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ずっと中国 桂林の記事だったので、 本日は涼しい感じで・・・大島でのダイビングの写真です。 大島でのダイビングと言えば、前回はハリセンボンでしたが、今回はサメです! 大島はオナガザメのニタリザメが見られることで有名ですが、このとき潜った時はドチザメでした。^^; いくら小型のサメでも、近くに来るとビビリますね。 と、言うことで、今回はピンぼけ写真が多いです。 ← はじめに言い訳 ^^; これは、よく目にするネムリブカという安全なサメ。 安全と言っても、顔が(特に口のあたりの歯並び)怖いですね。^^; 最後はおまけで、カメ。 間近で見たのは初めてだったので、真下にで見た時はちょっとビックリ。 1mくらいの大きさでした。 |
お魚写真館
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八丈島のダイビングは苦い想い出があります。 それは、生まれて初めて「SOS」を送ってしまったこと。 海が荒れている冬、 おおざっぱな船長さんとお気楽な私たちは、大きなうねりの海に船で出かけていきました。 ダイビングポイントに到着、 みんな「ドッボーン」と海に入って次々に潜行していきます。 【みんなで潜行して・・・。】 【余裕でカメラにポーズ・・・。】 という感じになるはずでしたが・・・。 「潜れませんでした・・・」 潜行用のロープも無く、 (初心者は、潜るのが下手なので、ロープづたいに潜ると楽)ウエイトも軽く、 (沈む為のおもり(ウエイト)の選び方が失敗)全然潜れない! ( >_< ) そうこう言っているうちに、 うねりが強いので、どんどん船から離されていく! あっという間に船は遠い彼方。 「このまま流されたらどうなるんだろう・・・。」 海上保安庁が出動して捜索・・・、 でも発見されず・・・、 行方不明になり・・・、 最後は、サメに食われる・・・。 などという最悪シュミレーションが、頭の中をクルクル! 「ん!」、「そういえば、こんな時は、手を振って助けを呼びましょう」 とダイビング講習会で教わったぞ! ということで、「助けてくれ〜」と手を一生懸命振り続けました。 どのくらい時間が経ったでしょか、 遠く彼方の船が、ようやく気づいてくれて、「救助!」 「あ〜よかった」 なので、八丈島での写真は少ないんですが、ユニークなのがこの写真。 魚たちがきちんと整列している写真です。 最後は、美味しそうな伊勢エビ! もちろん、「伊勢エビ、採ったど〜ぉぉ」
なんて、わしづかみにして船に上がれば、漁師さんの長靴キックが待ってますので、 写真撮影だけにしました。^^; |
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 本日の「お魚写真館」は、ハリセンボンです。^^ ハリセンボンは、どこの海に潜っても見ることが出来ますが、 大島にダイビングに行ったとき、結構大きなハリセンボンを見かけました。 小さいタイプは、このくらいでかわいいですよね。 このサイズなら手で持って記念撮影?が出来ます。 (ちなみに持っているのは私です ^^; ) このサイズもよく見かけます。 大島のハリセンボンは・・・ デカかったんです! 【ふくらむ前】 【だんだんふくらんできます】 【かなりパンパン】 ふくらんだ後、私たちに「触ってみろよ」と差し出しますが、 触るの・・・無理です。 (怖くて?手ぶれしてます)^^; ちなみに、このハリセンボンを持っているのはガイドさんなんですが、
この人は「漁師」もやっているので、大きなハリセンボンだろうが、 サメが来ようが平気です。 慣れていないと、大きいのはちょっと触れませんよね。 |
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通称「砂辺No.1」と呼ばれているダイビングポイントで、 ボートからのダイビングではなく、海岸から歩いて海に潜ります。 住宅やビルが建ち並ぶ海岸でダイビングが出来るところが、 沖縄のすごいところですよね。 海に入ると、珊瑚の周りに魚がいっぱです。 回遊している魚の群れにも出会うことが出来ます。
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ダイビングに行ったときに撮影した魚を載せている「お魚写真館」の2回目。 沖縄 慶良間で撮影した魚です。 今回は、小さな魚を載せてみました。 これは、ミツボシクロスズメダイの子供です。 額と左右横に白い点があるので、「ミツボシ」です。 愛嬌のある目をしてますよね。 フタスジリュウキュウスズメダイ 体の横に黒の帯が二本で「フタスジ」です。 この他にも、ヒトスジ〜、ミスジ〜、ヨスジ〜、 の名前のつくリュウキュウスズメダイがいます。 フタスジタマガシラ 頭に二本の線が入っています。 ヨスジフエダイ
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(初心者は、潜るのが下手なので、ロープづたいに潜ると楽)


