F's別館 CB750F,CB1000SF,AR80日記

更新が滞ってますが、元気です。最近はFBです。。。

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ご無沙汰しています。

ここのところ、更新をしていませんでした^^;

が。。。なにもしていなかったわけじゃありません。

日々(週末だけ)ガレージにこもってました♪

フェンダー、サイドカバーと塗ってきて、人生3度目のガン吹きいよいよ大物のタンクへ着手です。

今回のタンク、透き通るような、飴色を目指してがんばりました!

塗装色はキャンディレッド、キャンディーブルゴーニュレッド(笑)

中古タンクを仕入れて。

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ステッカーの部分を完全に剥離し、全体を300番程度で研磨。

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サフを塗り、へこみや傷を確認&研磨して塗りと研磨を繰り返しました。

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次に、下地のシルバーをぬる。

ムラに注意しパターン広め、塗料しぼり気味で行った。

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裏側もキッチリ仕上げる。

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クリアーレッド

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1度捨てクリアーを塗り、色の具合をチェック!!

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ステッカーを張り込み、クリアーを1回で、現在乾燥中です♪

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このあと、研磨し再度クリアーをのせて磨きを入れて完成の予定です!!

文章でかくとサラリとやってるようにみえるけど、失敗+修正の連続でした。

ここまでくるのに約一ヶ月。

さてどんな感じで仕上がるのか?装着状態は?サイドカバーとのつながりは?

愛情と情熱を入れ込んだ新しい(古いけど。。)タンク、楽しみです♪
エアブラシでラインを引いたサイドカバー、ロゴが気になり塗りなおしを決意して早2週間。

ついに完成(あとは磨くだけ)しましたので、報告します。

前回、サフェーサー+研ぎを2回繰り返した滑らかな肌に、今度は下地のシルバーを塗布。

ムラ、垂れに注意し、ラメを目立たせる(空気圧高め、パターン広めでいいのかな?)

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フェンダー塗装の経験で、レベルも上がったのか?慣れた感じで難無く完了。

次に、クリアーレッド、これもムラ、垂れに注意し純正パーツ(旧フェンダー)と色あわせを行う。

これも難無く完了(写真がありません)

そして、今度は高価なステッカーを張る。

中性洗剤を塗布し、位置決めを行う。写真と比較しながら慎重にライン、ロゴを決める!!

高価なものなんで、失敗は許されない。

破れたり、引っ付いたりしたら、立ち直れません、起き上がれません、寝たきりです(笑)

バッチリ成功しました!!

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ラインくっきり、CB750−F(このハイフンが大事なのだ!!、アホかな)のロゴもなんだか誇らしげに見えるのは気のせい?

ヘロヘロのかすれた感じがなく、『ビシッ』と決まって幸せです。(寝覚めがよさそう)

意味もなく車体に装着、しばらく眺める。

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その後、クリアーを塗布。

これも、失敗は許されない。

慎重にバラ吹き、全体×2〜3回、最後艶出しで決めます。

今回は、大阪Uさんの助言で最後の艶出しは、シンナーを追加投入。

伸びが良く、パーツ表面に行き渡ってくれます。表面張力崩壊ギリギリの感じ!!

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あとは磨くだけ、埃が若干ついたけど、磨けば取れそうです。

満足です。納得しました。

情熱を注いだこのパーツを装着。

少しづつだけど、オレの『F』になっていく。

なんとも嬉しい、今日この頃です。

※装着画像で、タンクとの色合いが違う。

前オーナーがタンクだけ上塗りをかけてるようです。

今度はタンクをキャンディーにしますよ!!

シーズンオフにね♪

明日から高知出張です。

南国です。今週末は乗れないけれど、塗装完成の余韻に浸ります(笑)

やってしまいました。

エアブラシでラインを引いたサイドカバー、パッと見は綺麗になったように見えるんだけど・・・

今度はCB750Fのロゴの劣化が気になりはじめた。

妥協すればいいんだけど、どーにも『納得』がいかない!!

前記事の予告どおり、クリアー吹いて磨くだけになってたんだけど・・・・

磨こうか、剥離しちゃおうか迷っている時のサイドカバー

このまま番手を上げていけばピカピカになってたかも♪

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やってしまいました、クリアーを磨くと言うか、サフを吹くための処理を。

320番のペーパーでゴリゴリ足付け。

後には引けない・・・

そんで高い高いと思ってたステッカーも買ってしまった。

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サフを吹いて真っ白。

この後さらに磨いて、もう一度サフを吹きます。

乾燥時間の間、今度はタンク!!

これもステッカー類の劣化が気になるけど、軽く足付けしてクリアーを吹きます。

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現在タンクは磨き終了し、車体に乗ってます。

やはり劣化が気になる・・・ぐっとガマンして来冬の楽しみにします。

春ですよ、シーズンですよ、いじってる場合じゃないっす。

お気に入りブログのみなさんはガンガン乗ってるしね。

サイドカバーを仕上げてシーズンインです!!
私のF、サイドカバーのラインが経年劣化しています。

前オーナーがなんとか見栄え良くしようと試みたようで、上から色が塗ってありました。

塗装して、ステッカーを貼るのが一番良いように思いましたが、ステッカーが高い!!

サイドカバーのキャンディ色そのものは、かなり綺麗なんで、ラインを引きなおせばなんとかなると考えました。

まずはペーパーがけ、古い塗料を完全に削り落とす。

削りたくない部分を幅広のカットテープでマスキングして施工した。

その後、自在に曲がるマスキングテープ(ラインテープ3mm)を使用しラインを入れる。

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会社から借りたエアブラシ(ノズルが少し変形してた)

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油性のプラカラーを薄め液で1:1で調合し、慎重に吹き付ける。

ゴールド、ブラックと入れていき、真ん中のレッドはサイドカバーのレッドを生かした。

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ど〜でしょう?綺麗にラインが入ってくれました。

R部分は素人丸出しの感じがしますが、ぱっと見はいい感じ♪

このあとたっぷりクリアーを吹いて仕上げます。
三回目のこのシリーズ、今回はまとめです。

48時間乾燥させた、フェンダーを♯1000の耐水ペーパで磨く。

表面のデコボコがなくなるまで、滑らかになるまで根気よく磨く。

ここで問題発生、シコシコやってたら、エッジ部分の色合いがおかしい!!

よく見ると、クリアー層、クリアーレッド層を磨き落としてしまってた!!

ここで作業をストップし、急遽コンパウンドでの磨きに変更した。

せっかく順調にいってたのに、最後の最後でやりかぶってしまった。

経験がなく、力加減がわからない、かなりショックです。

完璧なリカバリーは無理です・・・

仕方ないので、少量クリアーレッドを調合して、タッチアップしました。

しかしながら、他の部分の出来は上々で、一発目の塗装としては満足できるものとなりました。

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装着状態もイイ感じ♪です。

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『反省』
今回のキャンディー塗装についての、失敗と反省を忘れないように記事にしときます。
1.ホコリ
簡易塗装ブース内に打ち水、塗装前に塗れ雑巾での掃除、自分自身のエアブロー、体拭きなどをやったにもかかわらず、ホコリがかなり出た。
2.垂れ
ベースカラーの艶を求めすぎて垂れてしまった。
3.温度と乾燥時間
一番寒い時期の塗装だったため、乾燥時間が思ったよりながく、指紋がついてしまった。
4.クリアーの膜厚
かなりの量を吹いたけど膜厚不足により、最終工程ベースカラーが露出してしまった。
クリアーは2コート以上必要だと感じた。
5.匂い
ガレージ内の利用していない浴室跡を簡易ブースにしたにもかかわらず、シンナー臭が半端じゃなく家族に迷惑をかけた。

塗装はおもしろい♪
丁寧な作業、基本を守る作業が最終的な出来具合にかなり影響する。
あせらず、じっくり時間をかけ、仕上がった状態を思い描いてやることが大事だと思います。
まずは一歩踏み出せたので、今回の失敗や反省を今後の作業に役立てたい。

匂いがなくなるまでおとなしくしてますが、次はサイドカバー、タンクとやります!!

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