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ご無沙汰しています。 ここのところ、更新をしていませんでした^^; が。。。なにもしていなかったわけじゃありません。 日々(週末だけ)ガレージにこもってました♪ フェンダー、サイドカバーと塗ってきて、人生3度目のガン吹きいよいよ大物のタンクへ着手です。 今回のタンク、透き通るような、飴色を目指してがんばりました! 塗装色はキャンディレッド、キャンディーブルゴーニュレッド(笑) 中古タンクを仕入れて。 ステッカーの部分を完全に剥離し、全体を300番程度で研磨。 サフを塗り、へこみや傷を確認&研磨して塗りと研磨を繰り返しました。 次に、下地のシルバーをぬる。 ムラに注意しパターン広め、塗料しぼり気味で行った。 裏側もキッチリ仕上げる。 クリアーレッド 1度捨てクリアーを塗り、色の具合をチェック!! ステッカーを張り込み、クリアーを1回で、現在乾燥中です♪ このあと、研磨し再度クリアーをのせて磨きを入れて完成の予定です!! 文章でかくとサラリとやってるようにみえるけど、失敗+修正の連続でした。 ここまでくるのに約一ヶ月。 さてどんな感じで仕上がるのか?装着状態は?サイドカバーとのつながりは? 愛情と情熱を入れ込んだ新しい(古いけど。。)タンク、楽しみです♪
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塗装
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エアブラシでラインを引いたサイドカバー、ロゴが気になり塗りなおしを決意して早2週間。 ついに完成(あとは磨くだけ)しましたので、報告します。 前回、サフェーサー+研ぎを2回繰り返した滑らかな肌に、今度は下地のシルバーを塗布。 ムラ、垂れに注意し、ラメを目立たせる(空気圧高め、パターン広めでいいのかな?) フェンダー塗装の経験で、レベルも上がったのか?慣れた感じで難無く完了。 次に、クリアーレッド、これもムラ、垂れに注意し純正パーツ(旧フェンダー)と色あわせを行う。 これも難無く完了(写真がありません) そして、今度は高価なステッカーを張る。 中性洗剤を塗布し、位置決めを行う。写真と比較しながら慎重にライン、ロゴを決める!! 高価なものなんで、失敗は許されない。 破れたり、引っ付いたりしたら、立ち直れません、起き上がれません、寝たきりです(笑) バッチリ成功しました!! ラインくっきり、CB750−F(このハイフンが大事なのだ!!、アホかな)のロゴもなんだか誇らしげに見えるのは気のせい? ヘロヘロのかすれた感じがなく、『ビシッ』と決まって幸せです。(寝覚めがよさそう) 意味もなく車体に装着、しばらく眺める。 その後、クリアーを塗布。 これも、失敗は許されない。 慎重にバラ吹き、全体×2〜3回、最後艶出しで決めます。 今回は、大阪Uさんの助言で最後の艶出しは、シンナーを追加投入。 伸びが良く、パーツ表面に行き渡ってくれます。表面張力崩壊ギリギリの感じ!! あとは磨くだけ、埃が若干ついたけど、磨けば取れそうです。 満足です。納得しました。 情熱を注いだこのパーツを装着。 少しづつだけど、オレの『F』になっていく。 なんとも嬉しい、今日この頃です。 ※装着画像で、タンクとの色合いが違う。 前オーナーがタンクだけ上塗りをかけてるようです。 今度はタンクをキャンディーにしますよ!! シーズンオフにね♪ 明日から高知出張です。 南国です。今週末は乗れないけれど、塗装完成の余韻に浸ります(笑)
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エアブラシでラインを引いたサイドカバー、パッと見は綺麗になったように見えるんだけど・・・ 今度はCB750Fのロゴの劣化が気になりはじめた。 妥協すればいいんだけど、どーにも『納得』がいかない!! 前記事の予告どおり、クリアー吹いて磨くだけになってたんだけど・・・・ 磨こうか、剥離しちゃおうか迷っている時のサイドカバー このまま番手を上げていけばピカピカになってたかも♪ やってしまいました、クリアーを磨くと言うか、サフを吹くための処理を。 320番のペーパーでゴリゴリ足付け。 後には引けない・・・ そんで高い高いと思ってたステッカーも買ってしまった。 サフを吹いて真っ白。 この後さらに磨いて、もう一度サフを吹きます。 乾燥時間の間、今度はタンク!! これもステッカー類の劣化が気になるけど、軽く足付けしてクリアーを吹きます。 現在タンクは磨き終了し、車体に乗ってます。 やはり劣化が気になる・・・ぐっとガマンして来冬の楽しみにします。 春ですよ、シーズンですよ、いじってる場合じゃないっす。 お気に入りブログのみなさんはガンガン乗ってるしね。 サイドカバーを仕上げてシーズンインです!!
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私のF、サイドカバーのラインが経年劣化しています。 前オーナーがなんとか見栄え良くしようと試みたようで、上から色が塗ってありました。 塗装して、ステッカーを貼るのが一番良いように思いましたが、ステッカーが高い!! サイドカバーのキャンディ色そのものは、かなり綺麗なんで、ラインを引きなおせばなんとかなると考えました。 まずはペーパーがけ、古い塗料を完全に削り落とす。 削りたくない部分を幅広のカットテープでマスキングして施工した。 その後、自在に曲がるマスキングテープ(ラインテープ3mm)を使用しラインを入れる。 会社から借りたエアブラシ(ノズルが少し変形してた) 油性のプラカラーを薄め液で1:1で調合し、慎重に吹き付ける。 ゴールド、ブラックと入れていき、真ん中のレッドはサイドカバーのレッドを生かした。 ど〜でしょう?綺麗にラインが入ってくれました。 R部分は素人丸出しの感じがしますが、ぱっと見はいい感じ♪ このあとたっぷりクリアーを吹いて仕上げます。
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三回目のこのシリーズ、今回はまとめです。 48時間乾燥させた、フェンダーを♯1000の耐水ペーパで磨く。 表面のデコボコがなくなるまで、滑らかになるまで根気よく磨く。 ここで問題発生、シコシコやってたら、エッジ部分の色合いがおかしい!! よく見ると、クリアー層、クリアーレッド層を磨き落としてしまってた!! ここで作業をストップし、急遽コンパウンドでの磨きに変更した。 せっかく順調にいってたのに、最後の最後でやりかぶってしまった。 経験がなく、力加減がわからない、かなりショックです。 完璧なリカバリーは無理です・・・ 仕方ないので、少量クリアーレッドを調合して、タッチアップしました。 しかしながら、他の部分の出来は上々で、一発目の塗装としては満足できるものとなりました。 装着状態もイイ感じ♪です。 『反省』 今回のキャンディー塗装についての、失敗と反省を忘れないように記事にしときます。 1.ホコリ 簡易塗装ブース内に打ち水、塗装前に塗れ雑巾での掃除、自分自身のエアブロー、体拭きなどをやったにもかかわらず、ホコリがかなり出た。 2.垂れ ベースカラーの艶を求めすぎて垂れてしまった。 3.温度と乾燥時間 一番寒い時期の塗装だったため、乾燥時間が思ったよりながく、指紋がついてしまった。 4.クリアーの膜厚 かなりの量を吹いたけど膜厚不足により、最終工程ベースカラーが露出してしまった。 クリアーは2コート以上必要だと感じた。 5.匂い ガレージ内の利用していない浴室跡を簡易ブースにしたにもかかわらず、シンナー臭が半端じゃなく家族に迷惑をかけた。 塗装はおもしろい♪ 丁寧な作業、基本を守る作業が最終的な出来具合にかなり影響する。 あせらず、じっくり時間をかけ、仕上がった状態を思い描いてやることが大事だと思います。 まずは一歩踏み出せたので、今回の失敗や反省を今後の作業に役立てたい。 匂いがなくなるまでおとなしくしてますが、次はサイドカバー、タンクとやります!!
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