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今日は皆既日食ですね。 上海でも434年ぶりの皆既日食だそうです。 天候は雨でしたが、日食中は本当に夜のように真っ暗になりましたね。 一万人以上の人出で日本からの日食観光ツアーも組まれたようす。 さて、今日は先日行った桂林で買ってきたお茶の話題です。 本日紹介するのは、田七花茶。 桂林のお茶のお土産でも一押しのお茶です。 お茶を入れた感じは、薄い黄色です。 味は、ほんのりと甘さがあり、少し漢方薬の香りがします。 中国茶はいろいろな効能がありますが、この田七花はコレステロールを下げたり、高血圧、高脂血症などに効果があり、特に肝炎などの肝機能障害に効果があるそうです。 この田七花は、下のパッケージのイラストにもあるように、高麗人参のような根から茎が伸びて花が咲いていますよね。 この花と茎の部分をお茶にしているんです。 パッケージはこんな感じです。 茶葉は、田七花というように茎の先に花がついています。 お湯を入れると花がこんな感じで膨らみます。 水出しが出来て冷たくしても飲めるので、麦茶感覚で飲んでみようかなと思ってます。 実は以前、田七花の「根の部分」を粉末にしたものを飲んでいました。 お酒を飲んだ後に飲んだりしていたのですが、効果は絶大! どんなにお酒を飲んでも二日酔いになったことがなかったです。 正確に言うと、お酒が長い時間かけてゆっくりと体の中で分解されていく感じで、 次の日もまだ軽く酔っている感じで気持ち良かったのを覚えています。^^; ただこの田七の粉末、効果もある代わりにものすごく苦い味なので、
まさに「妙薬口に苦し」とはこのことでしたね。 |
中国 桂林
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中国 桂林で買った「みやげ物」をちょっと紹介。 ブレスレレッド 店員さんは「スイショウ」「スイショウ」と、 言ってましたが、水晶のブレスレッドが500円とか1000円で買えるか? 【500円ブレスレッド】 【1000円ブレスレッド】 携帯ストラップ 焼き物(?)のアクセサリーがついていて、中国っぽいデザイン。 【携帯ストラップ 3つで400円】 ティッシュケース これも中国っぽい刺繍でしょ? 【ティッシュケース 200円】 これは、日本人が多く利用するみやげ物店で買ったので、 少し割高だと思いますす。 これでもうちの奥さん、値切ったらしいですけど・・・。 この他にも、お菓子類を買いました。 (私は「止めたほうがいいよ」と言いましたが、うちの奥さんは買ってしまった・・・) 案の定、「マズ〜イ!」 現地のガイドも言っていましたが、特にチョコレート系は不味いみたいですね。
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船の外で何やら騒がしい声。^^ お〜っ、イカダを船に横付けしている! この船、動いているのにどうやってイカダで横付けできたんだ? お客さんも珍しい光景に思わずカメラでパチリ。 ヒスイの花瓶とかを売りに来てました。 始めは、1個3000円 しばらくすると、1個2000円 さらに時間が経つと、2個3000円 最後は、1個1000円! おっと、大事な商品。 二階のお客さんにもしっかり売り込みます。 川に落としたら大変です。 後半になってくると、何とか売ろうと必死です。 私たちは、ガイドさんから、 「もし買ってしまったら、ヒスイの器が壊れないように包むタオルも一緒に買わされるよ! タオルは2000円! だから買わない方がいいよ!」 と、注意を受けていたので誰も買いませんでした。^^; 売り込み、30分以上粘ってましたね。 さすがに今日はあまり売れないと思ったのでしょう。 あきらめて、船から離れていきました。 いやはや、走っている船にイカダで横付けしての商い。 商魂たくましい人たちでした。^^;
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実際に人が住んでいる村が観光地になっています。 左の家には、洗濯物とかが干してありますね。 一軒の家の中を見せていたただきました。 家の中には、偉人のポスターが貼られています。 炊事場です。シンプルですね。 カメにためた水を炊事に使っているそうです。 寝室です。(手ぶれですみません) 水は近くの井戸から汲んでくるとのこと。 左側が木のベッドです。 さらに奥に行くと古い建築様式の木彫りの窓のある蔵がありました。 明・清代の建築様式なんでしょうね。 村を歩いていると、 子供が遊んでいたり、(ちょっと一人でかわいそうですが、一人っ子政策が徹底されているんですね。) 紙マージャンを楽しむ人たちを見かけます。 村の商店をのぞいてみました。 漢方薬を売っているお店です。 ざるに入ったいるのは漢方茶です。 これは日本でいう「まむし酒」とかのたぐいですよね。 左から、トカゲ、??、ムカデ、へび1、へび2 です。 ここは診療所です。 この村以外でも田舎に行くと中国ではこのような小さな診療所を見かけます。 最後はちょっと変わったトラック。 前輪の上にエンジンがついています。 こちらはまだきれいなほうで、 こちらはかなり壊れてますが、しっかり動いてました。 このトラックは桂林市内でもよく見かけました。 桂林郊外の村の様子は以上です。 次回は、桂林で見た商魂たくましい人たちを紹介します。
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ただいま〜。 昨日の夕方、桂林から帰ってきました。 桂林の観光、最終日の午後は、川下りの終点の街、陽朔(ヨウサク)の散策です。 陽朔は観光地になる以前から西洋人が滞在していたため、 メインストリートも「西街」と呼ばれています。 港の石の壁に大きく『 陽朔 』と彫られています。 メインストリートの様子。 欧米人が多いので、英語の看板が目立ちます。 ミャオ族の民芸品店 ミャオ族の刺しゅうは有名で、50%引きが当たり前の中国の店ですが、 どんなに価格交渉しても20%引きまでと大変強気です。 これは一見きれいな油絵のようですが、『 刺しゅう 』なんです!! ビックリ! お店の前では、きれいな女の子が刺しゅう縫いを実演しています。 おじさんとしては、財布の紐もついつい緩んでしまいますね。^^;
【あっ、ガイドさん邪魔です!】 【カメラ目線でもう一枚お願いしま〜す。】
西街を後にして、高田郷などの見学に行きました。 月亮山と言って、山の真ん中にぽっかりと穴があいています。 次は古榕公園に行きました。
【月亮山】 【古榕公園】
古榕公園では、蓮の花がきれいに咲いていました。 高田郷、古榕公園周辺は裏桂林とも呼ばれ、川下りで船から見た風景を 陸地から眺める感じです。 【遇龍橋から見た桂林の山々】 夕食は、市内のレストランで食事。 本日は、四川料理です。 【四川料理といえば、麻婆豆腐】 みなさん即行で手が伸びてます。^^; 【きゅうりとピーナツの炒め物】 【トマトと卵の炒め物】 【白菜の塩炒め】 【麻婆ナス】 【ピーマンの辛味いため】 あっさりして美味しいです。 夕飯のおかずの中で一番美味しかったです。 かなりの激辛! 【桂林麺】 【水餃子】 【ビーフン】 薄味なので手前の辛みそを混ぜて食べます。 皮がモチモチ きしめんのようなビーフンです。 夕食後は、バレエ雑技を見て、本日の日程終了! 桂林の雑技は、上海などのアクロバット中心の雑技でなく、 バレエ中心の雑技なので、あまりハラハラせず、ゆったりと観られます。 中は撮影禁止だったのでちょつと雰囲気だけ・・・。 さて、今回の中国桂林3泊4日の旅も無事に終わりました。
みなさんお疲れ様〜。 |



