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(^-^*)/コンチャ! 今日は選挙の投票日。 千葉は朝から雨で肌寒いです。 行くのがめんどくさい〜と思っていましたが、ようやく行ってきました。 「投票をしましょう」促す市の宣伝カーも巡回していました。 そう言えば、映画『20世紀少年』の中でも、『友民党』とかありましたね・・・。(;^_^A それまで海外と言えば。現地の駐在員が空港まで迎えに来てくれていたので、 一人は緊張しましたねぇ。(;^_^A それに、初めてにもかかわらず格安航空券の中の最安値航空会社なので、 上海へは最終便に近い22時に着きました。 (上海の場合、最安値の航空券だと夜遅く到着する便になることが多いです。) 夜遅くの到着は不安です。 空港内は両替所以外は全部閉まってるし・・・、 空港でタクシー乗り場を探して、タクシーの運転手さんに、 「○○ ファンディエン」と、ホテルの名前を告げ、地図を見せて出発。 ※ファンディエンとは中国語でホテルの意味 ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 今度は、上海の中心からどんどん離れて・・・。 ( ̄ー ̄?).....???アレレレ??? さらに寂し〜い街の郊外へ・・・、大丈夫かぁ???? ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ? それに運転手さん様子が、変・・・ キョロ(・_・ ))(( ・_・)キョロ 何か不安そう・・・。 えっ? もしかして、ホテルの場所知らない? ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ 何回か同じ路地を往復して・・・もう一度ホテルの地図を見せて・・・、 さらに キョロ(・_・ ))(( ・_・)キョロ して、 何とかホテルに到着。 あ〜よかった。ヾ(;´▽`A ホテルの中に入ると、 ロビーの隅に机みたいな小さなフロント!(写真を撮ると怒られそうなので無し) ( ̄_ ̄ i) ・・・安いから仕方ないね。 泊まったホテルの部屋の写真。 安い(確か3000円くらい)わりにはまあまあかな? 雑然と並んだアメニティとバス、トイレ(安い割にはきれいです) ホテルからの外の景色。 確かに上海の中心部から遠い所でした。 ホテルの外の街並み。 この地区は昔の上海の街並みが残っているところだとか。 上海市内と比較するとずいぶん違います。 上海市内の風景 朝食を外で食べる人がほとんどです。 中国ではよく見かける風景で、上の市内とは店の雰囲気も違いますが、 地方に行くとこんな感じのお店がほとんどです。 朝から大荷物(バナナの箱)を山積みにして出かける人。 これから小売店に持って行くのかな? ということで以上、上海に初めて一人で行ったときの話でした。 中国では、ホテル名と同時に近辺の交差する路地の名前を伝えましょう。 今回の場合は、○○・ルー、△△・ルーと伝えればOKでした。 ※ルーとは中国語で路という意味。 ※ホテル名も中国語名でしかわからなことが多いです。 それでもわからない場合は、携帯からホテルにダイヤルして、 携帯を運転手さんに渡して場所を聞いてもらいましょう。
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上海
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今朝の千葉は朝から快晴です。 さて本日は、上海旅行 普陀山の3回目 前回の海南観音を後にして各寺院を巡ってみます。 前回の記事はこちらから 海南観音と彫刻の回廊を載せてます。 海南観音周辺もすごい人が多いのですが、 信仰の島だけあって騒がしさはあまりない気がします。 寺院までの途中、カラフルな小さい寺院が続きます。 ろうそくや線香も日本のものより太くて長いです。 各寺院では、このように線香を頭にかかげお祈りをした後、 ひざまずいて、額をつけて祈る姿を多く見かけました。 信仰心が深い人ほど、頭にかかげた線香がよく燃えているとか。 寺院めぐりをしている途中、海を眺めているとちょっと不思議な風景。 観音様が海に寝ているように見える島がありました。 日本からの遣唐使が中国の五台山から観音像を持ち帰る途中、 海が荒れて行く手を阻まれ、 この普陀山に観音像を安置したのが普陀山の観音道場の起源ということから、 その時の観音様が海に横たわっていると伝えられているそうです。 最後に普陀山で一番高い山、 仏頂山(標高291m)の山頂に建つ慧済寺(けいさいじ)に向かいます。 仏頂山の山頂にはロープウエイで行きました。 慧済寺に到着。 ここは明の時代に建てた庵が始まりと言われており、厳粛な雰囲気が漂います。 さて、これで普陀山観光は終了です。 海南観音と数多くの寺院、祈りをささげる人々、 中国人の信仰心の厚さを垣間見た普陀山観光でした。
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昨日の晩、外に食事に出かけたとき、涼しくてちょっと秋の気配が・・・。 夜Tシャツで寝ていたら、朝方寒くて起きてしまいました。 暑さも一段落して過ごしやすくなってきますね。 本日は上海 普陀山の続き、南海観音です。 上海から船で普陀山港に着いて、南海観音を目指します。 前回の記事はこちらから 石畳を歩いて山を登っていくと、南海観音の山門に到着します。 南海観音は海を一望出来る広い広場に建っていました。 後ろを振り返ると、海が一望できます。 南海観音の高さは18mで島のシンボルになっています。 観音像を囲む壁はコの字型になっています。 「玄奘西行」と書かれていますが、玄奘法師の天竺までの旅が石に彫られ、 順番に描かれているそうです。 近くで見るとかなり立体的に精巧に彫られているのがわかりますね。 次回は、信仰の島の様子をアップします。
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千葉はだいぶ暑さも和らいできました。 上海旅行の記事が途中になっていたので、またアップしていきます。 本日は、日本人があまり行かないところ「普陀山」の紹介。 ガイドブックには時々載っていますが、 アクセスが悪いので日本人観光客の数は少ないところです。 普陀山は中国四大仏教名山の一つに数えられる、観音信仰の島。 日本人観光客は少ないですが、中国人の参拝客はものすごく多い場所です。 島全体が聖山で、山西省の五台山、四川省の峨眉山、安徽省の九華山とともに 四大仏教名山と呼ばれています。 「普陀山」に行くルートはいくつかありますが、 今回は、上海から船で行きました。 【上海のフェリーターミナル】 【普陀山行きの船】 【待合室の様子】 夜の8時頃、上海港を出港して、翌朝6時くらいに普陀山に到着します。 【夜、乗船開始】 早朝、フェリーターミナルに到着。 遠くに観音像が見えますが、そこまで歩いて行きます。 【フェリーターミナルから南海観音を臨む】 港にも門があり信仰の島であることがわかります。 港から少し歩くとビーチがあります。 このビーチ、夏場には海水浴客も多いようですよ。 次回は、「普陀山」観光のハイライト、南海観音を紹介します。
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本日は上海市内の西にある七宝古鎮です。 上海周辺には明清時代の面影を残す水郷がいつくかありますが、 「七宝古鎮」は上海市内にあるので比較的行きやすいところです。 今回は上海市内からバスで行きました。 「七宝古鎮」までは塀沿いを歩いて行きます。 「七宝古鎮」の入り口の門。 写真が斜めでわかりずらいですが、門には「七宝老街」と書かれています。 七宝の地名は、飛来仏など7つの宝の伝説に由来するなど、 いろいろな諸説があるようです。 門から中に入った様子 水郷の風景 2004年に南栄時代の街並みが復元されて、 運河両岸の白壁の建物が整備されたようです。 水郷沿いの建物はレストランになっていて食事が出来ます。 水郷のアーチ橋を渡ると、両側に食べ物屋さん・お土産屋さんが建ち並んでいます。 右の写真は、亀を売っている屋台 これは鶏を葉で包んで泥で固めたものを焼いた物 こちらはスズメ等の丸焼き 食べる時は割って、中の鶏を取りだして食べます。 この時は、2回目の上海でしたが、(まだ?)ちょっと食べられなかったですね。 値段も聞けなかったし・・・。 今なら冷やかし程度で値段を聞くことぐらいなら出来るので、 また上海に行くことがあればもう一度いってみようかな? 今は地下鉄で行くこともできるみたいですね。 次回は、上海から船で行く普陀山を紹介します。
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