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8年前の今日はtimetunnelレースの日でした。 18歳からクラシックバイクに手を出し、初参戦したのが20歳の時の今日。 あれから月日は流れ流れて8年。 レースマシンもCB72からCB350へ変わり、沢山の方々ともお知り合いになれた充実した8?10?年はあっという間に過ぎました。 そんな素晴らしい出会いをさせてくれたCB72を今回ガレージから引っ張り出し、RCレーサー風からクラブマンレーサー仕様に変更致しました。 ウンウン。やっぱコレだわね。 また72でレース出来るよう、パーツ集めをしていこうと思います。 ハイカム、レーシングクランク、5速ミッション等々のレーシングパーツがありましたら、お声掛け下さいませ。宜しくお願い致します。 今更ですが、グッドオールデイズに参加されました皆様お疲れ様でした。 今年は生憎の雨で少し残念でしたが、年一しか見られない素晴らしいマシンを今回も沢山拝見させて頂き、感謝感激でありました。 当日お声掛け頂きました方々、また、お声掛けさせて頂きました方々、ご丁寧に対応して頂きありがとう御座いました。 また今後ともブログを通して、宜しくお願い致します。 第3戦MCFAJ筑波に御参加の皆様、お疲れ様でした。茂木の一週間後ということもあり、見た顔が多過ぎて笑えました(笑) 最終戦も程々に宜しくお願い致します。 最終戦終了後、CB350エンジンのオーバーほーるーを行う予定です。 ほんの気持ちチューンします。 バイク、楽しいですね。 特にクラシックバイクは最高です。 では、す、マタ! |
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大体オリジナル?のTD-3! 厳密に言うと… クランクケースがTZ。 ヘッドがDX改。 リアリムが80年代のTZ。 リアサスがKYBで、レイダウン仕様。 フロントフェンダーがTZのディスクタイプ。 タンクが78?9?年式の液溜まり無しのTZ250。 と、細かく言うと色々ありますが、私には十二分に“市販レーサーTD-3”で、あります。 ここ数日、夜勤シフトの昼間の睡眠時間をかなり削り、毎日毎日向き合い、頑張りました。 無いパーツは発注して…廃盤だと作って… また、ワイヤー類の取り回しやら、ホースの類も写真や雑誌、ネットから画像を確認しながらの作業。 普段、レースに使用している自分のCB350レーサーならば、自分流でいいのですが、TD-3ともなると話は別です。 なるべく、なるべくオリジナルにしたい! オリジナルに見えるように努力したい! と、思いまして。 純正のリアサスも手元にありますが、ここは故M月さんの気持ちを継いでこのままで。 タンクとフロントフェンダーはきちんとしたオリジナル部品に変えてあげようと思います。 て、誰か持ってないですか? 左側(インナーローター側)のクランクケースカバーも交換したいですね。 さてさて、日曜日は久しぶりの宮城県はスポーツランド菅生さんでのレース?イベント?です。 折角出来上がったマシンを壊さない程度に楽しんできたいと思います。 参加されます皆様、宜しくお願い致します! 出発は明日23時。 今週は寝不足週間でヤバめですが、あと数日、そして今夜も仕事に遊び、頑張ります! |
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また、応援、お手伝い頂きました皆様、誠にありがとう御座いました! 今回、桐高Rからは7名がエントリーし、みな無事完走及び入賞する事が出来ました! 勝敗は勿論大事ではありますが、桐高Rとしては、まずは楽しむ事。次に完走する事。そして、少しでもイイ順位である事。 が、チームの考えですので、楽しんで、完走出来て、結果も良いなんてのは最高なシーズンの始まりを迎えられたと思っております。 エースA石君は予選をパスし、車内ピットでエンジンをバラし、組み立て、決勝レースは最後尾スタートにも関わらず、怒涛の追い上げ、気合いの走りで2、3周目にはトップに踊り出て、そのままぶっちぎりの総合優勝!を決めてくれました。 自分のマシンを知り尽くし、マシンを愛する男はやはり速いです。優勝おめでとう! キャプテンT田君は一年振りのレースにも関わらず、見事クラス二位!CB450Rとの闘いは見ていてとても興奮しました! 久しぶりのレースはどうだった?やはり楽しいやね!俺はアナタが帰ってきくれた事が何よりも嬉しかったです。(本当に) ジゲンさんは堂々たる走りで三位入賞おめでとう御座います! 安定した走りで毎回ペースアップされており、これから益々期待“大”ですね。 ノーマルエンジンにCRキャブ&集合管といった仕様ですが、足周りの良さもあるかもですが、何よりライダー自身の腕でしょうね。いやはや速い! 次回も楽しみましょう! 桐高RファッションリーダーことU木さん、優勝おめでとう御座います! CB93レーサーでありながらも、セル付き。 “エンジンstart”の合図が出ても、押し掛け不要のセルスタート!格好良過ぎです(笑) また次回も楽しみましょう! 今シーズンからCB125S(SPL)に乗るS鎌さん、クランク軽量化による下の無いレーシングエンジンにかなり苦労されていましたが、乗り慣れれば楽しいはず!これからに期待です!完走おめでとう御座います。 そしてヘッポコライダーな私は棚ぼた入賞の二位。(いつもすみません。) ロケットスタート成功なのに、なぜかCRCCB77駆けるエージェントに1コーナー中盤で刺し返されます。おかしいなぁー。 また、レース中盤、人様のリタイアシーンを見て意気消沈しました。(転けたくない!壊したくない!と、いう気持ちになってしまいまして…(笑)) なもんでその後は毎度の事ながらマイペースに走り、久しぶりの筑波を堪能させて頂きました。楽しかった! 久しぶりに見る景色、人、マシン。何よりその場の雰囲気。 この場所に居れる事の有り難さをしみじみ感じていました。 いつも遥々青森から遠征されるT軽さん。 大阪、兵庫から遠征されるT島さん、H住さん、D井さん、T治さん。 本当に皆さんバイクが好き、レースが好きなんですね。 もぉ、変態もいい所ですね。てか、変態過ぎますわ。 いつも私をぶち抜いていくJ-Aクラスの湘南エージェントさん。 激戦区L-Aクラスを見事制したikedaさん。 今回からWディスクになったO-Bクラス最速BMWのnivaさん。 今回は真剣勝負になり過ぎてW○ェッカーになってしまった46さん。 他の方々も勿論ですが、みんな輝いていました。 同じ男から見ても、みんなカッコイイと思えます。 レースを続ける事は決して簡単な事ではないですが、細く長く、いつまでも楽しんでいけたらな。と、思います。 事務局の皆様、1日ありがとう御座いました。 先日、TD-3の記事を書きましたが、もう少し追記させて頂きます。 あの車両は私と桐高Rジゲンさんとで3月11日に静岡県のMさんの所へ直接行き、色々とレクチャーを受けて引き取ってきました。 Mさんは大病を患い、入退院の繰り返しの中、わざわざ都合を付けて直接の引き渡しをして下さいました。 あんなに大きかった体も病気のせいか痩せてしまっていました。 それでも、笑顔で色々と話して下さり…。 帰り際、Mさんが笑顔で言いました。 “俺、頑張るよ!” “K野君、TD3乗ってな!楽しんでな!” と。 私は“勿論大切にします!Mさんも病気に負けないで!” と、言って二人で帰路に着きました。 それから3週間経たずの3月31日、私達の住む世界とは違う、遠い遠い所に旅立った事を日曜日のレースで知りました。 今思うと、あの時も痛くて、苦しくて、辛くて仕方なかったと思います。それでも、そんな顔一つ見せずに笑顔でいてくれました。 本当に凄い人だと思いました。 落ち着いたら自分のW1でツーリングするんだ。とも言っていました。 本当に本当に凄い人だと思いました。 私の勝手な受け止め方になりますが、会って車両を直接引き渡して安心してくれたのかな?と、思います。 生前、MさんはTD-3の引き取り手を探す中で、金額の問題以上に絶対にコレクターには譲りたくないと言っていたそうで、私が譲って欲しいと願い出た時は凄く嬉しそうに“いいよ!是非乗って欲しい!” “K君なら安心出来るから!” と、まで言ってくれました。 沢山の想いの詰まったレーサー。 何が何でも、私の生あるうちは手放す事はないでしょう。 Mさんの想いを込めて、いつか必ずTD-3でレースに出ようと思います。 遅くてもいいから、まずはこの素晴らしいレーサーを楽しんでみたいです。 どんな世界で走っていたのか楽しみです。 次回、6月の第二戦フジスピードウェイには譲って頂きましたTD-3を飾らせて頂こうと思っています。(事務局の方々宜しいですか?) Mさんの好きだったフジスピードウェイ。 私の腕では、恥ずかしながらMさんに着いていけませんでした。 本当に本当に、バイクが好きで、レースが好きで、仲間や家族を愛していた人でした。 6月のレースの際には墓前に手を合わせにいこうと思っています。 Mさん、TD-3を譲って頂きありがとう御座いました。必ず大切にしますので、どうかゆっくり休んで下さいね。安らかに。 今までありがとう御座いました。 合掌。 ※写真6枚目は8ストロークチームのS本さんのTD-3のタンク上部に貼ってあったMさんの写真です。 今日のレースは一緒に走るんだよ。と、言っていました。 私も自分が乗る時はMさんと一緒に走りたいと思います。 会社の前の桜がキレイに咲きました。 寒かった冬も終わり、きちんと春がやってきました。 決して止まる事のない時間。 今を大切に。出会いを大切に。 これからの人生を満喫していきたいと思います。 いつも支えてくれる全ての人にThank you! |
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72年製?YAMAHA“TD-3”市販レーサーです。空冷二亀頭、44ps以上/10000rpm いやーカッコイイですねぇ。(自分で言ってごめんくさい(笑)) 現状はTD3からTZ250に変わって間もない頃のパーツが組まれており、現代のレースにおいてはこちらの方が走り易いはずなのですが、やっぱりオリジナルがイイので戻していこうと思っています。 勿論、前オーナーさんからTD3のオリジナルパーツも頂いているので安心。 色々とメンテナンスして組み替えてあげましょう。 まーとりあえず目玉なフロント周りからいきます。 勢いでタイヤまで組み替えたものの、フォークやステム違いの為にドラムブレーキが組めず、仕方なく山梨POCへはTZのままいきました。 ドラム用のフォークもスペアとしてヤ○オクでゲットしたので万が一何かあっても安心?です。 メンテと言っても、インナーチューブの再メッキを出す余裕が無いので、インナーチューブ表面の点錆(点じゃないかもw)は旋盤でブン回しながらサンドペーパー仕上げで(笑) これでシールから漏れたら再メッキに出します! (最初から出せー!) と、いうわけで二本ともバラし、ダンパー部分やら各パーツを確認。 今となっては普通な構造かもですが、当時の技術や考えからするとこのダンパー構造は素晴らしいモノだったのでしょうね。 作り込みが素晴らしいです。 と、いうわけでインナーチューブをペーパー掛けでキレイキレイにし、フォークシールを入れ替えて組み立てました。 アウターチューブは剥離剤でもぶっ掛けてキレイにしてあげます。 (ボーっとしてたらキレイにする前に組んでしまったわけで…) ステム(トップブリッジ)もかなりのオフセットです。 フォーク自体が短いですからね。 こちらは柄にも無く、バフ掛け仕上げ。気持ち悪い位にキレイになりました(笑) なるべくオリジナルのTD-3に戻し、今年のグッドオールディズで走らせようと思っています。 て、サイレンサー無しで大丈夫なのかな? それにしても、市販レーサーとあるだけあって、カッコイイです。 またしても自己満コですみません(笑) ケンジさんとランデブーしたいでーす!待ってます(笑) さて、明日は開幕戦筑波です。ご参加される方々、宜しくお願い致します。 転倒やブローなどなく、1日楽しみましょう! では、会場で! |
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今シーズンのクラス分けも相変わらず激速なCRCCB770とCYB750と同じ。 毎度思いますが、この二台だけは繰り上げもありかと…いや、繰り上げた方が安全なような…??(笑) 二人とも普段殆どバイクに乗らないらしいのですが、あのライディング。スピード。やはり才能ですね。 画像処理の才能も素晴らしいですが(笑) さて、凡人な私は二人の事はほぼ無視して…と言うか、スタート直後にいなくなるwwwので今回もマイペースにレースしたいと思います。 とりあえず、ファイナル変更して〜 クラッチワイヤー交換して〜 クラッチのプッシュロッド交換して〜 オイル遠心フィルター掃除して〜 跨って妄想して〜(妄想だと筑波1分切りなんですけどね〜) と、大したこともせず準備完了。 今回も転けずに、壊さずに完走目指して頑張ります! 先日、夜な夜なCYB750の人がやって来て、今度排気量を1000にするからと、初期型ロッカーアームを強奪して行きました。 私のロッカーアームは後期型のノーマル品ですが、彼のはこんなんだそうです。 いやはや20000回転を目指している人は頭がイカレテますね。 彼は満足そうに帰っていきました。 あ、これまた先日、クラシックバイク(レーサー)にはやっぱり黒つなぎの方がカッコイイよ。と、とっても遅い誕生日プレゼントを頂きました。 こんな物を要求する方もする方ですが、与える方も与える方で困ったものだなぁ〜と、ひとりウケました。 折角プレゼントして頂いたので、第一戦から着ていきますかね。 (湘南リング社長さんと被ってる気がしますが…すんません(笑)) では皆さん、筑波でお会い致しましょう! オ・またね〜 |



