事にした。



そして某サイトにて良品を発見!



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マスターシリンダーまで付いて、とてもお買い得価格で購入する事が出来た。



届いたら現状を確認する為に速やかに分解する。



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状態は極めて良好で、酷い固着などもなく1時間弱でバラバラになった。



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一番気になるのがこのキャリパーピストンの錆による腐食なのだが、見たところ大丈夫そうだ。



まずはブレーキフルードだらけのパーツ達を大まかに洗浄して、再利用しないブレーキホースとブレーキパッド、曲がったブレーキレバーはゴミ箱にポイ。



残りのパーツはグループ分けして片付けて、まずはキャリパーピストンをやっつけてしまう事にする。



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バラすのに掛かったよりも長時間にわたって格闘した結果、ファーストインプレッション通り傷や腐食もなく、無事にピカピカになってくれた。



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さて、そろそろ暗くなって来たし、握力もなくなって来たので今日はここまで!




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台風25号の影響を微妙に受けた3連休の近畿地方であったが、最終日の今日は快晴。



自然な成り行きといった感じで、特に目的地を定めないままなんとなく国道9号線を西へと向かう。



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スタートが9時と遅かったので、亀岡市内の渋滞を回避するために沓掛〜千代川間は高速を利用し、その先は国道372号線をさらに西へ走る。



以前にも走っている通称デカンショ街道と呼ばれるこの道は、かつては狭小区間だらけだったが最近では改良工事が進み、その分交通量も増えて来ている。



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京都府南丹市から兵庫県篠山市に入り、しばらく行った辺りで交差する国道173号線に入り、北に進路を取ると交通量は激減。



さらにもっと交通量の少ない県道300号に入り西へと向かう(すれ違ったバイクは1台だけだった)。



その後、接続する県道97号を南西へ。



途中、連続するヘアピンで一気に標高が上がる場所で記念撮影。



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山の上の方にはそろそろ紅葉の兆しが見え始めている。



300号〜97号と、雰囲気はいい感じながらも路面にはやや難のある道から県道69号に入ると快走路が出現!



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気持ちいい〜(笑)



そして、一瞬だけ国道175号線に出たあと、春日ICから北近畿豊岡自動車道に入る。



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この道は途中にある遠坂トンネルのみは有料(バイクは210円)だが、それ以外は無料という大変有り難い道だ。



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途中の道の駅「但馬のまほろば」(ほとんど高速道路なのに無料だからかSAではない)でトイレ休憩して、売店を物色してから戻ると我が愛車を舐め回すように見ている爺さん(失礼)がひとり。



今にも触りそうな勢いだったので(触ると警報が鳴ってしまう)慌てて近づき、こういうバイクに乗っているとよくあるパターンの会話をしながら身支度して再スタート(笑)



現時点では終点の日高神鍋高原ICで下りて



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豊岡市内を抜けて国道312号線〜国道178号線(おそらく重複区間)と走って京都府京丹後市久美浜町に到着。



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このまま国道178号線を行くと丹後半島を一周出来るのだが、今日はそこまでする時間がないので、ちらっとだけ久美浜湾を拝んで国道312号線を宮津方面へと向かう。



普段の私なら宮津辺りから高速でバビューンと帰ってしまいそうなのだが、今日は国道176号線〜国道178号線〜国道175号線と真面目に走って



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途中の美しい景色に見惚れたりしつつ舞鶴市までやって来た。



で、道の駅「舞鶴港とれとれセンター」へ。



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館内は焼き物のいい匂いが立ち込めていたが、そんなもん食ったら呑まずにはいられないので我慢して



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子供の大好物なので、ここに来ると必ず買って帰るアジのじゃこを購入。



これぐらいならウエストバッグだけでも全然OK(笑)



あとは国道27号線〜国道9号線と走って、往路とは逆に千代川〜沓掛間だけ高速を使い、無事に帰宅したのであった。



本日の走行距離
343km



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アワイチ




なんと6月17日以来の更新である。



例年であれば8月こそがこのブログの頑張りどころであるはずなのだが、上の息子がこの春に就職し上京しているため、お盆休みは久しぶりの家族勢揃いということもあってちょっとした旅行に行ったりしていたので、今年の北海道ツーリングは断念した次第である。



さらにはこの夏の猛暑の影響か愛車のバッテリー液が干上がってしまい臨終を迎えたり、セキュリティシステムがブッ壊れたり(こちらは寿命の可能性もあるが)したために乗ることが出来ない状態も続いていた。



と、まあ長い言い訳をしながらも昨日やっと修理することが出来たので、今日は久しぶりに走りに出ることにする。



さて、その目的地なのだが、山間部には未だ台風21号の爪痕が残っていると思われるため、海の方を目指すことにした。



そして向かったのは一昨年に下の息子と訪れた淡路島である。



前回は行き帰りともに全線高速だったが、今日はせめて往路ぐらいは下を走って見ようと思い、国道171号線〜国道2号線を通って垂水ICから入り、明石海峡大橋を渡った。(因みに料金所でトイレを借りた)



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渡って最初の淡路ICで下りて国道28号線を南下、洲本温泉の看板を目印に県道76号に入り、由良方面に向かう。



しばらく海岸線を走ったあと狭い峠道になり、更に走っていると突然謎の看板が登場(笑)



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関西の超人気番組「探偵ナイトスクープ」の中の、桂小枝が探偵の回で何度かパラダイスシリーズなるネタがあったが、どうやらここがその初代らしい。



峠道を下り切り、波飛沫がかかりそうなぐらいに海岸線ギリギリの道を走っていると眼前に奇妙なものが現れた。



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5月7日付の神戸新聞によると、これはタイの会社が所有するクレーン台船で、曳行中に強風で流され座礁したまま2年以上放置されているらしい。



そのまましばらく走り、海岸線に別れを告げ、県道76号から県道25号に入った辺りからゼッケンを付けた自転車が目立つようになる。



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この日は淡路島ロングライド150という参加者2,000人超のイベントが開催されていたようで、この後淡路島にいる間中最後までずっと彼等を追い抜き続けることになるのだが、もちろんこの時点では知る由もなかった。



チャリンコ軍団を追い抜きながら、とりあえずの目的地である道の駅うずしおに到着。



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一応うずしおらしきものも拝むことが出来た。



道の駅を後にし再び県道25号を走っていると、上り坂と格闘する自転車たちの中に他のチャリダーとは違い、ゼッケンに番号ではなく「団長安田」と書かれた人物を発見。



追い抜きざまにチラ見したものの顔までは確認出来なかったのだが、まあ本人に間違いないだろう。



島の西岸に出て県道25号から淡路サンセットラインと名付けられた県道31号へと入る。



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一回給油した以外はノンストップで走り続け、明石海峡大橋真下の道の駅あわじに到着。



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家族への土産を買って、淡路ICから上がり、垂水JCT〜第二神明〜阪神高速〜名神高速と乗り継いで帰宅。



走行距離は361km、所要時間はざっと9時間半ぐらい、微妙な天気だったものの、暑くも寒くもなく快適な淡路島一周ツーリングであった。




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