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ヨンフォアで行く北海道⁉
旧車に乗るのって、けっこうしんどいっすよ…



梅雨の晴れ間というヤツは、たまにあるから有難いのであって、こうしょっちゅうあるというのもどうかと思うのだが、バイク乗りとしてはその恩恵を素直に享受することにする。



最近は結構あちこち走り回っているのでそろそろネタ切れ感も漂い始めた当ブログではあるのだが、そういうことを意識し過ぎるとロクなことにならないのが世の常なので、今回もウケ狙いとかは考えず平常心で関西では定番のエリアを選ぶことにした(笑)



さて自宅を出発し、まずは奈良方面に向かう。



普段はストレスフルな国道24号線の城陽〜木津間を京奈和自動車道(有料区間)でパスしているのだが、今日は久しぶりに下を走ってみた。



しかしながら、懐かし度1%、イライラ度99%という無残な結果に終わったのはある意味当然と言えよう。



奈良県内はまだ京奈和道が全通しておらず、途切れ途切れの状態であるためいくらかは下を走る部分もあるが、逆に開通部分を無料区間としているので、全通して有料化されるぐらいならこのままでもいいんじゃないかと思ったりもする。



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そして紀ノ川東ICで降りて国道24号線〜国道424号線〜県道10号線〜国道370号線〜県道180号線〜県道184号線と走って生石高原に到着。



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標高は870mぐらいあるらしく、登るにつれてだんだんと肌寒く感じる程であった。



狭い展望台を軽く散策した後、駐車場で身支度をしていると後方で妙齢の女性2人組が



「いや〜!ええ場所やな〜!ちょっとそこのボンに言うて写真撮ってもらおか?」



とか言っている。



(ボン? 50歳を過ぎたオッさんを捕まえてボンだと?)



と耳を疑ったが、私の他に回りに人はいない。



すると案の定1人が



「ちょっと兄ちゃん急いでるとこすまんけど、写真撮ってくれへんか?」



と声を掛けて来たので



「別に急いでへんし、全然かまへんで〜」



とスマホを受け取って構えたら



「ベッピンに撮ってや〜! お見合い写真にせなアカンし!」



「なに言うてんの! 黒縁の写真やがな!」



と2人で盛り上がっている(笑)



無事に満足いただける写真を撮影出来たようなので、再び身支度をした後、県道184号線〜県道180号線〜国道480号線と走って、あらぎ島という場所に向かう。



ここはいわゆる棚田の風景のひとつなのだが、湾曲した川が回りを囲んでいるので島のように見える独特の地形をしている。



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そこから再び国道480号線を通って高野山を目指す。



この国道480号線というのは時々いい感じの場所はあるものの、全体的にかなり酷道色の濃い道なのだが、他の酷道とやや違うのは沿道に意外と民家が多いという点である。



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そのせいか対向車の中には宅急便の車までいた。



この区間を走行中にコーナーの立ち上がりで路面に砂が浮いている箇所があり、両輪が滑ってあわや転倒というシーンがあったが、たまたま道幅の広い場所だったのでなんとか立て直すことが出来、九死に一生を得た。



そして高野山に到着。



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ここまで来ると、結構高い山の上であるにもかかわらず、渋滞はしてるし、コンビニはあるわGSはあるわホテル旅館はあるわ学校はあるわと下界と全く変わらない。



せっかく来たので高野山の代名詞、金剛峯寺の前で記念撮影していたらお坊さんの団体が歩いていた。



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そこからは国道480号線〜国道170号線〜阪和道〜近畿道〜第二京阪と最短最速コースで帰宅。



走行距離は328km、元気なバアさん達に出会ったり、クラッシュ寸前になったりといろいろ盛り沢山のツーリングであった。




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奥琵琶湖パークウェイ




三方五湖を後にし、国道27号線で敦賀に入り、給油を済ませたら国道8号線〜国道161号線〜国道303号線〜県道557号線と走って奥琵琶湖パークウェイに向かう。



この道は以前、琵琶湖一周をした時にも走っているが、その時は周る方向が逆だったため今一つ消化不良になっていたので、今日はそのリターンマッチだ。



コースの大半が一方通行なので上るルートは前回と同じく海津側からとなる。



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好天のためか頂上の展望台には沢山のバイクがいた。



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その後、無料化されてから初めて一方通行部分を走ったのだが(有料の頃は対面通行だったと思う)、路肩に土嚢が積まれたりしていて結構荒れていた。



それに、ず〜っと下っていくだけなのでバイクでは今一つ面白味に欠けるため、逆向きの一通の方が嬉しいかなとも思った。



パークウェイを下り切ったら一旦国道8号線に戻って、その後湖岸道路に入る。



この道、普段から「湖岸」とか「湖周」とか呼んでいたのだが「さざなみ街道」という名前がついていたようだ。



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そのまま南下して国道1号線まで行くつもりでいたのだが、途中のんびりとし過ぎたせいか、時間がかなり押して来たので琵琶湖大橋を渡ってショートカットすることにする。



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その先、湖西道路は大渋滞していたのだが、いつものごとく路肩をバシューッと走らせて貰って帰宅。



結構走ったつもりだったのだが、走行距離は348kmと意外と普通であった。




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そろそろ梅雨入りも間近なこの時期に、快晴の土日とあれば出動となるのが当然なのだが、実はそう簡単にはいかない。



我が家では近々ちょっとしたリフォームを予定しているため、家の中の片付けをする必要があるからだ。



もちろん手伝うつもりであったのだが、どうやら居ても余り役に立たないみたいなので、足手まといにならないよう外出することにした。



そして三方五湖方面を目指して国道162号線、通称周山街道を北に向かう。



高雄を越え、笠トンネルを抜けると旧京北町に入る。



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更に北上し、道の駅美山ふれあい広場で最初の休憩を取る。



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ここは通称殺伐広場と呼ばれ、この周辺のワインディングを根城とするライダー達が常にたむろしており、ツーリングライダーが立ち寄るとまるで値踏みするかのような鋭い視線が集まるという、まさに殺伐とした場所である。



もちろん他のツーリングスポットによくあるような、初対面のライダー同士で会話が弾むなんて和やかな出来事もほぼないので、トイレを済ませて早々に退散する。



その後はノンストップで目的地の入口に到着。



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有料道路なだけあってよく手入れが行き届いており、とても快適に走ることが出来る。



そして無事に山頂駐車場に到着。



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ここから先はケーブルカーかリフトに乗れば本当の山頂まで行くことが出来るが、道路の通行料より高いのでアホらしいからやめておいた。



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木陰のベンチでしばらく休憩した後、来たのとは違う方面に下っていたらとても見晴らしの良い駐車場が何ヶ所かあったので記念撮影。



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さて、このまま帰路につくにはかなり時間が早いのでとりあえず敦賀を目指す事にする。



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大台ケ原ツーリング




今日は嫁と下の息子は京都市主催のイベントにお笑い芸人のミキが出るとかで、京都駅に行くのを楽しみにしていたので



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私はその邪魔をしないようになるべく朝早くにこっそりとバイクで出掛けるつもりが、突然謎の腹痛に襲われ、せっかく6時前に起きたにもかかわらず出発出来たのは9時を回っていた(泣)



今日はとりあえずの目的地を大台ケ原に決めていたので、国道24号線を南下し、橿原市内で国道169号線に入り、しばらくは街中の混雑に忍耐を強いられたものの、国道370号線との重複区間が終わるころには本格的な山道へと突入。



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山間を走る国道の割にはよく整備されているのだが、その分交通量もそれなりに有るので、そこはまあバイクの強みを適度に発揮しながら快走していたら、前方にパトライトを回しながら走る1BOXのパトカーが…(泣)



もちろん抜く訳にはいかないので後ろについて走っていたのだが、法定速度は軽〜く超えてくれるし、全然オーケーじゃ〜んって思っていたら、なんとハザードを灯いて道まで譲ってくれた(驚)



いや〜田舎(失礼)のお巡りさんは話が判るではないか(笑)



そして目的地に向かう県道と国道との三叉路で撮影をしていたら颯爽と通過して行かれました。



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さて此処からは県道40号線こと大台ケ原ドライブウェイに入る。



入ってすぐは狭いし路面も荒れていたが、短いトンネルをくぐるとかつて有料であった為か結構いい感じの道になった。



そして標高はどんどん上がって行き、視界が開ける場所からは足がすくむような景色が見える。



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国道との分岐から走ること約20km、ついに山頂の駐車場に到着。



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それなりに有名なスポットとは言え、ここに来るまでの道のりを考えると、思っていた以上の駐車場の混雑振りであった。



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さて、前回に引き続き今日も歩く気満々のスニーカー履きライダーは、山頂アタックのみなら往復約1時間半と言う登山道に向かう。



入り口には北海道を彷彿させるようなシビれる看板が(笑)



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熊には出逢わなかったが、ハエのやたら多い登山道を登りきると見晴らしの良い展望台が設置されていた。



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条件が良いと、ここから富士山も拝めるようだが、残念ながら今日は見ることが出来なかった。



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さて、当初の目的はクリアしたので、この後の行き先を暫し考えたのだが、なんせスタートから出遅れたのが致命傷となり、時間が押してしまっていたので大人しく来た道を引き返す事にする。



まあ、この先さらに南下してもどうせ酷道ばかりだし、往復で約280kmは上出来って事でご容赦願います。(笑)




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昨日整備を頑張ったからか、一昨日草むしりを頑張ったからか、朝起きたら腰と左肩に強い痛みを感じた(実は左利きです)。



しかし動けないほどではなかったので、とりあえずは家族が寝静まる中、カップ麺をすすりながらテレビの天気予報を見ていたら出動せざるを得ない状況に追い込まれてしまった(笑)



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ま、「バイク乗りはバイクに跨がってしまいさえすれば何とでもなるんじゃい!」ってことで強行出発!



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今日は初めて行く場所なのでGoogleマップさんにお世話になるべく、ハンドルにスマホホルダーをセット。



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まずは国道9号を亀岡方面に向かい、亀岡市内で国道372号に入り、昨年訪れた篠山城の近くを通って、そこからは本格的にナビの案内で初走行の県道を走り継いで最初の目的地に到着。



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ここ砥峰高原は秋には一面ススキに覆われて、それ目当ての観光客で賑わっているらしいが、この季節は人影も疎らだ。



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ご覧のように映画や大河ドラマのロケ地であることをやたらとアピールしている(笑)



お次は来た道を少し引き返した後、国道312号を北上し、本日の第2の目的地である竹田城跡に到着。



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ここは最近になって「天空の城」とか「日本のマチュピチュ」なんて言われるようになり、大変賑わっている。



雲の中にポッカリと浮かんだ様な写真をご覧になった方も多いと思うが、あれは秋の早朝にしか見る事が出来ないようだ。



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※写真はイメージです。



城跡に上がるには往復で約1時間歩く必要があるので、今日はブーツではなくスニーカーを履いて来ており、すでに登る気は満々である(笑)



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ライジャケを脱いで、Tシャツ一枚になって歩いたのだが、それでも汗を結構かいてしまう程の陽気であった。



後は国道9号をメインに、なるべくマイナー国道や県道府道を織り交ぜながら帰宅の途に着いたのであった。



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走ったコースはこんな感じで、ざっと300km。



帰って来たら肩と腰の痛みは弱まっていたものの、今度は山歩きのせいか、コーナーで踏ん張ったせいか、両脚がガクガクなのでさっさと風呂に入って寝ることにしよう。




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