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本日は、ゴールドコーストの街並みなどを紹介します。 まずは、Q1リゾート&スパ。 住居ビルとしては世界一の高さだそうです。 Q1リゾート&スパは2005年12月にオープンした80階建て(地上322.5メートル)のコンドミニアムです。 全室にスパバスとシャワー室が完備しているそうです。 77〜78階の地上230mに展望台があります。 ちなみに価格は、1ベッドルーム $219〜、2ベッドルーム $349〜だそうで、 日本円だと75円/$換算として、1ベッドルーム 1万7千円、2ベッドルーム 2万7千円 ピアッツァ・オン・ブールバード (Piazza on the Boulevard) 免税店やリカーショップ、ファーストフード、レストラン、薬局などがあります。 スーパーにちょっと寄ってみました。 野菜も大きいですね。 パプリカ、大きいです。^^; ナスはまあまあです。 これはポロねぎ 1kgで$6.98(約530円)、コレって高いの安いの? さて、これでゴールド・コースト旅行の報告は終わりです。 次回からは、国内旅行の記事をアップします。
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オーストラリア
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ゴールド・コーストに来て2日目の夜に「ツチボタルツアー」なるものに参加してきました。 スプリングブルック国立公園内の「ナチュラルブリッジ」という場所の 洞窟の中で見られるというものです。 夕方の5:30にホテルに迎えに来てもらい出発。 現地に着くまで、ツアーガイドの人が「ツチボタル」について いろいろ説明してくれます。 「ツチボタル」は世界中でオーストラリアと ニュージーランドにしか生息していないそうです。 では、さっそくその幻想的な光をご覧下さい。 洞窟の壁に光るいくつもの青い光が幻想的ですよね。 青い光のプラネタリウムを見ているような感じです。 この「ツチボタル」、日本にいる蛍のように光がついたり消えたり するわけではなく、ずっと青く光っているんです。 また飛び回っているわけではなくその場にじっとしているので、 本当に幻想的なプラネタリウムを見ているような気分でした。 「ツチボタル」の光は、通常のデジカメでは撮影が無理、
ということでしたので、参加したツアーで購入した写真を載せています。 (転載不可とかではないようなのでアップしました)^^; |
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今回のオートスラリア旅行はジェットスター航空でした。 事前情報としては、 「ジェットスターはサービスをできるだけ省き格安運賃を実現している」 「機内食や飲み物はすべて有料」 「ついてくるのはミネラルウォーターだけ」 さっそく機内に乗り込むと・・・、 案の定、食事と飲み物のメニューが椅子のポケットに入っていて、客室乗務員さんがミネラルウォーターを配ってくれます。 ここまでは、情報通り。 離陸してしばらくすると、機内サービスがはじまりました。 「機内食は事前に予約した人だけだから・・・」 と、思ったら・・・あれれ??? 客室乗務員の人が「××××Free!」と言っている! 「Free」ってことは、「タダ?」 事前注文していないけど、機内食食べられるの? 「よかった!」 早速、注文。 <親子丼>、<ペンネ>、<?(忘れちゃった)^^;> の3種類の中から選べます。 【親子丼】 【ペンネ】 今回は、HISの航空券とホテルがセットになったツアーだったので、機内食が含まれていたようです。 夜行便だったので朝食は、チーズハンバーガーまたはディニシュから選びます。 【チーズハンバーガー】 【ディニッシュ】 今まで乗った飛行機は、 客室乗務員の人が、「ビーフ? 、チキン?」程度の単語で注文を聞いていくれるので、 わかりやすかったのですが、 今回のジェットスターの客室乗務員さんは、丁寧に料理名を「フルネーム」言って注文を取るので、 きちんと聞き取れる人は丁寧なサービスでいいんでしょうけど、私はちょっと大変でした。^^; 毛布、アイマスク、エアーマクラ、耳栓 も配られます。 しかも毛布などは「お持ち帰りOK!」 座席はレザーシートで快適です。 ジェットスターのホームページによると、 「シートピッチは79センチで、各座席幅は44センチです。ヘッドレストの両側には、角度調整可能なウィングが付いています。全席レザーシートとなっています。」 とのことで、ふむふむ、なるほど快適でした。 それと有料ですが、ワイヤレステレビのようなものをレンタルして映画などが見られます。 事前申込によるレンタル料金は900円らしいです。 帰りの機内食は、カレーが選べたのですかさず注文。 【ベジタブルカレー】 【牛肉の炒め物とうどん】 日本到着は夕方5時だったので、軽い食事が出ました。 これも2種類から選べたんですが、客室乗務員の人発音がよすぎて? 聞き取れたのは「キッシュ」だけだっのでそれを注文。 毛布、アイマスク、エアーマクラ、耳栓は帰りの機内でも配られたので、 これはそのままお持ち帰り。 「これ、リサイクルショップで売れるかな〜?」 な〜んて、セコくてスミマセン。^^;
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2日目に訪れた、スプリングブルック国立公園の後半です。 この公園内にはいくつもの宿泊施設がありました。 その一つ、入り口に「HARDY HOUSE」と書かれた看板。 ここはB&Bのようですが、ネットで調べてみるとキッチンもついていてコンドミニアム的にも使えるみたいです。 ちなみに宿泊は$65(約4900円)/一人 でリーズナブル。 (B&B: Bed and Breakfas ベッドと朝食を提供してくれるペンションのようなもの) こういうところに泊まって公園内を散策するのもいいですよね。 次に訪れたのは、キャニオン・ルックアウト。 キャニオン・ルックアウトの近くのカフェでランチを食べました。 カフェの中はこんな感じです。 一皿の量の多さに注意しながら、注文。 注文したのは、本日のスープと本日のパスタ。 本日のスープはパンプキンスープで、パスタはラザニアでした。 スープには自家製のパンがついています。 オーストラリア人なら一人前でしょうけど、我々は二人で分けても十分な量です。^^; 【パンプキンスープ】 【ラザニア】 近くの公園では地元の人が、バーベキューの真っ最中。 仲間や家族とおしゃべりしながらのバーベキューはとっても楽しそうです。 レストランは値段が高いので、休日は公園で食材を持ち寄りバーベキューをする人たちも多いんだとか。 食事の後は、オーストラリア最大のカルデラを見下ろすことができる、 ベスト・オブ・オール・ルックアウトに行きました。 このポイントまでは、少し小道を歩きます。 その間に大きなブナの木がありました。 ベスト・オブ・オール・ルックアウトに到着。 全体を眺めた様子です。 180度のパノラマが開けます。 ここの景色は不思議だったです。 ここに来る道中、陽気におしゃべりしていたオーストラリア人達も、ここの景色を見たとたんシーンと静まりかえってしまいます。 神聖なるものを見ているかのように、みんな無言のまま景色を眺めていました。 この「ベスト・オブ・オール・ルックアウト」、霧がかかって見えない時も多いとか。 見晴らしの良い時に行けてよかったです。 ナイトツアーで同行したガイドさんもプライベートでは友人などを必ず連れて行くところの一つだそうです。 さて、この後ナイトツア−でツチボタル見学に行きました。 ツチボタルについては近々アップします。
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昨日少し紹介した、オーストラリアの動物園。 本日は、コアラ以外の動物を紹介します。 まずは、コアラの次に(?)有名なカンガルー。 こちらは、放し飼いにされていて、触ったり、 一緒に写真をとったりすることが出来ます。 こちらのカンガルーはお昼寝中。 側によっても全然気がつきません。 親子カンガルーもかわいいですね。 エミューにも放し飼いになっています。 鳥たちがエサの時間になるとやってきて賑やかです。 その他、鳥なども沢山いてこじんまりとした動物園ですが飽きません。 【コッカトゥ(キバタン)】 【ゴシキセイガイインコ】
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