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先日のレースではマイナートラブルでリタイア。と、ちょっと寂しいスタートを切ったおとんのJX。 更に最近?ニュートラルに入りずらいとも聞いていたので、壊す前に整備し直す事にしました。 流石に何度もバラしているのであっという間にバラバラです。 勿論、バラしながらも怪しい箇所をチェックします。 このエンジンはJXケースにXLの6速ミッションが加工して入っております。 が、その部分で少し気になる箇所がありました。 クラッチハウジングのギア部分がシフトドラム端の星形(名称忘れた)を止めるボルトと干渉していました。更にその星形部品がケース内部にも干渉。 恐らくコレが原因だろうと決め付け、再加工して組み直しました。 ミッションやクランクはいい感じでした。(何が?) シフトフォーク、シフトドラムはバリ取り及びバフ掛け。 さて、加工し直した部品を組みつつ、腰下まで完成。問題は無いだろうとヘッドを組み付けようと思いましたが、一応バルブの当たりを見ておきます。 EX側、IN側の両方からパーツクリーナーを吹き付けます。 燃焼室側に滲まなければ問題無し!のはずが、IN側が滲み出ました(苦笑) まー短気筒だから、バルブ2本で済むから楽チンよ!と摺り合わせ開始。 大概は細目のコンパウンドで当たりが出るのですが、何故か一カ所だけ当たりが出ません。 よーくバルブを見ると一カ所だけフェイス部分が怪しいです。 こりゃダメだと見切りを付け、予備のバルブを加工します。 旋盤とハンドグラインダーを用いてレーシングバルブの完成です。 一応組み込む前に元のバルブと比べてみました。 あれ?何か違くねか? そうなんです。 どうやら1ミリオーバーのビッグバルブだったようです。しかも全長も1ミリ短い物でした。 これはキットパーツなのか? バルブ傘径はまだしも、全長の違いはどうにもなりません。(流石にコッター部分を加工するのは嫌だし、ピストントップのリセス加工もしたくない。) でも、イベントまであと数日。どうしましょ…(汗) 考えていても仕方がないので、取り合えずば元のバルブを使い、そのまま組み直しました。 イベントが終わったら、内燃機屋さんでバルブフェイス整形とシートカットをしてもらう事にします。(たぶん…) でもって本日組み上がり、無事エンジン始動でした。 ニュートラルもバッチリだし、ミッションも気持ち良く入ります。 これで水上は大丈夫かな? あとは俺の350のみ。間に合うのか? 筑波で壊したJXエンジンはまだそのままですが、時間があれば加工し直して、水上に持って行きたいです。う〜ん、たぶん無理(笑) |
CB125
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何とか無事に?エンジンも出来、車体廻りまで仕上げました。 皆さんからのコメントは明日返させて頂きます。 あー疲れた。おやすみなさ〜い… |
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と思ったのも束の間 エンジン掛けたらクランク逝ってたど〜(泣) ショック過ぎて立ち直れません。 今回は自分好みのフォーク仕様(フォーク一式交換、オイルの硬度も量も変更)にしたり、クラッチ、遠心オイルフィルター、点火時期、オイル交換、ブレーキ廻り、カウルカラー変更と色々とメンテナンスしたのに…なんでやねんっ!! 悲しさ通り越して怒りたくなります。 うぇ〜ん、うぇ〜ん… 誰か優しく抱いてー うぇ〜ん、うぇ〜ん… マジで洒落にならん。 しかもこんな時に限って毎日仕事帰りが遅い(泣) リタイアの可能性大。 愚痴ってゴメンナサイ。 |
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JXのエンジン何とか間に合いました! が、しかーし!圧縮が高い?のか今にも壊れそうです(笑) でも、物凄いパワーがありそうです♪ 走行中にクランク落としたらゴメンナサイ。 さてさて、私は一足?二足?三足?早く群馬を出て、今は岐阜県恵那峡SAです♪ いや〜この天気参りますね。 途中の上信越道は大雪。 こんな時期に雪は無しでしょ(苦笑) タイヤチェーン規制を横目で見ながら、恐る恐るノーマルタイヤで何とか恵那峡まで来ました。 今夜から愛知〜静岡〜山梨と、行く予定です。 今はこんな天気ですが、現時点での予報では18日は晴れるようなので、その通りになってくれる事を祈るばかりです。 当日参加の皆さん、宜しくお願い致します!! 1日、楽しみましょう! 夜勤明けで眠い… |
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私としては極めて珍しい連日の日記更新(笑) てなわけで昨日も仕事から帰ってイジイジやりました〜。 昨日の目標は腰上まで完成!(オイルポンプ、クラッチ周りは後) 前日に腰下まで組んであるので、この勢いにのってやってしまいました。 まずは流用ピストンとヘッドの隙間確認です。と言っても以前何度も何度も加工→組み付け→確認→加工→組み付け→確認…とやりましたので大体OKなんですが、本組する前にもう一度確認しておきます。 ピストントップ(スキッシュ部、バルブリセス部)に油粘土を載せて、ヘッドを組み付けます。勿論規定トルクです。(手トルクレンチとも言います(笑)) きちんとカムチェーンにテンションを掛け、タペットクリアランスは0.15ミリ(S.Mでは0.05)としておきます。 さて、ステーターローターを付けてクルクルっと回します。 大丈夫だとは分かっていてもドキドキです。 でもってドキドキしながらも花びら3回転させてみます。 (私は3打数2安打) さて、気持ち良くなったところでバラします。 当然ですが、バラすのは早いです。イクのも早いですが…。 ヘッドを外してバルブとヘッドによって押し伸ばされた油粘土の厚みを計ります。 バルブリセス…IN・1ミリ、EX・1.5ミリ これでもIN側はSTDから1ミリ程掘り下げてあります。 スキッシュ部は0.5、6?ミリ。 今回はシリンダーベースガスケット(手作り)を2枚重ねにしてあるので、きっちり潰れると…ギリギリ、もしくはアウト…ヤバいかな?(笑) その辺は走行会後のお楽しみにしておきます。 と言うわけで、とりあえずはセーフとして組み上げる事にします。 さてさて、お次はバルブの摺り合わせです。 こちらも既に仕上げてあったので、バルブシートに付着した油粘土を除去して細目のコンパウンドにて軽〜く擦り擦り♪ 当たり面を1ミリ弱にしておきました。 (※このバルブはウェスト加工をしてありますが、これはあまりお勧め致しません。) お約束のステムシールは新品に交換して、ノーマルバルブスプリングを組み付けます。 R&D社などの強化スプリングとは違ってノーマルは柔らかいですね。 バルブコンプレッサーで締めていくだけで分かりますもんね。 今回は排気量が上がっている為、良いとこ11000位しか回らないだろうと思いノーマルバルブスプリングを使用します。 ロッカーアームのスリッパー面もオイルストーンで整えます。手で触って濡れて…じゃなくて、段付きを感じずツルツルに感じたらオッケー牧場!!でしょう。 そう、ツルツルの…ように。 ヘッドカバーに液体ガスケットを薄ーく塗り塗りしてからヘッドと合体です!!(以前薄く塗るのを忘れた時は、後でバラすのが滅茶苦茶大変でした(汗)) ヘッドの作業も一通り終わったので、ヘッドをシリンダーに載せて、組み付けます。 今回も勿論ヘッドガスケット、シリンダーベースガスケットに密着性アップのスプレーを吹き付けます。 さ、またしても手トルクレンチです(笑) ちゃんとトルクレンチを持っているのですが、出すのが面倒臭いだけ(苦笑) しっかりと締め付けてこれで腰上完成です! 後は両サイドを組み付けるのみ。 あ、ちゃんとポート加工はしてありますよ。JXのIN側は元から大きいポートなので…更に大きく拡張(笑) EX側も少ーし拡張済みです。 あークラッチ板が高くて買えない〜(一枚約900円×5枚=4500円) どうしよ〜… 元からあった物を使うしかないかな? 今月はLOCのエントリーもあるから、無駄使いが出来ないなぁ… と言いつつ11日の児玉ガレセには行ってしまう私がいる(笑) |



