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ヨンフォアで行く北海道⁉
旧車に乗るのって、けっこうしんどいっすよ…

引っ越し準備




Yahoo!ブログの終了が発表されて何日が経過しただろうか?



移行ツールは5月9日に提供開始との事だが、コメントなんかは移行できないようだ。



無料のサービスなので致し方ない部分はあるものの、せっかくいただいたコメントが読めなくなるのも淋しい話なので、ホームページのバックアップが出来るフリーウエアを使ってとりあえず保存はしておいた。



で、移行ツールが発表されるまではお手上げかと思っていたら、お気に入り登録させていただいている方が既にFC2ブログへの引っ越しを済ませておられたので、それを参考にさせてもらいながら私もトライしてみた。






そっくりそのままとは行かないが、ほとんど手間を掛けずにこの精度は大したものである。



今のところは5月9日以降のライブドアブログへの引っ越しを本命と考えているのだが、保険のつもりでしばらくは併用してみようかと思う。




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年末から年始にかけてバタバタした日々を送っていたため随分とほったらかしになっていたのだが、久しぶりに時間が取れたのでキャリパーの組み立てをやってしまうことにする。



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塗装の終わったキャリパーにまずはシール(Oリング)とピストンを組み付ける。



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因みに可動部とパッドの裏には全てコイツを塗ってやる。



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ピストンが入ったらピンとブーツ(ゴム)、 パッドスプリングやリテーナーを取り付けて、キャリパーとブラケットを合体させる。



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次にパッドを入れるのだが、今回選んだのは何を血迷ったのかジ◯ー。



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当初はデイ◯ナのゴールデンパッド辺りを予定していたのだが、通販サイトを彷徨っているうちに妙なテンションになってしまい、勢いでポチッてしまった次第だ。



パッドの表面にグリスが付かないように慎重に取り付けて、ハンガーピンで留めて、ピンにはキャップをし



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最後にブリーダースクリューとキャップを付けて完了。



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次回はいよいよ実車への取り付けとなるか⁈



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今回はついに塗装である。



前回では僅かな傷にこだわって旧塗装の剥離を行なった訳だが



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裸になった状態でも結構目立っているので、このまま再塗装をしてしまうのではなく、先にパテを使って修正をしてやる事にする。



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パテが固まったらサンドペーパーでジョリジョリっと手直しをして



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シリコンオフで脱脂をしてからマスキングをする。



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ブリーダースクリューだけが付いているのは、針金で吊るす時の引っ掛けにする為だ。



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ブレーキキャリパーってのは赤とかゴールドなんかに塗るのもありだとは思うのだが、悩んだ末に選んだのは結局オリジナルと同じ半ツヤ消しの黒。



少し赤く見えているのは吊るしている竿を載せてある土台の色が映り込んでいるだけ(笑)



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ここから先はじっくりと乾燥させた後の作業になるため今日はここまで。




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春日上ヶ流ツーリング




師走に入ったにもかかわらず、予想最高気温が18℃とかいう異常な事態になっている。



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年内にもう一回ぐらいは走れるかな?とは思ってはいたものの、チョイ乗り程度のつもりでしかなかったのに、これではガッツリ走れてしまうではないか!



少々ありがた迷惑な気もしないではないが、そこは素直に享受して年内ラストランを決め込む事にする(笑)



10時半という相変わらず遅めのスタートをして、まずは国道1号を東へと向かい瀬田川を渡って湖岸道路に出る。



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皆さん考える事は同じなのか、対向からも多くのバイクが走って来た。



スタートが遅かったので最初は琵琶湖一周ぐらいのつもりでいたのだが、走っている内にそれでは物足りなくなり、米原市付近で国道21号へと入る。



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そこから県道53号〜県道260号〜県道259号〜県道32号と走り継いで



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小さな看板よりは内藤酒店の方がよっぽど目印になる三叉路を右折して、やって来たのは「天空の茶畑」と呼ばれる揖斐川町春日の上ヶ流(かみがれ)地区。



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更には「岐阜のマチュピチュ」と言う、「日本のマチュピチュ」を標榜する竹田城跡に比べると物凄く謙虚な通り名もあるようだ。



駐車場は無料だが、案内も含めて有志で運営しているらしく、募金と言う形で協力を求めている。



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手書きの可愛いらしい地図を貰っていざ出発!



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歩き始めてすぐは勾配も緩やかな舗装路で



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石碑なんかもあったりする。



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地図と看板に従って右折した後も良く整備された山道が続く。



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だがそう思ったのは束の間、その進路は「遊歩道」と呼ぶには余りにも相応しくない姿へと豹変する(泣)



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しかし登り切って振り返ると、そこには苦労した甲斐が充分にある絶景が目の前に広がっていた!



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丸太を置いただけのベンチらしきものに腰掛けて、暖かい日差しを浴びながらしばらくの間ボーっとして、上がった息を整え終わったら登って来た人達と入れ替わるように展望場所を後にする。



下りの方が転ぶ危険性が高いので慎重に下山し、案内の方々に謝意を述べて現地を出発。



時間に余裕があれば、国道303号から湖西に抜けたかったのだが、出発が遅かったので断念し、関ヶ原ICから名神に上がってそのまま帰宅した。



走行距離は255km、高速を降りる僅かに手間でガス欠し、リザーブに切り換えたのは内緒だ。




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今日は快晴の予報ではあるものの、やはり朝のうちは気温も低く、なかなか出掛ける気分にならないまま、ダラダラと過ごしていたのだが、家に居ても邪魔者扱いされるだけなので昼頃に用意をして出発。



この時期の京都はどこに行っても、人だらけ車だらけでウンザリするばかりなので、なるべく混雑の少なそうな道を選ぶ。



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まずは丸太町通から清滝道に入り、トンネルの手前でほぼUターンの様に左折。



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府道50号に入り、六丁峠を越えて保津峡へ。



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眼下には保津川下りの船が見える。



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旧保津峡駅(現トロッコ駅)の側を通って、狭く荒れた道を進んで行くと水尾の集落に出る。



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現在では柚子の里として知られるが、清和天皇陵や愛宕山登山口などもあり、非常に歴史ある地区である事がうかがえる。



水尾の集落を抜け、再び山道に戻ってしばらく走ると今度は樒原の集落が現れる。



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ここからは道路状況も格段に良くなり、すぐに越畑の三叉路に到着。



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左に行くと国道9号に出られるのだが、日吉ダムの方に向かうため右に進路をとる。



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南丹市八木町神吉地区で愛しの国道477号と合流した。



先の標識を右に行けばいつもの酷道エリアに突入するのだが、今日は日吉ダムの方に向かうべくそのまま府道50号を走っていると



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あれ?通行止やおまへんか〜(泣)



でも京北町には出られるみたいなのでとりあえずはゲートを越えてみることにする。



しばらく行ったらえらいことになっていた。



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これは当分は復旧しそうにないだろう。



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京北方面は案内通り無事に抜けられ、再び国道477号へと出た。



結局はいわゆる酷道部分を迂回した形になったのだが、どうやらそこも通行止だったようだ。



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まあ、結果オーライでその後は交通量の超少ない国道477号の快走部分を満喫する事が出来た。



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そして国道162号、周山街道の道の駅ウッディ京北で一休みする。



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スタート時間が遅すぎたので、ここから北に向かう気は起こらず大人しく市内方面へ向かう。



で、結局は避けたつもりの観光名所の筆頭格である高雄を通過し



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最後に中心部の苦行を乗り越えて帰宅。



走行距離はツーリングと言っていいのか怪しいぐらいの90km。



これが今年ラストランになるかどうかはまだ微妙かな?




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